2006.11.04 (Sat)
航星日誌 宇宙歴20061104
風邪をひきました、ベホベホです。
季節の変わり目と同時に、何人かが風邪を持ち込んできていたいのですが、流行に乗り遅れましたね。
こんな綺麗な空気の中にも潜んでいます、ウイルス・菌がうようよと。
人の営みがあるから当たり前なんでしょうけど(-_-)
でも都会で吸う空気と、ここの空気は全然違いますよ。都会の空気が汚れているとか、そういうのは横に置いておいて、東京に出たときなんかに感じるのは、人の営みの臭いしかしないということです。何となく人工的といったらいいのか、そんな感じです。
何となくなんですが、里山のにほいとか香というのは(あえてにほいにしてみた)は木々や草花、土や落ち葉などのにおいと、人の営みの生活のにおいがいい感じで混じり合っているような気がする。それが人を安心させるのではないかなと感じてます。
特にその土地に根差した大木のあるところなどに行くとそんな感じがします。

これは佐久の大杉といって、樹齢は詳しく知りませんが、八郷の中の佐久という土地に祀られている大木です。まだ枝さきでは葉がついてますがおそらく半分以上は枯れているのでは無いでしょうかね。大木の宿命でしょうか。屋久島の縄文杉を見に行ったときもすごかった。中心部分はまあるく枯れて腐って空洞になっているそうです。しかしそれが杉が長生きする秘密なんだとか。
でも生きている、っていう感じがすごいです。おそらく写真では伝わりませんね。結構大木探索が好きで、いろいろ探してます。
近隣の大木情報求む
ってところですか。

季節の変わり目と同時に、何人かが風邪を持ち込んできていたいのですが、流行に乗り遅れましたね。

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でも都会で吸う空気と、ここの空気は全然違いますよ。都会の空気が汚れているとか、そういうのは横に置いておいて、東京に出たときなんかに感じるのは、人の営みの臭いしかしないということです。何となく人工的といったらいいのか、そんな感じです。
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特にその土地に根差した大木のあるところなどに行くとそんな感じがします。

これは佐久の大杉といって、樹齢は詳しく知りませんが、八郷の中の佐久という土地に祀られている大木です。まだ枝さきでは葉がついてますがおそらく半分以上は枯れているのでは無いでしょうかね。大木の宿命でしょうか。屋久島の縄文杉を見に行ったときもすごかった。中心部分はまあるく枯れて腐って空洞になっているそうです。しかしそれが杉が長生きする秘密なんだとか。
でも生きている、っていう感じがすごいです。おそらく写真では伝わりませんね。結構大木探索が好きで、いろいろ探してます。
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