2007.01.10 (Wed)
餃子 宇宙歴20070110
餃子は各家庭での、レシピがあるとは思いますが、ここでは私の餃子をご紹介します。

皮は、作る事もありますが、今は基本的に市販の大きめの物を使用しています。昔は皮専用の「のし棒」を持っていて、それで自分で作った物ですが、それを始めると餃子作りが1日がかりの大仕事になってしまい、1人の作業ですと淋しい限りですので、誰かと餃子作りする機会だけにしてます。
皮は、一度常温に近い状態にしたほうが良く伸びるので、先に冷蔵庫から出しておきます。しかし今回はそれで失敗してしまいました。時期的な物があるとは思いますが、皮が乾燥してしまって破れやすくなってしまっていました。
タネを皮の中央においてっと・・・皮の縁を水で濡らしてとじて・・・片方を波状にひだをつけて・・・きゅっきゅっきゅっと・・・ピリッ
うわぁぁぁぁ やぶれたぁ−・・・
ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)
・・・まぁ、いいか・・・(´・ω・`)
の繰り返しでした。試しに濡れた布巾で包んでみたら、布巾にくっつきました、がっくりです。部屋の湿度の方が大事なんですね。
ちなみにタネのレシピは以下の通り。
だいたい80個〜100個
1,豚肉4パック1kgくらい(合い挽きよりも豚のみが好き、でも合い挽きが安いときは合い挽き)
2,キャベツor白菜or両方を半玉〜1玉ほど
3,香草系の野菜(セロリ・しそなどが合います)適量
4,ニンニクorニラ くさい物はたっぷり入れましょう
5,しょうが2つ
6,ごま油・ラー油結構たっぷり
7,お塩1さじ
8,黒胡椒適量
9,小麦粉or片栗粉適量
まず、白菜(orキャベツ)と香草(ニラも)をみじん切りにして水切りをします。
水切りの方法は2通りあって、軽く湯通しして絞る方法と、塩でもんで水を絞る方法です。最近は簡単なので塩をふる方法が多いですね。
まず塩を2さじくらいまぶして、しばらく放置。その後水が出始めてきたら、蒸し布などで包んでてるてる坊主を作って絞り上げる。
ぎゅうっ・・・じょわわわぁぁぁ・・・
うぅ〜ん出る出る・・・
(*´д`*)ふぅ・・・たまらん
結構気持ちよく出てしまったら、その野菜に片栗粉(無ければ小麦粉でも良し)をまぶしておく。これがみそ。
そうしたら、全ての材料を混ぜて、素手で練り練りする。へらで混ぜてもいいけど、十分に混ざりにくいし、あの指の間からモニョモニョ出てくる感触がたまりません。事前に手をしっかりと洗っておくのは言うまでもありませんが。
粘りが出るまで、練り練りしたら後は包んで焼くだけ、包みは省略。
包んだ餃子を置く皿・バットには事前に張り付かないように、小麦粉を薄く振っておく。その上に餃子を並べて、一杯になったら再び上からまんべんなく片栗粉か小麦粉を振る。
このとき「茶こし」を使うと均一にまんべんなくふるう事が出来るのでご利用下さい。これは餃子同士がくっつかないようにする事と、焼くときにお湯をかけて蒸し上げるように焼きますが、そのときにこの片栗粉がパリパリの皮を表面に作ってくれます。1石2丁ですね。
焼きも簡単なので省略です。
餃子とラーメンは中華発祥であるけど、いまや立派な国民食と言っても過言ではありませんよね。みんな好きだし、野菜一杯とれるし、なんと言ってもそれぞれの家庭の味がある、オリジナルの物があると言うのが醍醐味でしょう。買ってきた餃子ではこの感覚は味わえませんよ。
是非皆さんもご自宅で餃子を。


皮は、作る事もありますが、今は基本的に市販の大きめの物を使用しています。昔は皮専用の「のし棒」を持っていて、それで自分で作った物ですが、それを始めると餃子作りが1日がかりの大仕事になってしまい、1人の作業ですと淋しい限りですので、誰かと餃子作りする機会だけにしてます。

皮は、一度常温に近い状態にしたほうが良く伸びるので、先に冷蔵庫から出しておきます。しかし今回はそれで失敗してしまいました。時期的な物があるとは思いますが、皮が乾燥してしまって破れやすくなってしまっていました。

タネを皮の中央においてっと・・・皮の縁を水で濡らしてとじて・・・片方を波状にひだをつけて・・・きゅっきゅっきゅっと・・・ピリッ
うわぁぁぁぁ やぶれたぁ−・・・
ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)
・・・まぁ、いいか・・・(´・ω・`)
の繰り返しでした。試しに濡れた布巾で包んでみたら、布巾にくっつきました、がっくりです。部屋の湿度の方が大事なんですね。

ちなみにタネのレシピは以下の通り。

だいたい80個〜100個
1,豚肉4パック1kgくらい(合い挽きよりも豚のみが好き、でも合い挽きが安いときは合い挽き)
2,キャベツor白菜or両方を半玉〜1玉ほど
3,香草系の野菜(セロリ・しそなどが合います)適量
4,ニンニクorニラ くさい物はたっぷり入れましょう
5,しょうが2つ
6,ごま油・ラー油結構たっぷり
7,お塩1さじ
8,黒胡椒適量
9,小麦粉or片栗粉適量
まず、白菜(orキャベツ)と香草(ニラも)をみじん切りにして水切りをします。
水切りの方法は2通りあって、軽く湯通しして絞る方法と、塩でもんで水を絞る方法です。最近は簡単なので塩をふる方法が多いですね。
まず塩を2さじくらいまぶして、しばらく放置。その後水が出始めてきたら、蒸し布などで包んでてるてる坊主を作って絞り上げる。

ぎゅうっ・・・じょわわわぁぁぁ・・・
うぅ〜ん出る出る・・・
(*´д`*)ふぅ・・・たまらん
結構気持ちよく出てしまったら、その野菜に片栗粉(無ければ小麦粉でも良し)をまぶしておく。これがみそ。

そうしたら、全ての材料を混ぜて、素手で練り練りする。へらで混ぜてもいいけど、十分に混ざりにくいし、あの指の間からモニョモニョ出てくる感触がたまりません。事前に手をしっかりと洗っておくのは言うまでもありませんが。

粘りが出るまで、練り練りしたら後は包んで焼くだけ、包みは省略。
包んだ餃子を置く皿・バットには事前に張り付かないように、小麦粉を薄く振っておく。その上に餃子を並べて、一杯になったら再び上からまんべんなく片栗粉か小麦粉を振る。
このとき「茶こし」を使うと均一にまんべんなくふるう事が出来るのでご利用下さい。これは餃子同士がくっつかないようにする事と、焼くときにお湯をかけて蒸し上げるように焼きますが、そのときにこの片栗粉がパリパリの皮を表面に作ってくれます。1石2丁ですね。
焼きも簡単なので省略です。

餃子とラーメンは中華発祥であるけど、いまや立派な国民食と言っても過言ではありませんよね。みんな好きだし、野菜一杯とれるし、なんと言ってもそれぞれの家庭の味がある、オリジナルの物があると言うのが醍醐味でしょう。買ってきた餃子ではこの感覚は味わえませんよ。

是非皆さんもご自宅で餃子を。

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