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2008.07.24 (Thu)

おひさしぶり

さぼってさぼって、徹底的にさぼって、読者もいなくなったかと思えば、「ブログ最近アップしないね、どうしたの?」と心配されてる・・・。

ご心配をかけた皆様お久しぶりです、そしてごめんなさい。


パソコンが壊れて、友人からもらったパソコンを完成させて、出来る用になったものの、なんとなくノートじゃないので使い勝手が悪く、気分も乗らなかったので、ずーっとサボってました。

いろいろと人生には流れがあるもので、必要があるときに、必要な出会いや出来事を用意してくれるものだなぁ、しみじみ感じることがありました。
それを考えると、今までの「何で僕がこんな思いを・・・」などと思った出来事や、身に降りかかった事件などもそのために準備された「流れだった」と思えます。


ま、何よりもパソコンが壊れたのが今回の流れでしょうな。


愛用の「Panasonic」の「人」シリーズ後期型のパソコンが息を引き取って、本日パソコン屋さんにお引取りをお願いしました。それで店頭にて見つけたノートパソコンをその安さと、性能でその場で衝動買い・・・。衝動買いながらも、これはいいものを買ったと満足して、久々にブログをアップいたしました。

うーん、必要なときには必要なものに出会えるものです。


出会いに感謝。



先日、名古屋のミューズ音楽に遊びに行ってきました。
ミューズの支配人(?)のYさんとはギター文化館のイベントで知り合い、今回茨城のギタリストの角さんがコンサートをするというのでそれに金魚の糞のごとくついていきました。

とってもすばらしい小旅行でした。
詳しい状況はごじつアップします。

ミューズのブログにも載ってます。


人生初の「お伊勢参り」にも行ってきて、すごいいい体験もしましたね。

書きたいことがいっぱい過ぎて爆発寸前です。

さ、明日からブログ生活復活です。
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2008.03.29 (Sat)

南の旅 その3 最終編 

京の風景2
京都の町で見た住所

そうそう、前回ご紹介するのを忘れてましたが、コンサートをした「町屋」がある場所近くでの住所ですが・・・「下る」とか「御池(おいけ)」とか、いかにも京都らしくていいですよね。つい写真取っちゃいました。

ま、地元民に言わせれば、もっと複雑な長い名前もあるそうです、でも土地勘がなくても住所どおりに行けばそこにたどり着くということですが、ほんとでしょうかね・・・? 不思議な空間をかもし出している古都です・・・正直好きですねこの雰囲気。




・・・で、その日は北口さん宅に泊めてもらい、いろいろとお話ししながら飲んでました。
楽しかったですねぇ、この時のお酒は・・・。


翌日は大阪の観光へ行きました。

その後、偶然声がかかった、三重県在住のギターコレクターのおじさんに会うため、夕方には大阪を出る必要がありましたが、朝から出かけて「大阪城」へまっしぐら。

出るときのJR駅で「トーマス機関車」・・・じゃなかったトーマス列車を発見!
つい写真を撮りました。
トーマス機関車
ど派手なカラーリング、子供たちが喜びそうです。
しかしこの機関車ももうすぐ終わりだそうで、今度は何になるんですかね?

天満橋
ざ天満橋!
そうこうしているうちに、大阪市の中心部? 中枢? 東京の新宿にあたる、天満橋(てんまばし)に到着。

大阪城と、大阪府庁、NHK大阪などなど、さまざなま巨大建造物が軒を連ねるこの場所。

大阪府庁
大阪府庁

この時は例の「知事選」の少し前で、垂れ幕が府庁のビルにかかってました。
橋本さんやっぱり勝ちましたね、でも大変そうです。

大阪城1
大阪城1

お堀が美しいですね、大阪城。

大阪城2
大阪城2

写真にとっても美しい、特にこの日は晴天快晴で時代劇の中にいるような気分でした。

大阪城3


大阪城のいいところは、中に入って登れると言うところ。

天守閣の最上階は展望台になっていて、眺めは最高でした。


いやー・・・しかし観光客が多いね・・・韓国の。


この日が特別なのか、いつもこうなのかはわかりませんが、韓国の方たちの多いこと・・・。
先ずは高校生の修学旅行と思われる集団が3つほど・・・制服が色々でした。
そのほかに、家族連れがかなり・・・ちみっちゃい子供が走り回ってました・・・大阪城の中を・・・。
何ででしょうか? まるで韓国では大阪ブームでもおきているような雰囲気。
私のほうが外国人になった気分です。



むかし、大学前に大阪で1年間住んでました。
そのときの思い出がなんとなく思い出されます。

近鉄線八尾駅から布施駅を往復していると、途中にある「鶴橋」の駅は有名な焼肉街の駅でした。
というより非常に有名な朝鮮人街だったと聞いています。
友人に「おまえ、この町でチョンっていうたらいかんぞ・・・ビルの暗がりに引きずり込まれて、ボッコボコにされるか、簡単に殺されるで・・・」

とマジな顔で言っていたのを覚えてます。
何を言っているんだか、この時代に・・・と思ってましたが、ふだんチャラチャラしている彼の表情が真剣だのを覚えてます・・・何かあったんだろうか?以前に。



それでこの時に、昔「写ルンです」をはじめとするインスタント・カメラのことを「バカ・チョン」といっていた事の意味を知りました。

この言葉は明らかに朝鮮民族出身者を馬鹿にしている差別語だったんです。


「バカでもチョンでも撮れるカメラ」と言う言葉を略しているんです。
国全体で、朝鮮人をバカにしていたような言葉でしたね、本当に悲しいかぎりです。
それを大人も子供も、意味もわからず使っていたんですね・・・そんなことバカでもチョンでも出来るわい、なんていう風に・・・。

うちの父親なども、昔良くそういってました・・・おそらく意味なんて考えてなかったと思います。
知っていたら使うような父ではないでしょう・・・。
知らずに使う・・・これも罪深いことです、意図せずに人を傷つけてしまい、罪悪感も何もないのだから。

言葉はその意味を知っていなければ、ならない気がしますね、日本語は大切だな・・・と思う瞬間です。






話しは「鶴橋」に戻って・・・、すごい思い出に残っているのはこの駅周辺で乗り降りしていた人たちのこと・・・。

韓国・朝鮮だけでなく、中国の人も多かったようで、いわゆる京劇の人たちがメイクそのままで、これから劇場に向かうのか、どこかでショーでもするのか、凄い衣装で乗り込んできても、周りはまるで「いつものことさ」みたいな雰囲気だったことです。

そんな風景見たことない僕は「さすが大阪・・・都会やねぇ・・・」などと思ったものです。



こんな人が目の前に現れるんすよ・・・
孫悟空


そりゃ驚くって・・・

でも京劇って日本の歌舞伎みたいなものでしょうか? 興味がわいたのは確かです。


いやいや素敵な大阪ライフの思い出でした。

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2008.03.24 (Mon)

2008年冬の旅 その2

冬のたびがようやくお届けできます・・・ふう(>_<)


まえのお話しでは、下呂温泉まででした。

上手い酒と温泉で心を弛緩させた後、朝9時くらいに「小川屋」さんを出立。
木曽路はなかなか良い風景を見せてくれました、昨日は大雨の中下呂温泉まできましたが、天気は回復してきてて曇りから段々晴れに・・・とっても気持ちの良いドライブ日和!

しばらくして、妙な看板が目に入る・・・

かつらの看板
う〜ん余り見たことない看板だね。

これを観て「あっ・・・これはいい! 是非行ってみよう!ヽ(^o^)丿」と言う人はいるのだろうか?

結構勇気が要るんじゃないか? むしろ、本屋さんでエッチな写真集買うほうがまだ恥ずかしくないともいえる。

「薄毛・中年禿・禿頭病・脱毛症、車で13分!」と言われてもな・・・

・・・先ずは病院だろ? 禿頭病「とくとうびょう」という病があるとは知らなかった、これを「はげあたまびょう」と読んでしまうと、余りに切ない・・・。

そういえば、日本ハムの、森本ひちょり選手も病気で髪の毛がないとか何とか聴いた気がする、世の中には人知れず、人には理解できない病で苦しんでいる人がいるもんです。


と言うわけで、看板に2人の兄を思い出しながら走っていると、またまた発見!

忘れ物専門店?2


始めはなんだろうと思って、近づいてみる。
忘れ物専門店?
忘れ物専門店?

いったい、何の忘れ物を扱っているんだろう・・・JRかな? しかしその割には別に大きな都市が近いわけでもないからちょっと変。

看板見てもすんごい歴史有りそうだしさ・・・。
入ってみたかったけど、しまってた。

き・・・きになるよぅ(>_<)


そしてそのうち滋賀県に入り、琵琶湖のほとり、彦根市で一服して残りわずか。

京都方面から大阪に近づき、京都の街中を始めて自分の運転で走った。
なかなかの感動、感無量でした。
古式ゆかしい土地を、己の車で己の運転で走りすぎる・・・いいかんじぞ。


そして目的の北口さんの家へ・・・。


ギタリスト北口さんには、今回はすっかりお世話になってしまいました・・・。
大阪の枚方市(ひらかたし)は京都から大阪に入ったらすぐのところにある大きな市。
今年は松村先生が中心となり市を挙げて「ギター製作展」をやるそうです・・・先生の熱い情熱が伝わったのですね。

そんなわけで、北口さんの家で1泊した後翌日松村先生の工房へ行った。

いよいよ憧れの先生のギター工房へ行くんだ・・・胸がわくわくしていた・・・
先生とも久しぶりの再会で、もの凄く嬉しかった。
そうこうしているうちに、吉川二郎先生も工房へ来た。
わざわざ会いに来てくれたのでした・・・嬉しくて涙が出そうになりました。

昨年のギターフェスティバルでも顔をあわせているとは思うけど、吉川先生が松村先生の工房をおとづれることは余りなかったという、以前きた事があるらしいが、20年近く前だと言う事。
決して仲が悪いとかではなく、偶然にも接点が少なかったらしい。
ギター文化館でもお二人両方出入りしているのに、出入りするタイミングが全く合わない・・・。
しかし、お互いの共通点、友人、師匠、スペインなど驚くほど多くの接点でつながっていたらしい。

僕よりも二人の間での会話がすっかり盛り上がってしまって、会話に入る隙間が見当たらなかったほど。

マヌエル・カーノ先生や、アントニオ・マリンの話し、すべてがつながっているような感じ。
なるほど、真の文化人は文化人を呼ぶ・・・そういうことなんでしょう。
松村先生も嬉しくてたまらない様子でした。
松村工房にて1
マリンの春慶塗ギターを弾きながら

アントニオ・マリンの「春慶塗ギター」と「ビスニエト・デ・トーレス」をもって吉川先生が来たので、松村先生も興味津々。

真剣にギター談義をしていました・・・横で聞いているだけでも勉強になる。
いやいや素敵な時間でした。

松村工房での吉川先生の演奏


松村先生のギターを使用して吉川先生が軽く演奏会・・・もの凄く贅沢な時間でした・・・
これだけでも来た甲斐があろうと言うもの。

松村先生の工房はやはり材料で一杯・・・ここからあの素敵なギターを生み出しているんですね。
松村工房にて2


思わず、手にとって叩きたくなりました。

音もわからんくせにね・・・。

大阪は寒かったけど、心はしっかりと温まりました。
この晩松村先生と、おしゃべりしながらほとんど一晩中話してました。
ギターの事、生活の事、ギター文化館のこと、音楽の事・・・人生の事

言葉では言い表せないほど、多くのものをもらってきた気がします。

僕なんかを相手に、これほど真剣に話を聞いてくれて、しかってくれて、励ましてくれる先生に出会えた事を思うと、何て僕は幸せなんだろう・・・と考えずにはいられませんでした。
ギター文化館に少しでもかかわれた事に感謝する気持ちになれた、これだけでも大きな変化です。

そしてその先生の生き様を少しでも、この身に感じられるように自分を育てていこうと思いました。
ギターに対して、音楽に真剣に向き合い、文化という大きな太陽の下では小物が何をしようとたいした事ではなし・・・雨も太陽もみんなに分け隔てなく降り注ぐ・・・目の前の小さなことにとらわれずに、しっかりと先にあるもの本当に見るべきものだけを見つめていればいいんだ・・・そんなことを教えてくれました。

いま、僕は新しい仕事をはじめて、また壁にぶつかりつつある。
しかし先生の言葉、昨年まで自分が学んだ事、あの思い・・・それらを経験したおかげで意外に楽にこの壁を越せそうな気がします。

何よりも大きな事を学ばせてくれたんだなぁ、ギター文化館は・・・ありがたい。
そんな気になれている自分がとってもいい感じの今日この頃、もっと真剣に仕事とギターを頑張ろう・・・。



さ、次の新曲は何にしようかな?
取りあえずコユンババを完成させようかな?それともBWV998のフーガに行くか?




コユンババを変換したら始めは「子潤馬場」と出る・・・なんとなくいい



さ、長くなったから、また次回に・・・



次回予告:「りっきい君、松村先生と京都へ行く・・・の巻き」

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2008.02.20 (Wed)

もうすぐ

もうすぐ引っ越しが完了し、ネットができそうな気配です。
早くブログアップしたいよ〜(>_<)

そしたら、旅の話いっぱいアップです。

松村先生の話、北海道のはなし、いろいろ書きたいこといっぱいです。

里山八郷


もうすぐ春ですね・・・
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2007.12.24 (Mon)

更新が・・・

先週の日曜日からいろいろありましたが、更新する元気と暇がありません。

ん〜・・・残念・・・(>_<)

昨日も忘年会・・・夜中まで、酒飲んではしゃいでました。

年内にはそれらの出来事を更新できると良いのですが・・・難しそうです。


とりあえず、決まったことだけご報告。
来年年明けに東京・岐阜・大阪方面に旅行を企画してます。
大阪ではあこがれの松村先生のギター工房に訪れる予定・・・楽しみです。

1月下旬北海道に帰ります。
とりあえずは1ヶ月は方々にお久しぶりのご挨拶と、就職活動をする予定。



そう・・・就職活動で問題になるのは「ひげ」をどうしようか?と言うこと。
前回の写真の状態よりも少し濃くなってます。
伸ばす前に履歴書用の写真をとっておくべきだった・・・後悔してます(>_<)


いまから履歴書写真とっても、ひげ面はちょっとね・・・
剃らざるをえませんか? それともこんな僕でもいいですか?

どうしよう・・・それが悩みです・・・。
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