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2006.12.06 (Wed)

航星日誌 宇宙歴20061203

日曜日には、ギタリスト宮下祥子さんからのご招待があって「日立交響楽団・定期演奏会」に行ってきました。
本当はギター文化館の代表にお誘いがあったんですが、「行ってきていいよ!」というお言葉をいただいたので、遠慮せずに代役として日立まで行って来ました。

代表、ありがとうございます<(_ _)>

日立交響楽団


この演奏会の演目に「アランフェス協奏曲」があって、宮下祥子さんギタリストとして共演するとの事で、先日ステファーノ・グロンドーナさんにマスタークラスを受講されてたそうです。それも聴きたかった。

宮下祥子さん  指揮者・相良浩さん


指揮は「相良浩」さんで素晴らしい演奏でした。 はじめはファリャの「三角帽子」の第2組曲。有名なギター曲「粉屋の踊り」が入っている組曲です。何度かテレビなどで聴いた事はありましたが、生で聴くのは初めて。一度教えてもらったときの言葉が蘇りました。

「ここの旋律はオーボエだからそれをイメージして・・・」とか「ここはクラリネットだからさっきより軽やかに・・・」とか言われて「ふぅ〜ん」と納得したようなしないような感じのレッスンでした。

そしてアランフェス、ギターにマイクをセットはしてましたがどうやら聴衆用ではなく、演奏者のモニター用だったようです。オケも良かったんですが、ギターも素晴らしかったですね。宮下さんの技巧・表現はとても素敵でした。たしか宮下さんもアルカンヘル・フェルナンデス使ってるんです、「音量・音質・技術・表現」全てが無いと弾くことができない曲ですね。

最後にショスタ・コーヴィチの交響曲5番でしたが、これも迫力のある素晴らしい交響曲でした。説明書きにありましたが、スターリン政権下の「強制された歓喜」のまるで「狂気」を含んだような最後のファンファーレが非常に印象的でした。

ともかく、演奏が始まってそのすばらしさに感動しました。やっぱオーケストラっていいですね・・・って感じるのもここ最近ですが、聴き方が変わると印象も変わるものです。

テーマ : (*´∀`*)ノ ジャンル : 日記

タグ : 日立交響楽団 宮下祥子 アランフェス協奏曲

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