RICKY Personal Log

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いやぁ・・・風邪引きました。 

すっかり、風邪引いてしまい、しばらく黙ってました・・・。


神学院内で風邪のパンデミックが起こってましたので私も気をつけて、うがいとマスクは欠かさないようにしていたのですが、引いちゃいました。


いつもであれば、鼻から来て、喉に至り、そのまま放置してしまって気管支炎のようなひどい咳風邪になるパターンだったんですが、今回はいきなり気管支から来ました・・・いきなりひどい咳風邪です。


何年か前に、咳風邪がひどくて肋骨折った・・・と言う事を書きましたが、その時のようなものですね。
しかし幸いな事に咳以外は、体調も悪くなく、3日間ほど苦しんだだけで治りそうです。
明日からはまた授業が始まりますので、しっかりと直します。

その後、ゆっくりブログもアップします。



ついでですが「Facebook」はじめてみました。
まだなにもわからずはじめましたので、どうしていいかわかりませんが・・・とりあえずはじめました。

カテゴリ: 神学院生活

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Posted on 2012/05/20 Sun. 16:03    TB: 0    CM: 0

佐渡旅行続き 

時系列でご紹介すると、当然これが先に来ますね。



そう、佐渡では日程にあったとおり、佐渡教会に宿泊して主たる目的は「殉教地の清掃活動」でした。
「100人塚」という塚があります。しかし、実際には3名ほどの殉教者しかこの100人塚には眠っていないらしく、言い伝えでは3箇所に分けて埋葬されたと言うことらしいのですが、もう一箇所の塚の場所しかわかっておらず、しかもほとんど殉教者が誰であったかと言う記録が一切残ってないのだそうです。

それには理由があるらしく、まず金山と言う場所の持つ性質です。

なぜ、キリシタンが金山に働きに来たかというと、各地でキリシタン弾圧があり、そこから逃れ逃れてきて佐渡の金山で収入を得ていたとの事。金山と言う働き場所は、常に人手不足で、余り身元や過去の経歴にはこだわらず、調べもせずに人を雇っていたようで、そのため各地で犯罪を犯して逃げてきた人なども大勢いたようです。そのためキリシタンも数多く逃げ込んでおり、それを知った政府がある意味「見せしめ」としてキリシタンを捕まえて処刑したと言うことなのです。

殉教の地を清掃に
殉教地で清掃活動。

場所は山道になっており、終点にはイエス様の像がありました。
天気や季節は、すっかり春を満喫できるようないい天気と気温でした。

花もきれいでしたね。

佐渡の菜の花
佐渡の菜の花

佐渡の花
綺麗な花

いろいろと春らしい花が咲いておりました。


この後、金山へ向かって現在は観光地となっている坑道を見学。

佐渡金山
佐渡金山坑道

坑道内は暖かい日でしたが、寒くひんやりしてました。
ここで、大勢のキリシタンや島流しになった人々、ほんとうに大勢の人々が働いていたんですね。
なんとなく感慨無量でした。

そして翌日、再びフェリーで新潟に渡り司教館にて再び菊池司教様と対面。
この日は司教様司式のミサでした。

新潟教会で司教様のミサ
新潟教会でのミサ

福音を助祭が読み、司教様の説教でした。
味わい深い話でしたね。

この夜は、新潟教会にて信徒の方々との懇親会、パーティーの席で全員自己紹介をし、いろいろな方と交わってきました。そしてその後司教様にカラオケに連れて行っていただき、みんなたっぷり楽しんだと思います。
正直、菊池司教様は私の教区の司教様でもありますが、こうして一緒にお酒を酌み交わしたり、カラオケなどと言う素晴らしい席でご一緒できたのは初めてでした。それがうれしかったですね。

この晩は、新潟教会の信徒会館に宿泊し、翌日最後の日程の新発田教会へ。

新発田教会
新発田教会。

この教会では、不思議な出会いで以前出会っていた方にお会いできました。
しかもその方がホストになって、昼食までご馳走になりました。

この方は新発田教会を建設した会社の社長さんですが、お父様にも神学校に大変大きく寄与されている方でした。しかもこの方と昨年末のトラピストでご一緒しており、ゆっくり話していた人でした。なんという偶然でしょうか? 私は昨年末は「髭ぼうぼう」+「ややロンゲ」と言うむさくるしいおっさんだったので、相手の方も私が誰であるかわかっていませんでした。

「私もこの中に佐久間さんがいると思って、髭の男性を探していたんですよ。」とのこと・・・。

忘れていなかったのはうれしい事でした。

そんな一幕もありましたが、同行した養成担当の神父様にも不思議な縁、久しぶりの再開があったらしく、とても摂理に導かれた旅行だったのだな・・・としみじみ感じました。


今回のような旅行は、本来監督の司教協議会などを通して決定されますが、こういう事例は余り通った事はないそうですが、今回は不思議とすんなりと了承されたとの事です。これも不思議なことだと思いますが、不思議が一杯詰まったいい旅行だったと思います。



次回は神学生交流会です

カテゴリ: 神学院生活

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Posted on 2012/05/14 Mon. 21:02    TB: 0    CM: 0

今日は・・・ 

今日は、我々哲学科1年生が通っている、関町教会で「神学生交流会」というプログラムがありました。
歌うたったり、マルモリ踊らされたり、ギター弾いたり・・・結構疲れました。


でも、まあ歌も練習の割にはうまく言ったし、ギター演奏もそこそこ良くて、なかなか良かったのでは?と自画自賛してます。


詳しい話は後日あげます。

今日は疲れたから、みんなと飲んですぐに寝ますね。

カテゴリ: 神学院生活

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Posted on 2012/05/13 Sun. 20:09    TB: 0    CM: 0

佐渡巡礼のたび 

さて、今日は予告どおり佐渡巡礼のご報告です。


この巡礼旅行は、神学院にとっても初めての試みであり、不思議な導きによって可能となったものだっったようです。そして私にとっても不思議な出会いと再開がありました。

菊池司教様の日記にも出てましたね。

新潟教区の100周年記念もあり、企画されたこの旅行です。しかし、もっと重要な意味として現在神学生がいない新潟教区を励ます意味もあったように感じました。

日程としては

4月24日(火)出発 → 新潟教会(新潟教区カテドラル)到着
        菊池司教様にご挨拶 → フェリーにて佐渡へ
        佐渡教会にてミサ → 夕食
        佐渡教会および幼稚園に宿泊

4月25日(水)佐渡教会にてミサ
        キリシタン殉教地の清掃活動 → 佐渡めぐり(金山など)
        佐渡教会宿泊

4月26日(木)佐渡教会にてミサ
        朱鷺(トキ)の保護センター見学 → 佐渡伝説館にてジェンキンス氏に会う
        (別に特別に会いに行ったわけではなく、その日たまたまレジで働いてらっしゃいました)
        佐渡両津港 → 新潟港 → 新潟教会へ
        新潟教会にてパーティー → 司教様とカラオケ
        新潟教会宿泊

4月27日(金)新潟教会出発 → 新発田教会にてミサ
        新発田教会出発 → 神学院

ま、こんな感じでした。

初日の新潟教会では、菊池司教様がお出迎えしてくださり、自分の教区(札幌司教区)の司教様ですが、他の教区の司教として新潟で会うというちょっと面白いお久しぶりの対面でした。

新潟の司教館
我々を出迎えながら写真を撮る菊池司教様を取る私


司教館(新潟教会)を出て新潟港に向かい、フェリーにて佐渡島へ。


佐渡へフェリーで
大好きフェリー

JICAの仕事以来、何年ぶりになるでしょうか? 佐渡へ来るのは。
確か、私の記憶では2回ほど佐渡の土地改良区を訪ねるためにきています。

フェリーはいいですね、ゆっくり出来ます。
やはり船が苦手な方もいて、酔い止めが飛ぶように売れてましたが、それほどゆれる事もなくゆったりした時間が過ぎてましたね。

佐渡教会へ到着
佐渡教会にて

佐渡教会に到着

東京では桜が散った後の出発でしたが、佐渡では満開のしかも散り際の最も美しい頃の桜が私たちを尾で迎えしてくださいました。ああ、さくら変奏曲が弾きたい・・・そんな思いも花びらと共にチラホラ。


いや、久々の研修旅行的なこの雰囲気、みんなで大広間(幼稚園)で雑魚寝・・・
私は当然のごとく「いびき部屋」へ


なかなか練られませんでしたが、楽しい夜でした。

続きは明日にでも

カテゴリ: 神学院生活

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Posted on 2012/05/12 Sat. 11:39    TB: 0    CM: 0

神学院・・・ 

さて、今日は神学院の中ですが一部だけ。

詳しく見たい人は、ザビエル祭(学園祭みたいなもの?)のときや、今月も聖母月の集会などで一般のかたでも内部を見学する機会があるようですよ。詳しくは私もまだわかってませんが、わかったらお知らせします。

北海道からはさすがに無理だろうけどね。

ま、どうせ一般の方にも見られる場所しかだせませんが、まずは聖堂です。
聖堂は8角形のとんがり屋根の素敵な不思議なつくりで、ひびきも良いです。

神学院聖堂
神学校聖堂

毎日ここで、お祈りしてるんですね。

中庭の桜
中庭

中庭は、桜の木がとても綺麗です。
都内でこれほど桜が見事でかつ、独占できる場所は余りないですね。
芝生も気持ちいいので、たまに寝っころがります。


それがこうなります・・・






桜のじゅうたん
まるでピンクの絨毯でしょ


桜のじゅうたんですが、散った桜がピンク色のじゅうたんを敷き詰めたような素敵で幻想的な光景でした。さくら変奏曲が演奏したくなります。



今年は、通常の年にはない新年度の開け方をしました。
通常であれば、復活祭は3月中であった場合は当然、春休み中なので自分の教区での復活祭になります。また4月中旬~下旬くらいの場合は東京教区の司牧実習先の教会で復活祭を迎えますから、やはりその場合でも神学校では聖週間のミサはないそうです。ですが、今年に限り聖週間が4月第1週。しかも4月1日が日曜日で、初めの1週間が丸々聖週間とぶつかると言う珍しい年。そのため司牧実習へもまだ派遣されていないので、ほとんどの神学生が神学院内での聖週間を送りました。こんな事はめったにないことなんだそうです。

その時の風景

復活徹夜際


復活徹夜祭の時の光景です。
なかなか荘厳な光景でした。

つまりこれが1ヶ月前の光景です。
アップしてませんでしたね、本当に。


今年はまだ他にも特別な事があり、この後4月末に新潟県佐渡島と新潟教区への巡礼旅行を行いました。こういった神学校全体での外泊研修も珍しいようです。
次は佐渡のときのニュースです。

カテゴリ: 神学院生活

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Posted on 2012/05/10 Thu. 22:06    TB: 0    CM: 0

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