2009.02.08 (Sun)
お久しぶりにアップ
いやいや、久しぶりにネットを起動した。
本当に久々でしたよ。
最近、DVDをストックするため以外にはパソコンを使用しなかった・・・。
メールチェックは自宅であまりしないし、ブログもアップしたいけど、なんとなく億劫でさ・・・。
ネタは一杯あるんですが。
とりあえず、元気で仕事も順調で、ギターも結構頑張ってて、運動する日々が以外に続いているので体調も結構良いです。
久々に自宅でネットしたのは、オークションを久々にやったからです・・・
買ったのはこれ
コルグのクリップチューナー
写真の色違い(ブラック)を購入
ずーっと前に、同じもの買ったのですが、ギ○ー○○館で誰かに持ってかれたらしく、みんな同じものもってたからもってかれる事は無いと思ってましたが、ねぇ・・・印もつけてたのに。
ま、ほしかった人が有効に使っててくれればそれで良いけどさ。
でも、ここ1週間ほど、音叉で音あわせをしていたら、そのほうが良いのでは?とも思うようになってきた。
より正確な音あわせが出来ることが、ギタリストとしての第一歩かな? とも思いますんで。
でも、緊張すると、なんだか分からなくなるからね。
そんなこんなで、まだまだ楽しんでいます。
職場で仲間も見つけたしね。
ではでは
本当に久々でしたよ。
最近、DVDをストックするため以外にはパソコンを使用しなかった・・・。
メールチェックは自宅であまりしないし、ブログもアップしたいけど、なんとなく億劫でさ・・・。
ネタは一杯あるんですが。
とりあえず、元気で仕事も順調で、ギターも結構頑張ってて、運動する日々が以外に続いているので体調も結構良いです。
久々に自宅でネットしたのは、オークションを久々にやったからです・・・
買ったのはこれ
コルグのクリップチューナー写真の色違い(ブラック)を購入
ずーっと前に、同じもの買ったのですが、ギ○ー○○館で誰かに持ってかれたらしく、みんな同じものもってたからもってかれる事は無いと思ってましたが、ねぇ・・・印もつけてたのに。
ま、ほしかった人が有効に使っててくれればそれで良いけどさ。
でも、ここ1週間ほど、音叉で音あわせをしていたら、そのほうが良いのでは?とも思うようになってきた。
より正確な音あわせが出来ることが、ギタリストとしての第一歩かな? とも思いますんで。
でも、緊張すると、なんだか分からなくなるからね。
そんなこんなで、まだまだ楽しんでいます。
職場で仲間も見つけたしね。
ではでは
2009.01.16 (Fri)
すばらしい偶然!!
今、私は猛烈に感動しています!
なぜなら、捜し求めていた音楽、CDに出会えたから・・・。
そのCDとの出会いは、高校時代・・・
・・・とその前に今日の話は長いぜ!・・・と前置き。
高校時代、ご存知のとおり僕はクラシックギター部に所属していた。
ギターを始めたのは高校から・・・それ以前は、楽器というものには、あまり縁が無かった。
学校の授業ででやる、縦笛、アルトリーコーダーの響きは好きだった、でもピアニカは苦手だった。
中学時代何を血迷ったか、クラスでの合奏でキーボードを担当した事がある。ほかにピアノが弾ける女の子などが居るにもかかわらずである。ま、両手は無理と判断されて、右手だけの演奏で勘弁してもらったが・・・結局ひどいものだった。あの暴挙だけは忘れない。
そんな僕が、何故かクラシックギター部に所属したのだ。
はじめは運動部に入るつもりだった。
中学時代は、陸上をやっていて、中長距離(1500mや3000m)の選手だった。
しかし、田舎から出て行って、札幌の高校に入り、寮生活を始めると、すぐに運動部の異常なまでに厳しい現実を目の当たりにし、あっさりと断念した。
・・・だって男子校なんだもん・・・
それで、何か始めようと思っていたら目に留まったのは吹奏楽部とクラシックギター部。
吹奏楽部はほとんどの部員が経験者・・・そりゃそうだ、吹奏楽は結構花形で、吹奏楽の推薦で入学してき強者もおおいぶで、人数もずいぶん居るマンモス部だった・・・そんななかには入れるわけも無い。
そこを行くと、ギター部はたいていの人は初心者、経験者がいてもフォークギターやエレキギターがほとんどで、クラックとは全然違う代物だし、エレキ好きなやつはそのうち辞めていった。
そんななか、ギターを始めたが、先輩は優しく、先生もプロをやってもいけるのでは?と思うほど、ギター演奏もすごいし、アンサンブルにはじまる編曲能力は今考えても、どう考えてもすごかった。
先生の指導を受けて、結構めきめきと僕は成長し、3年の時にはなんとなく一番うまかったのと、まじめな性格もあって、なんとなく部長に就任。
そんな3年間でしたが、部活の先輩には本当に仲がよく、また可愛がってももらった。
みんな良い先輩だったが、1年先輩の加藤さんは今でもよく覚えている。
音楽が好きで、学際ではベースで「YMO」を演奏したりと、僕の音楽生活にずいぶん影響を与えてくれた先輩である。
その加藤先輩が、あるときアンサンブルの参考に・・・といってあるCDを聞かせてくれた。
その音楽は衝撃だった・・・
その名は「合点承知之助トリオ」というふざけた名前で書かれており、ギターのトリオのものらしかった。
はじめは名前で判断して、コミックバンドか?と思っていたくらいだ。
きっとアニメの音楽でもギターで演奏していて、それをみんなで演奏しようとでも言うんだろうと思っていた。
確かにその加藤先輩は、アニメが好きで、周りにもわりとヲタクっぽい人が集まっていた気がするし、僕も嫌いではなかったので、その部分で気があったところも否めない。
しかし・・・その中身を聞いて衝撃を感じた。
ふざけた名前(ごめんなさい)に反して、演奏は素敵な曲ばかりで、クラシックではないものの名曲といわれているものばかりで、何よりもその素晴らしい、時に激しく、時に優しい音色に一瞬で魅了された事を覚えている。
早速CDをテープにダビングしてもらい、ほぼ毎日のように聞いていた。
それほど魅了された。
今でこそ当たり前の名曲も、そのCDを聴いて知って、後から別のアーティストの曲だとしたくらいだった。
そして先輩も卒業し、僕も卒業し、卒業後に2回ほどクラシックギター部演奏会で顔を合わせたが、そのうち自分も大学を卒業して働くようになり、まったくの疎遠となってしまった。
それでも、そのテープはずっと聞いていた。
ま、社会人になってお金が入るようになればいつでも買える、と高をくくっていた事は事実だ。
そんなこんなしているうちに、しばらくの時が経ち、車で聞こうと思ってテープを出して聴いてみて愕然とした・・・
テープが伸びきっているのだ・・・
こりゃいかんと気づいたので、ようやくCDショップで探してみるものの、そんなCDは無い。
そのころはまだインターネットは広まっておらず、CDを探すためには町のCD屋さんや札幌などの都会のお店を回る事が主流だった。
かなり探しましたよ、あちこちを・・・
CDショップで「合点承知之助トリオ」のCDと言ったって、「はぁ?」と言われる始末。
インターネットがようやく普及してからも、ねっとで探すものの全然見つからない。
あの時CDを持っていた加藤先輩も、もうすでに音信が無くなってしばらくがたち、連絡するすべを持たなかった。
悔しかった・・・あんなに大好きだったんだから、マスターを作っておけば良かった。
そう悔やんだのは一晩どころではない・・・
ほとんど毎日聞いてたから、頭の中ではすべての音楽を再生できるほど・・・今でもだ。
しかし、そのCDはもう手に入らない。
おそらくはインディーズのようなCDで一時期だけのものだったんだろう。
そのころはそんなCDがあるとは思っていなかった、本やCDはいつまでも必ずショップにあるもので、無いものは頼めば手に入るものだと思ってた。
甘かった・・・
そんな後悔を胸に、しばらくが過ぎたある日・・・というかつい先日の横浜で、衝撃の出会いがあったのだ。
横浜で演奏会に行って演奏したのは書いたとおり、そのレビューはまた書きます。
その演奏会後の飲み会で、皆さんが「堀井さん」というギタリストの音楽院にいっている人たちだということが分かった。
僕を誘ってくれたIさんも、現在はその横浜ギタースクールでギターを習っているとの事だった。
そのうち、飲み会も進み・・・みんな言い気分で会話が弾んでいたそのとき、隣の会話の中で・・・
「合点承知之助、GSNがさぁ・・・」という聞き捨てする事が絶対出来ない言葉が聞こえた・・・。
ドキドキしながら会話に聞き耳を立てていると、なんとその堀井先生が合点承知之助トリオのメンバーだといいうではないか!
「な・・・なにぃぃぃぃ!!!!」←心の中の叫び
「CD出してたでしょ・・・? ホテル・カリフォルニアとか入っている」
「うん、持っているよ!」
・・・・「うぉぉぉぉぉぉぉ・・・・」←おかしい人と思われたくないから、やはり心の叫び。
なんてことだ、ずーーーーーーっと探してきたCDを、この人が持っておる。
しかもその先生のお弟子さんだと・・・Iさんもその人に習っているという・・・
こんな偶然ってあるんだな・・・って深く思った・・・こんな出会いをうれしく感じた事は久しぶりだ・・・というくらいうれしかった。
話の流れで、すでに販売はしてないようだとのこと・・・コピーしていただきました。
最高です。
今も聞きながらブログしてます。
この「LA AGUA」が演奏したくて先生に編曲お願いしたけど、「お前らにゃ無理だ!」と一蹴されてがっかりした記憶まで戻ってきた。
その後、調べてみたら、なんとこのトリオまだ活動している事が判明
ホームページもあります。
↓こちら
GSNホームページ
クラシックだけでなく、鉄弦のアコギも混じってのトリオですが、なんとも素晴らしい・・・
そのうち、その堀井先生にもお目通り願いたいものだ・・・
このCDのオリジナルがあるなら、お金払って買いたいと思っている。
リバイバルすれば絶対に売れると思うけどなぁ・・・
期待してます。
ま、こんな出会いがあるからギターはやめられません。
最高の出会いもあるし、また元気が一段と増してきたこのごろです。
ありがとうございました。
なぜなら、捜し求めていた音楽、CDに出会えたから・・・。
そのCDとの出会いは、高校時代・・・
・・・とその前に今日の話は長いぜ!・・・と前置き。
高校時代、ご存知のとおり僕はクラシックギター部に所属していた。
ギターを始めたのは高校から・・・それ以前は、楽器というものには、あまり縁が無かった。
学校の授業ででやる、縦笛、アルトリーコーダーの響きは好きだった、でもピアニカは苦手だった。
中学時代何を血迷ったか、クラスでの合奏でキーボードを担当した事がある。ほかにピアノが弾ける女の子などが居るにもかかわらずである。ま、両手は無理と判断されて、右手だけの演奏で勘弁してもらったが・・・結局ひどいものだった。あの暴挙だけは忘れない。
そんな僕が、何故かクラシックギター部に所属したのだ。
はじめは運動部に入るつもりだった。
中学時代は、陸上をやっていて、中長距離(1500mや3000m)の選手だった。
しかし、田舎から出て行って、札幌の高校に入り、寮生活を始めると、すぐに運動部の異常なまでに厳しい現実を目の当たりにし、あっさりと断念した。
・・・だって男子校なんだもん・・・
それで、何か始めようと思っていたら目に留まったのは吹奏楽部とクラシックギター部。
吹奏楽部はほとんどの部員が経験者・・・そりゃそうだ、吹奏楽は結構花形で、吹奏楽の推薦で入学してき強者もおおいぶで、人数もずいぶん居るマンモス部だった・・・そんななかには入れるわけも無い。
そこを行くと、ギター部はたいていの人は初心者、経験者がいてもフォークギターやエレキギターがほとんどで、クラックとは全然違う代物だし、エレキ好きなやつはそのうち辞めていった。
そんななか、ギターを始めたが、先輩は優しく、先生もプロをやってもいけるのでは?と思うほど、ギター演奏もすごいし、アンサンブルにはじまる編曲能力は今考えても、どう考えてもすごかった。
先生の指導を受けて、結構めきめきと僕は成長し、3年の時にはなんとなく一番うまかったのと、まじめな性格もあって、なんとなく部長に就任。
そんな3年間でしたが、部活の先輩には本当に仲がよく、また可愛がってももらった。
みんな良い先輩だったが、1年先輩の加藤さんは今でもよく覚えている。
音楽が好きで、学際ではベースで「YMO」を演奏したりと、僕の音楽生活にずいぶん影響を与えてくれた先輩である。
その加藤先輩が、あるときアンサンブルの参考に・・・といってあるCDを聞かせてくれた。
その音楽は衝撃だった・・・
その名は「合点承知之助トリオ」というふざけた名前で書かれており、ギターのトリオのものらしかった。
はじめは名前で判断して、コミックバンドか?と思っていたくらいだ。
きっとアニメの音楽でもギターで演奏していて、それをみんなで演奏しようとでも言うんだろうと思っていた。
確かにその加藤先輩は、アニメが好きで、周りにもわりとヲタクっぽい人が集まっていた気がするし、僕も嫌いではなかったので、その部分で気があったところも否めない。
しかし・・・その中身を聞いて衝撃を感じた。
ふざけた名前(ごめんなさい)に反して、演奏は素敵な曲ばかりで、クラシックではないものの名曲といわれているものばかりで、何よりもその素晴らしい、時に激しく、時に優しい音色に一瞬で魅了された事を覚えている。
早速CDをテープにダビングしてもらい、ほぼ毎日のように聞いていた。
それほど魅了された。
今でこそ当たり前の名曲も、そのCDを聴いて知って、後から別のアーティストの曲だとしたくらいだった。
そして先輩も卒業し、僕も卒業し、卒業後に2回ほどクラシックギター部演奏会で顔を合わせたが、そのうち自分も大学を卒業して働くようになり、まったくの疎遠となってしまった。
それでも、そのテープはずっと聞いていた。
ま、社会人になってお金が入るようになればいつでも買える、と高をくくっていた事は事実だ。
そんなこんなしているうちに、しばらくの時が経ち、車で聞こうと思ってテープを出して聴いてみて愕然とした・・・
テープが伸びきっているのだ・・・
こりゃいかんと気づいたので、ようやくCDショップで探してみるものの、そんなCDは無い。
そのころはまだインターネットは広まっておらず、CDを探すためには町のCD屋さんや札幌などの都会のお店を回る事が主流だった。
かなり探しましたよ、あちこちを・・・
CDショップで「合点承知之助トリオ」のCDと言ったって、「はぁ?」と言われる始末。
インターネットがようやく普及してからも、ねっとで探すものの全然見つからない。
あの時CDを持っていた加藤先輩も、もうすでに音信が無くなってしばらくがたち、連絡するすべを持たなかった。
悔しかった・・・あんなに大好きだったんだから、マスターを作っておけば良かった。
そう悔やんだのは一晩どころではない・・・
ほとんど毎日聞いてたから、頭の中ではすべての音楽を再生できるほど・・・今でもだ。
しかし、そのCDはもう手に入らない。
おそらくはインディーズのようなCDで一時期だけのものだったんだろう。
そのころはそんなCDがあるとは思っていなかった、本やCDはいつまでも必ずショップにあるもので、無いものは頼めば手に入るものだと思ってた。
甘かった・・・
そんな後悔を胸に、しばらくが過ぎたある日・・・というかつい先日の横浜で、衝撃の出会いがあったのだ。
横浜で演奏会に行って演奏したのは書いたとおり、そのレビューはまた書きます。
その演奏会後の飲み会で、皆さんが「堀井さん」というギタリストの音楽院にいっている人たちだということが分かった。
僕を誘ってくれたIさんも、現在はその横浜ギタースクールでギターを習っているとの事だった。
そのうち、飲み会も進み・・・みんな言い気分で会話が弾んでいたそのとき、隣の会話の中で・・・
「合点承知之助、GSNがさぁ・・・」という聞き捨てする事が絶対出来ない言葉が聞こえた・・・。
ドキドキしながら会話に聞き耳を立てていると、なんとその堀井先生が合点承知之助トリオのメンバーだといいうではないか!
「な・・・なにぃぃぃぃ!!!!」←心の中の叫び
「CD出してたでしょ・・・? ホテル・カリフォルニアとか入っている」
「うん、持っているよ!」
・・・・「うぉぉぉぉぉぉぉ・・・・」←おかしい人と思われたくないから、やはり心の叫び。
なんてことだ、ずーーーーーーっと探してきたCDを、この人が持っておる。
しかもその先生のお弟子さんだと・・・Iさんもその人に習っているという・・・
こんな偶然ってあるんだな・・・って深く思った・・・こんな出会いをうれしく感じた事は久しぶりだ・・・というくらいうれしかった。
話の流れで、すでに販売はしてないようだとのこと・・・コピーしていただきました。
最高です。
今も聞きながらブログしてます。
この「LA AGUA」が演奏したくて先生に編曲お願いしたけど、「お前らにゃ無理だ!」と一蹴されてがっかりした記憶まで戻ってきた。
その後、調べてみたら、なんとこのトリオまだ活動している事が判明
ホームページもあります。
↓こちら
GSNホームページ
クラシックだけでなく、鉄弦のアコギも混じってのトリオですが、なんとも素晴らしい・・・
そのうち、その堀井先生にもお目通り願いたいものだ・・・
このCDのオリジナルがあるなら、お金払って買いたいと思っている。
リバイバルすれば絶対に売れると思うけどなぁ・・・
期待してます。
ま、こんな出会いがあるからギターはやめられません。
最高の出会いもあるし、また元気が一段と増してきたこのごろです。
ありがとうございました。
2009.01.12 (Mon)
横浜での演奏会
今日は横浜で、みんなの演奏会に参加してきました。
いや〜久々に、かなりの緊張をしてトチトチの演奏でした。
演奏曲目は
一回目
ヒマワリ/Hマンシーニ/江部賢一編
ララバイ/横尾幸弘
サクラ変奏曲/横尾幸弘
2回目
前奏曲ハ短調/Aバリオス
カナリオス/Gサンス
ギターばかりじゃなく、アコギの人や、フルート2重奏、オカリナと、バラエティーに富んだ、参加型演奏会でした。
いやいや〜・・・やはり、久々にギター愛好家たちの前で演奏しましたんで最近では感じた事のない緊張を感じました。
主催者が何を好意的に勘違いしてくれたのか、セミプロなどとメールで紹介されてまさに「汗顔のいたり」でした・・・(^-^;オイオイ
中には、神奈川ギターオーディションに出場する人や、ギター音楽院で講師をする方も・・・
そんな中で、茨城からの2人は「ゲスト」ということで、最後にお願いします。・・・なんて言われて、恐れ多いながらも頷いた私。
確かに一緒に行ったギタリストはプロだから、ゲスト扱いも当たり前だし、最後に弾くべきだけど、私はギター文化館に勤めてたとは言いながら、ただのアマチュア愛好家ですから。
ま、しょうがないから、精一杯楽しんで演奏しました。
でも、僕の前の人は「椿姫の主題による幻想曲」とか弾いてるんです・・・さすがでした。
お耳汚しにならないかと、本心ではヒヤヒヤもの・・・(>_<)
結果は最初の2曲はひどいトチトチで、サクラもなんとか様にはなったものの、やはり不満が残る演奏だった。
でも・・・・・
楽しかったよ〜〜〜〜〜(ノ><)ノ
久しぶりだよこの楽しさ。
やはりギター好きと話しをするのも、音楽愛好家の前で演奏するのも、マニアな話しをするのも、堪らなく楽しかった。
正直、こういう会で演奏できる機会が、また来るとは思ってもいなかった。
フルートの演奏も素晴らしかった。
みんなのギター演奏も素晴らしかった。
いいな いいな
終わった後に居酒屋で新年会兼ねた懇親会。
一人の女性が酔っ払いながらもこう言ってくれました。
「なんかあ・・・・佐久間さんの演奏って、こうだ!って感じがして、いいなと思いましたよ、あんな風に弾けたらいいなと思う。」
酔っておいででしたが、なんとなく誉められていたんですごく嬉しかった。
結構ひどかったヒマワリもわりと好評で、次はもっとシックリ来る演奏を聞いて欲しいです。
でも、ギター愛好家に演奏について良く評価されるのは、やはり格別に嬉しい・・・・(>_<)
また機会が欲しいです・・・
さ、明日からも頑張れそうだ・・・
いや〜久々に、かなりの緊張をしてトチトチの演奏でした。
演奏曲目は
一回目
ヒマワリ/Hマンシーニ/江部賢一編
ララバイ/横尾幸弘
サクラ変奏曲/横尾幸弘
2回目
前奏曲ハ短調/Aバリオス
カナリオス/Gサンス
ギターばかりじゃなく、アコギの人や、フルート2重奏、オカリナと、バラエティーに富んだ、参加型演奏会でした。
いやいや〜・・・やはり、久々にギター愛好家たちの前で演奏しましたんで最近では感じた事のない緊張を感じました。
主催者が何を好意的に勘違いしてくれたのか、セミプロなどとメールで紹介されてまさに「汗顔のいたり」でした・・・(^-^;オイオイ
中には、神奈川ギターオーディションに出場する人や、ギター音楽院で講師をする方も・・・
そんな中で、茨城からの2人は「ゲスト」ということで、最後にお願いします。・・・なんて言われて、恐れ多いながらも頷いた私。
確かに一緒に行ったギタリストはプロだから、ゲスト扱いも当たり前だし、最後に弾くべきだけど、私はギター文化館に勤めてたとは言いながら、ただのアマチュア愛好家ですから。
ま、しょうがないから、精一杯楽しんで演奏しました。
でも、僕の前の人は「椿姫の主題による幻想曲」とか弾いてるんです・・・さすがでした。
お耳汚しにならないかと、本心ではヒヤヒヤもの・・・(>_<)
結果は最初の2曲はひどいトチトチで、サクラもなんとか様にはなったものの、やはり不満が残る演奏だった。
でも・・・・・
楽しかったよ〜〜〜〜〜(ノ><)ノ
久しぶりだよこの楽しさ。
やはりギター好きと話しをするのも、音楽愛好家の前で演奏するのも、マニアな話しをするのも、堪らなく楽しかった。
正直、こういう会で演奏できる機会が、また来るとは思ってもいなかった。
フルートの演奏も素晴らしかった。
みんなのギター演奏も素晴らしかった。
いいな いいな
終わった後に居酒屋で新年会兼ねた懇親会。
一人の女性が酔っ払いながらもこう言ってくれました。
「なんかあ・・・・佐久間さんの演奏って、こうだ!って感じがして、いいなと思いましたよ、あんな風に弾けたらいいなと思う。」
酔っておいででしたが、なんとなく誉められていたんですごく嬉しかった。
結構ひどかったヒマワリもわりと好評で、次はもっとシックリ来る演奏を聞いて欲しいです。
でも、ギター愛好家に演奏について良く評価されるのは、やはり格別に嬉しい・・・・(>_<)
また機会が欲しいです・・・
さ、明日からも頑張れそうだ・・・
2009.01.11 (Sun)
今日は中華街(^O^)/
今日は明日に備えて、鋭気を養うために、中華街にきてますが。
ギタリストOさんと一緒に、中華料理に舌鼓。(´Д`)ウマカ〜
青島ビールを飲んでほろ酔い。
そのあと、スイーツとお茶を堪能してホテルに帰還。
さ、風呂入ったら少し指慣らしして寝よう。
明日は楽しみだ〜(>_<)
ギタリストOさんと一緒に、中華料理に舌鼓。(´Д`)ウマカ〜
青島ビールを飲んでほろ酔い。
そのあと、スイーツとお茶を堪能してホテルに帰還。
さ、風呂入ったら少し指慣らしして寝よう。
明日は楽しみだ〜(>_<)
2009.01.10 (Sat)
今日はゆっくり過ごしたなぁ・・・
冬のたびシリーズに続いて、通常版に戻り連続アップ!
新年が明けて、仕事を始めて早くも一週間が過ぎた。
そしてすぐに連休というのがうれしい。
しかし、寒いね!
北海道もさむかったけど、こちらの冬はこちらの冬でやはり寒い。
家の中が寒いのだ。
窓が2重サッシじゃないから冷気が忍び込んでくるのが分かる。
先週、明けって来てからすぐ出した「炬燵(こたつ)」は大正解だった。
ぬくぬくとしながら、たまに小説読んで、溜めておいた映画を見て・・・
今日は起きてから、ゆっくりと部屋を暖めながら本を読んで・・・少ししてギター練習。
実は明後日、横浜で演奏するのだ。
横浜での演奏会は、ギター愛好家だけでなく、フルートなど他の楽器も出るらしい。
しかも「弾き初め」と称して、プロのギタリストも参加するらしい。
僕も牛久在住の友人ギタリストと一緒に車で移動するつもり。
横浜なのでせっかくだから、前の晩中華街で飲んでホテルで宿泊という事になった。
横浜は大好きだし、結構年に2・3回は行っている。
何かと縁がある街ではある。
明日は楽しみだ・・・雪にならなければ良いが・・・ま、なってもそれはそれで嬉しいが・・・
。
職場で隣の人に「雪が降ると嬉しいんだよね・・・
」と言ったら
「なに・・・? 駆け回るの?」 ・・・だって
「犬じゃねぇよ!」 ←ハリセンはるな風
ま、それは良いとして明後日は久々にギター愛好家たちの前で演奏するから、結構緊張している。
ま、最近演奏会づいているので、準備はさほど必要は無いものの、選曲は重要だ。
やはり、最近の課題曲「ヒマワリ」ははずせないだろう。
この曲は、誰に聞かせても受けがいいし、いい曲だから「十八番」として登録したい(←どこに?)一曲ですので、経験値積むためにもこれは入れる。
15分ほどを一人当たりに割り当てられるらしく、さらに2順する可能性もあるとの事。
30分分くらい仕込んでいくとなると、6〜7曲仕込んでいけば良いかな? ということで演奏家で使用した曲からチョイス。
荷物無くても良いように譜面見なくては弾けないものは却下(シャコンヌとか)。
現場で確認するためもっては行きますが、譜面台は持ってかない。
いや、楽しみだぁ〜・・・
明日の中華街はどこに行こうかな?
ところで話はがらっと変わるが、最近はまた東野圭吾の小説が発売されて嬉しい。
しかし、人気作家は古本屋でもあまり安くないから困りものだ。
最近読んだ物の中でこれは面白い、と思ったのは次の2冊。
「殺人の門」
主人公が一人の男とのかかわりの中で、人生を狂わされ、コントロールされる。彼を殺そうと思っても、その最後の一歩「殺人者への門」を後一歩でくぐれない。そんな男の人生を書いているが、本当にどうしてこうまで東野圭吾はうまいのだろうか・・・と思ってしまう。
なんというか、人間の裏の部分、黒い部分・・・きっと誰しもが持ち合わせる闇の部分を書き込むのが抜群にうまい気がする。その「悪いやつ」には読んでいても反吐が出そうなほどに腹が立つが、物語に嫌気がさすどころか、この次この主人公はどのような行動に出るのか、ついに殺すのか?と、どんどん読み進めさせられるのだ。そして毎度の事、最後に思いがけない結末が来る。この本は帰省の行きのフェリーで読んでいたが、面白くてフェリーの18時間が短く感じたほどだった。
「さまよう刃(やいば)」
これは少年犯罪、つまりは未成年の巨悪犯罪に巻き込まれた遺族の物語であるが、小説の中でも社会を巻き込んでの論議が行われたように、自分の中で様々な議論がずーっと終わるまで続けられるような作品だった。もし自分の愛する人が、娘が、良心のかけらも無いような未成年の野獣に性的な玩具として陵辱され、その挙句に殺されてしまったりしたら、正気でいらえるだろうか?そのときでも「少年の更生を第一に考え」などというセリフがいえるだろうか? 正直、「こんなやつ死ねば良いのに・・・」と言う心の叫びを読みながらその犯人である男に心の中で終始浴びせている自分がいる。しかし倫理的に考えるとどうなのだろう・・・でも、確かに現行の少年法や法律は、少年の更生を第一に考えるため、刑事裁判で裁かれたとしても、成人に比べ明らかにその刑罰は軽くなるシステムとなっているのだろう。死刑であれば無期懲役、もし死因が故意ではない、過失致死であれば実刑すらも免れる可能性がある事があるという・・・そんなんで遺族が救われるのか?
最近、法改正が行われたのかな?昨年の12月(ついこの間)から遺族が裁判に参加できるようになったようですね、詳しくは調べてみないと分かりませんが、難しい問題ですよね。裁判員制度を見込んでの裁判制度の改革なのだろうか?
でももし、この小説のような事件が起きた場合、遺族の意見が盛り込まれると言うのは、犯罪者にとっては脅威となるでしょうね・・・遺族の感情は必ず死刑の求刑を要求する事となると思いますが・・・裁判員の心証は明らかに厳罰方向に傾くはずですよね・・・。
難しい問題だ・・・
この「さまよう刃」といい「手紙」と言いなんとも、現代社会の法の未整備を考えさせられる物語です。
悔しい(?)が東野圭吾の小説はどれ読んでも面白いな・・・
さ、寝る前にガリレオの新作読みながら寝よう。
新年が明けて、仕事を始めて早くも一週間が過ぎた。
そしてすぐに連休というのがうれしい。
しかし、寒いね!
北海道もさむかったけど、こちらの冬はこちらの冬でやはり寒い。
家の中が寒いのだ。
窓が2重サッシじゃないから冷気が忍び込んでくるのが分かる。
先週、明けって来てからすぐ出した「炬燵(こたつ)」は大正解だった。
ぬくぬくとしながら、たまに小説読んで、溜めておいた映画を見て・・・
今日は起きてから、ゆっくりと部屋を暖めながら本を読んで・・・少ししてギター練習。
実は明後日、横浜で演奏するのだ。
横浜での演奏会は、ギター愛好家だけでなく、フルートなど他の楽器も出るらしい。
しかも「弾き初め」と称して、プロのギタリストも参加するらしい。
僕も牛久在住の友人ギタリストと一緒に車で移動するつもり。
横浜なのでせっかくだから、前の晩中華街で飲んでホテルで宿泊という事になった。
横浜は大好きだし、結構年に2・3回は行っている。
何かと縁がある街ではある。
明日は楽しみだ・・・雪にならなければ良いが・・・ま、なってもそれはそれで嬉しいが・・・
。職場で隣の人に「雪が降ると嬉しいんだよね・・・
」と言ったら「なに・・・? 駆け回るの?」 ・・・だって
「犬じゃねぇよ!」 ←ハリセンはるな風
ま、それは良いとして明後日は久々にギター愛好家たちの前で演奏するから、結構緊張している。
ま、最近演奏会づいているので、準備はさほど必要は無いものの、選曲は重要だ。
やはり、最近の課題曲「ヒマワリ」ははずせないだろう。
この曲は、誰に聞かせても受けがいいし、いい曲だから「十八番」として登録したい(←どこに?)一曲ですので、経験値積むためにもこれは入れる。
15分ほどを一人当たりに割り当てられるらしく、さらに2順する可能性もあるとの事。
30分分くらい仕込んでいくとなると、6〜7曲仕込んでいけば良いかな? ということで演奏家で使用した曲からチョイス。
荷物無くても良いように譜面見なくては弾けないものは却下(シャコンヌとか)。
現場で確認するためもっては行きますが、譜面台は持ってかない。
いや、楽しみだぁ〜・・・
明日の中華街はどこに行こうかな?
ところで話はがらっと変わるが、最近はまた東野圭吾の小説が発売されて嬉しい。
しかし、人気作家は古本屋でもあまり安くないから困りものだ。
最近読んだ物の中でこれは面白い、と思ったのは次の2冊。
「殺人の門」
主人公が一人の男とのかかわりの中で、人生を狂わされ、コントロールされる。彼を殺そうと思っても、その最後の一歩「殺人者への門」を後一歩でくぐれない。そんな男の人生を書いているが、本当にどうしてこうまで東野圭吾はうまいのだろうか・・・と思ってしまう。
なんというか、人間の裏の部分、黒い部分・・・きっと誰しもが持ち合わせる闇の部分を書き込むのが抜群にうまい気がする。その「悪いやつ」には読んでいても反吐が出そうなほどに腹が立つが、物語に嫌気がさすどころか、この次この主人公はどのような行動に出るのか、ついに殺すのか?と、どんどん読み進めさせられるのだ。そして毎度の事、最後に思いがけない結末が来る。この本は帰省の行きのフェリーで読んでいたが、面白くてフェリーの18時間が短く感じたほどだった。
「さまよう刃(やいば)」
これは少年犯罪、つまりは未成年の巨悪犯罪に巻き込まれた遺族の物語であるが、小説の中でも社会を巻き込んでの論議が行われたように、自分の中で様々な議論がずーっと終わるまで続けられるような作品だった。もし自分の愛する人が、娘が、良心のかけらも無いような未成年の野獣に性的な玩具として陵辱され、その挙句に殺されてしまったりしたら、正気でいらえるだろうか?そのときでも「少年の更生を第一に考え」などというセリフがいえるだろうか? 正直、「こんなやつ死ねば良いのに・・・」と言う心の叫びを読みながらその犯人である男に心の中で終始浴びせている自分がいる。しかし倫理的に考えるとどうなのだろう・・・でも、確かに現行の少年法や法律は、少年の更生を第一に考えるため、刑事裁判で裁かれたとしても、成人に比べ明らかにその刑罰は軽くなるシステムとなっているのだろう。死刑であれば無期懲役、もし死因が故意ではない、過失致死であれば実刑すらも免れる可能性がある事があるという・・・そんなんで遺族が救われるのか?
最近、法改正が行われたのかな?昨年の12月(ついこの間)から遺族が裁判に参加できるようになったようですね、詳しくは調べてみないと分かりませんが、難しい問題ですよね。裁判員制度を見込んでの裁判制度の改革なのだろうか?
でももし、この小説のような事件が起きた場合、遺族の意見が盛り込まれると言うのは、犯罪者にとっては脅威となるでしょうね・・・遺族の感情は必ず死刑の求刑を要求する事となると思いますが・・・裁判員の心証は明らかに厳罰方向に傾くはずですよね・・・。
難しい問題だ・・・
この「さまよう刃」といい「手紙」と言いなんとも、現代社会の法の未整備を考えさせられる物語です。
悔しい(?)が東野圭吾の小説はどれ読んでも面白いな・・・
さ、寝る前にガリレオの新作読みながら寝よう。



