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2007.02.28 (Wed)

なんか疲れが・・・宇宙歴20070226

なんだか、体がだるくて朝起きられません。

原因は・・・

花粉症? たしかに昔からアレルギー体質で、ハウスダスト、ブタ草etc・・・など様々な物質にアレルギー反応を示す私でした。

北海道育ちと言うこともあって、杉・檜花粉には縁がなく、つくばに来てからしばらくは花粉症の人を見て哀れに思ったものでしたが、一昨年の強烈な花粉飛散の時から、確実に花粉症の傾向が自分に見えます。

あの花粉の飛び具合はすごかったですからね。
都会にいると分からないかも知れませんが、八郷は周囲を山に囲まれてて、大半が杉・檜の植林された林です。その山肌に黄色くモヤがかかった様になっているんです。

初めは「山火事かな?」と思ってしまうほどはっきりと黄色い雲が見えました。それが全て花粉だったと言うから驚きです。
筑波山の山中にある施設で見た風景は、排水溝に伸びる黄色い道筋。雨に流されて流れてきた花粉が固まって黄色く太い筋を無数に作っていました。
本当にそれを見ただけで花粉症になってしまいそうな風景でしたよ。

おそらくその年だけで、通常の10年分以上くらいの花粉を体内に摂取してしまったのかも知れません。多少はマスクしたりして、ガードしてたものの、大して気にしてませんでしたから。

しかし昨年・今年とこの時期になると認めたくありませんが、目がかゆいし、鼻がむずむずする。そして普段からある鼻づまりが5割り増しくらいにひどくなる。

正直言って1年中アレルギーに振り回されてます。


理由は花粉症だけではありませんが、夜もよく眠れません。

何となく夜中に目が覚めてしまいます。
自分でも自覚してますが、眠りがとっても浅いんです。
自分でもかなり敏感な所があって、ちょっとした物音ですぐ起きてしまいます。

例えば、炬燵の電源を切り忘れてしまったとき。あの電熱線のON・OFFのわずかな「カチ・・・」という音でも起きてしまいます。炬燵の電気切り忘れは寝られません。

気になることがあるとすぐ眠れなくなる性格ですので、そういった時期に夜中ふっと目が覚めると、普段気にしない時計の針の音や冷蔵庫のコンプレッサーの音まで気になってしまいます。


神経質・・・なんでしょうね。


部屋は結構散らかってますが・・・。


なんだか最近は気分の浮き沈みが大きくて困ります。
気分が良いときは一日中、誰よりも活発にポジティブに過ごせて、やっかいなことも全然気にしないで過ごせます。

しかし沈んだときはなんだか全てがイヤになります。とりあえずその日一日をやり過ごす事で精一杯になってしまい、他人に対して攻撃的にもなります、んでまたそんな自分がイヤになって・・・。かなりスパーネガティブになります。


いったい何でしょ

テーマ : il||li _| ̄|○ ilil||li ハァ・・・ ジャンル : 日記

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2007.02.24 (Sat)

ホワイトカレー 宇宙歴20070224

ぶえ、写真取るのを忘れてました。
全部食べてしまった・・・ホワイトカレー。

昨日の夜中、本日のゲストのためにいつもの鶏スープを取って、タマネギじっくり炒めて、野菜も炒めて作ったのに。

映像がないなんて・・・・。


味はまぁまぁでした。
ホワイトカレーと言っても、ルーに結構黄色い色がついてて、最終的にはちょっと黄色いクリームシチューと言った感じの色に仕上がっちゃいました。

私はカレーライスに香味野菜として「セロリ」などの野菜を細かく切って炒めて入れるのですが、それが着色の原因かな?

よーっく炒めるので、茶色くなってしまいます。
タマネギも同様で、飴色ネギとまではいきませんが、結構炒めます。
炒めた後フライパンにこびりついたものもスープで溶かして鍋に投入します。おそらく原因の一つでしょう。

もっと真っ白いカレーを想像してたのに、残念でした。

考えてみればホワイトクリームを作るときも、タマネギはそんなに炒めずに色がつく前に煮込み始めてましたね。

次回は自分でホワイトクリームソースから、スパイスに至るまで全てを自分で作りたいと思います。


ところで、市販のルーを使ったんですが、味なんですがあまり辛くはなかったですね。かなり甘めのカレー、と言った感じです。

でもスープが美味しいからとても美味しかったですよ。
やっぱりスープが命だね、カレーもシチューも

明日は何作りましょうかね?

テーマ : (´・ェ・`*)ぇえ〜。*。+ ジャンル : 日記

タグ : ホワイトカレー

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2007.02.23 (Fri)

体調管理 宇宙歴20070223

昨日も酒飲まずに寝られました、3日間禁酒成功!

しかし、運動して節食しての生活は、初めの頃筋肉痛に悩まされて、あまり食欲出なかったのですが、一昨日、そして昨日とかなり身体が運動に慣れてきたようで、食事に対する欲求が鎌首をもたげてきました。

昨日も夜は生野菜を山盛りにして飢えをしのいで、なんとか寝ました。

しかし3日間も玄米野菜雑炊が続くと、食事として固形物が食べたくなります・・・とっても。

だから今日のお昼は普通に玄米とみそ汁、大根の煮物、山盛り野菜サラダですませました。久しぶりに食べる固形のご飯は美味しかった・・・。

しかし昼も夜も野菜ばかり食べてると、そのうち口から糸を吐き出して「さなぎ」になりそうです。

いったいどんな「成虫」になることやら・・・。

しかし、タンパク質と言えばこの4・5日は「大豆」しか取ってない私、ほとんどが納豆です。先日の事件で某番組の捏造事件以来、色々と取りざたされてる納豆さんですが、私の家の食事ではもとから欠かせない存在です。

このような粗食生活では「納豆」は欠かせません。
白米と納豆の組み合わせは黄金ですよね。
私の一番のお気に入り納豆の混ぜものは、「生卵」+「ねぎ」です。

お腹がすいているとき食べたいお食事ベスト3に入りますね。
1位 おにぎり(中身順位は鮭→おかか→たらこの順でのりを巻いて)
2位 卵ネギ納豆+ご飯
3位 ただいま検討中(カレー・ラーメン・スパゲティ・・・)

独り者の生活が長かったせいもあるでしょう、ラオスでの2年間の影響もあるでしょう、食べることが大好きな私です。その中でもこのおにぎりと卵納豆は「人生の最後に食べたい食事」でしょうね。


ちなみに納豆スパゲティも美味しいですよ。

作り方は簡単。

茹でたパスタ(オイルを絡ませない)をそのままお皿に盛る。
ソースは生卵+納豆(出来れば挽き割り)+ダシ醤油
ちょっとリッチなときは卵黄だけにして、ダシでのばしてあげると良いです。
ソースをパスタにかけて、お好みで海苔を細切りにしてトッピング。
辛みはタバスコではなくやっぱり「ねりからし」でしょう。

簡単だし美味しいですよ。

ちなみに「納豆」+「生卵」の組み合わせは「脳」にとても良い影響があるそうです。

中学生の時はこればっかり食べてました。
うちの冷蔵庫には必ず卵と納豆が入っていましたね。


それで、そろそろ動物性タンパク質も欲しくなってきたので、明日だけ解禁にしようかと思っています。

お客さんも来るから、料理しないとね。

予定では「ホワイトカレー」を作ってみようかと思ってます。
明日のブログにアップ予定です。

テーマ : ・・・・フッ( ´ー`) ジャンル : 日記

タグ : ホワイトカレー

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2007.02.22 (Thu)

航星日誌 宇宙歴20070222

里山八郷
もうすぐ春ですね。

昨日も、何とかお酒を飲まずに寝ることに成功しました。
しかし、夕食を粗食で少量ですませて、しかもかなり早く5時半頃にしてしまったので、夜お腹がすいてたまりませんでした。

昼も粗食ですませたので、夕方3時過ぎるとお腹が減ってたまらず、早めの夕食にしてしまいました。ちなみに夕食はギター館で昼食の残りをいただきました。

食べてからひとしきりギターの練習をしていたのですが、先日のマラソンの影響がまだ抜けず、体がダルダルダルメシアンになっていました。
このままでは地井武男が出てきそうです。

このままではいけないので、体に気合いを入れるために早々に(と言っても8時頃)帰宅し、軽くランニングをしました。
この時間になると、近所では街灯も少ないので、結構真っ暗です。
大きな通りを選んで、明るい場所を走りました。また、田舎の悪い風習ですが、夜になると自分の飼っている犬を放す家もあるので、くらい田んぼ道沿いの民家には近づきたくありません。

本当に「放し飼い」には困ったものです。マナーの悪い飼い主に買われているワンちゃんもかわいそうです。この辺では車にひかれたりする事故もよくあったり、ノラ犬を狙った「毒団子」をまく人もいて、それに巻き込まれたという話しも聞きます。
実際に知り合いのワンちゃんが立て続けに2匹「毒」でも食べたような症状で死にました、放し飼いはしてなかったんですが、ちょっとした隙に逃げてしまって、その2・3日後です。

そういう人に話を聞くと「散歩する暇がなくてかわいそうだから夜には放してあげるの」なんだそうです。手前勝手な理屈ですね。近所の人にもそのワンちゃんにもあまり良いことではないでしょうに。
ひどい人になると「うちで糞されたら掃除大変だから、おっ放してんだ、犬めにもそのほうがいいっぺよ」ですって。その「糞」をされたよその家はたまったものではありません。

ちなみにこちらの方言(?)では動物の名詞の後に「め」をつけて話す事があります。「犬め」「猫め」「牛め」といった具合です。この「め」に多少侮蔑の感じがするのは他の土地で育ったからでしょうか?
ちなみに私の知り合いは女性ですが、子供の頃「馬」に似ている所から「馬め」と言われていたそうです。かなしいかな・・・(T_T)


マラソンから帰ってきて、風呂入って、いつもなら「ビールで一杯!」と言うところですが、ここは我慢して冷たいお茶で我慢我慢。
しかし10時を過ぎて、寝ようかな?と思っていると、お腹がすいてたまらない自分に気づいてしまった。

自分でもわかっていることですが、空腹に対する抵抗力がきわめて低い私の精神構造です。ほかの欲求はわりと制御出来ると思ってますが、空腹と睡魔は私にとって耐え難い2大欲求魔神です。

それでも我慢しようと、すこしお茶飲んで、布団ひいて、本読みながら寝るモードに突入しようとします。睡魔を呼んで、空腹魔神と戦わせる算段でした。しかし、どんどん目が覚めて寝られません。まるで、睡魔と空腹魔神が談合して、腹満足したら眠ってやると言っているようです。

経験上こうなったらもう眠れないことはわかっています。
しかしここで、おなか一杯に食べてしまうと当然意味がなくなる。

そこで、決めたのが「キャベツの千切り+さらしタマネギ」のサラダです。ドレッシングはオイルをあまり使わずに作って、山盛りのキャベツを食べました。お腹空いてたので、たかがキャベツが美味しいこと美味しいこと。

しかしタマネギが晒したらなかったようで、ちょっと辛くてほとんど1個分食べたからあとで少し気持ち悪くなりました。

タマネギの硫化アリルが睡眠に良い効果があると聞いたことがあるので、入れてみたんですが、はじめは美味しかったものの、だんだん気持ち悪くなってしまいました。


食べてすぐには寝られないなと思い、テレビとビデオで時間をつぶすことに。

するとどうでしょう、たまたまつけた10チャンネル「オーラの泉」がやっているではありませんか。そういえば先週予告で来週は「村治佳織」と言っていたはず。ときめきましたね、この偶然に。

村治さんが番組内で「小さな偶然を見つけることが楽しみ」と言っておられましたが、キャベツ食べるかどうかの苦悶の末の偶然に自分が関わっているとは夢にも思っていないことでしょう。
ここにも小さな偶然がありましたよ・・・ふっふっふ(-_-)

三輪明弘も相変わらず「妖艶(?)」な雰囲気が素敵です。「もののけ姫」の「もろのきみ」も声優以来この「妖怪」チックな雰囲気にひかれています。江原さんとのやりとりが良いですね、全てが通じ合っているようで。

しかし村治佳織さん、相変わらず素敵です。いやどんどん綺麗になっていきますね。今度アンへル・ロメロとのDuoコンサートするそうですが、そのチラシの写真はまさに「妖艶な美女」という感じでした。私個人の好みでは「Resplandor(レスプランドール)」のジャケットが一番好きです。

でも江原さん三輪さんからは結構いわれてましたね。ご自分でも好き嫌いをその場ではっきり決めてしまうタイプだとかおっしゃってました。
三輪「結婚する相手は大変よ・・・」江原「そっ・・・そういう尽くすのが好きなタイプの男性だっているじゃないですか・・・」
何となく「歯に物が挟まった」ような話し方をする江原さんは初めてみました。きっとはっきりと言いすぎると拒絶するタイプと言うことを踏まえて言葉を選んでいるような感じでしたね。
三輪さんもおっしゃってましたが、それでこそ世界で活躍するアーティストとして活躍出来るんでしょう。性格がきつかろうが何だろうがそれが音楽を作っているんだと思えば、それも素敵な一面だと思います。

自分には全く欠けている一面ですから。

さ、ギター練習しよっと。

テーマ : (*´Д`*) ジャンル : 日記

タグ : 村治佳織 オーラの和泉 三輪明宏 江原啓之

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2007.02.21 (Wed)

梅の頃 宇宙歴20070220

今日の梅林

ギター文化館からの眺めです。

隣に素敵な梅林があり、現在ほぼ満開状態で、素敵な光景を見せてくれてます。

北海道出身の僕にとっては梅も桜もあまり変わりない物だったのですが、ここに住むとやはり季節と時間の移り変わり事にさく花々が素敵です。

なんせ北海道は梅も桜もほとんど同時に咲きますから、しかもゴールデンウイークくらいに。だから、花見はゴールデンウイークに梅も桜もある公園でジンギスカンを食べるのが我が家の花見でした。

懐かしいな・・・。

ダイエット作戦に入って3日目、粗食に耐えて昨晩は何年かぶりに、お酒を飲まないで寝ることに成功しました。
今日も粗食でお酒飲まないで寝るぞー!

その前に運動もしよっと

テーマ : ヾ(´∀`)ノわーい! ジャンル : 日記

EDIT  |  17:29  |  出来事  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.02.20 (Tue)

体調管理2 宇宙歴20070220

最近、人から言われなくとも気になるくらい「太って」きた。
そのせいもあってか「最近ちょっと太ってきたんじゃない?」という声をかけられます。


余計なお世話です・・・


自分で十分わかっております・・・


考えてみますれば、最近の食生活は「乱れている」と言って過言ではないと思います。クロサワのコンクール受けたこともあって夜は結構遅くまで練習していて、帰ってから食事の用意すると、下手すれば夜中12時になってしまう。
んで、即席のインスタント物や、パスタ、うどんなどの麺類が増えてきた。
しかもお腹ペコペコで食べるから、一袋ぺろっと食べてしまう。
さらに野菜も食べなきゃって気持ちが強いから、それ以外にニンジンだのセロリだのをスティックにして食べたり、多量の食物をいっぺんに取ってしまっていた。

それが習慣化されてくると、今度はお腹一杯でなければ何とも寝付きが悪くなってしまって、普通の時間にご飯食べても寝る間際にまた食べてしまう悪習が身に付いてしまった。

しかもほとんど毎日「お酒」を飲んでいる。
量はあまり飲まない、しかし毎日ビール350ml缶〜500ml缶を1本を飲んでいると、やはりおつまみが欲しくなってまた食べて・・・。

昨日、温泉に行ったおりに、男湯に設置された無粋な「姿見」の鏡を振り向きざまに見て愕然とした。

・・・お父さん・・・

そう、その姿はむかし見た父の後ろ姿にそっくりでした。

・・・中年太りの頃の・・・





まだ、30代半ばにも到達していない年齢でこの体系はまずいですね・・・。正直今まで体系は気にしてませんでしたが、こうなるとそうも言ってられません。

まず、食べる量を減らすこと、それと運動することです。
ギターばっかり弾いてる場合ではありませんね。

んで食事は昨日から「玄米がゆ」にしています。
ダイエットでもご飯は取りたいので、玄米を炊いて、しかもいつも食べる量の半分をお湯でのばしてかゆにして食べることで満足感を得ようという試みです。

ただし、それだけでは絶対に満足出来ないので、温野菜のサラダとか、出来るだけ「動物性タンパク質」を取らない食生活を志すようにしました。

まず、昆布と煮干しでダシを取って、玄米飯を投入しゆっくりと煮込む。ひとしきり煮込んだら、野菜を細かく切ったもの、を入れてさらに一煮立ちさせて出来上がり。

パスタやうどんはカロリーが高く、また脂肪になりやすいものだそうなので、しばらくは控えましょ。

今日は麺類にしますが「春雨」があるので、代用して春雨そばですね。
カロリー少なくて満足感が出ます。

目標値65kgを切ること!

道は果てしなく遠い・・・。


それで運動もしなきゃと思い、昨日は久しぶりに近所をマラソンしてみました。
以前、走ってたコース走ろうとゆっくりとあるくほどのスピードで筋肉を長い時間使えるようにあまり負荷をかけずに走ろうと出発。
しかし、以前走ってたコースの一部が工事のため「全面通行止め」になっていてあえなく引き返すことに。別のコースを開拓しつつ、疲れたら歩いて、また走って、を繰り返して40分ほどして帰宅。
柔軟体操して、お風呂に入って体をマッサージしていました。




おかげで今日は筋肉痛です・・・(T_T)



体力が落ちていることを実感するのは辛いことですね・・・。



大体マラソンは3日〜7日坊主くらいの僕ですので、少なくともあと2日は続けようと思います。

ああ、体力をつけるより、贅肉を取りたい・・・。

テーマ : ♬*:♬♪゚・:,。♬ ジャンル : 日記

EDIT  |  15:53  |  料理生活  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.02.17 (Sat)

ショーロ 宇宙歴20070217

今日はギター練習してて、なんか新しい曲をやってみたくなりました。

いままで、何となく避けてきた「ブラジル音楽」
難しそうだし、もう少し後にしようと思ってたんですよね。

で、某コンクールの自由曲を眺めていると結構多いのが「ショーロ鐘の音/J.ペルナンブーコ」でした。
聞きやすい曲だし、ショーロのリズムもはっきりと出ている作品だと思いました。

んで周りで弾いてる人も多いしね・・・。

鐘の音


この始まりが結構好きです。

早く弾くとサンバっぽくなり、ゆっくり弾くとボサノバになる、ショーロというのは面白いですね。

受け売りですが「ショーロ」というのはブラジルで生まれた音楽スタイルで、大抵5人編成で行われる音楽であって、世界で最も古いポピュラー音楽なんだそうな。
ショーロの鉄人、井上みつるさんからの受け売りですが、奥が深い音楽のようです。これを専門に演奏するプロもいらっしゃるようです。

私にとっては「ギター音楽の一種」というとらえ方でしたが、ちょっと見方が変わりますね。

そんなわけで、今日はちょっとこの「鐘の音」を練習してました。

だんだん指がポジションを覚えてくると曲になってくるので嬉しくなってきます。音符の形がタイでつながってたり、付点音符が多くて調子が取りにくく、初めはなんだかわからない曲が僕のギターから流れてますが、だんだんと聞き覚えのあるメロディーになってくるとうきうきしてきます。

ま、この譜面を読む力が弱いところが私の弱点なんでしょうね。
知っている曲なら弾けるけど、全くメロディもわからない曲は感じをつかむまでにえらい時間がかかるンですよ。

易しい曲でも。

さ、明日も易しい曲で初見の練習しよっと

テーマ : ひとりごと ジャンル : 日記

タグ : ショーロ 鐘の音 J.ペルナンブーコ

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2007.02.16 (Fri)

コンサート 宇宙歴20070216

一昨日、松戸の森のホールと言うところで「伍代夏子コンサート」に行ってきました。

・・・いや別に伍代夏子のファンというわけではなくて、コンサートの手伝いで行ってきたんです。

ギター文化館のつながりで行ってきたんですが、結構ハードでした。
結構良い勉強にもなりましたね。
とにかく面白い物でした、コンサート会場、その準備や撤収というのは。

朝早く会場に集結して、バイト君として働くことになりました。
まずは荷物下ろし。
コンテナトラックからどんどんと担ぎ出されるアンプや証明、そして舞台機材。トラック一台でこんなにも沢山の道具や「仕掛け」が入っている物なんだととにかく関心。

あちこちで「バイトくーん」と呼び声がかかる。

スタッフも大忙しであちこちの設営に取りかかっていました。
さすがプロだなあと感心したのは、誰も遊んでないこと。
当たり前ですが、いままでコンサートなどを企画してきても、ボランティア集団が多かったこともあり、効率よく作業してもらうのは至難の業である事は重々承知しています。
しかし、全てのスタッフが自分の責任をしっかりと理解していて、動きに無駄というものがないように感じました。さすが伍代夏子ほどのスタッフになると1人1人が「職人」です。
機材もおろし終わって、今度はステージ上の配置や設営に取りかかる。

われわれ「バイト君集団」も走り回って、舞台を作っていく光景が結構楽しく感じられました。

思ったのはステージの装置や背景などの入れ込み「張りぼて」が結構ボロボロになっていると言うこと。近くで見ると結構剥がれかかったりしています。しかし、実際に始まると、全然見えません。スポットライトの加減や、暗さ、そして客席からの距離もあるとは思いますが、基本的にはセットがいたんでいるようには全然見えません。不思議な物です。

コンサートが始まると「警備」として会場内にいることもありましたが、何より、スターのコンサートとはこのようなものかと感心して見ていました。

テレビで見ると、なんでこのような歌謡曲・演歌に熱中するのかわかりませんでした、が、実際に会場でそのコンサートを見ていると、若い(?)僕でもついつい見とれてしまうほど綺麗でした。

そしてなんと言っても「魅せる見せ方」が抜群に巧い、と感じました。

これはテレビモニターでは全然伝わってきてませんね。
ライブの魅力なのか、伍代夏子の魅力なのか・・・とにかく素晴らしい経験でした。通常ではまず見に来ないでしょうね。

体力的に結構消耗しましたが、楽しい1日でした。

また次のコンサートでもやってみたいですね。

テーマ : (´∀`*人)おぉwww ジャンル : 日記

タグ : 伍代夏子 松戸森のホール

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2007.02.12 (Mon)

コンクル出場 宇宙歴20070211

KOHNO1975No.30
出かけて来ました、愛機と共に。

昨日、黒澤楽器新大久保店で行われた、街のギタリストコンクールに出てきました。
曲は宣言通りに「サクラ変奏曲」
演奏としては自分ではまぁまぁかな?ミスタッチは3・4回だったと思います。色々あって、ちょっと出場やめようかな?とも考えましたが、「いや申し込んだからには、行かねば」と思い、午前中から出発。

10時の普通列車に乗って、新大久保駅に着いたのが、12時半頃。
始めてくるところで、2時集合だったので、場所を下見してから近所で食事しようと考えていたら、結構見つからなくて迷ってしまった。

駅を降りてすぐの小道を入っていったところにあったんですが、はじめにその小道を見て「天下の黒澤楽器がこんな細い道路脇にあるはずがない」と思い、地図にあった大きな通りを探して歩き続けた。
しかし行けども行けども全く大きな道が来ない、そのうち大久保駅についてしまって、改めて駅の地図で住所を確認したら、やはり新大久保駅のすぐ脇にあるようである。

戻ってその小道を除いてみると・・・向こうに「クロサワ」の文字が見えた。

なんだここじゃん・・・(^_^;)

とりあえず時間も1時近くになったので、コンビニでおにぎりを買って腹ごしらえ。演奏が近いので、あまり一杯食べないでおこうと決めてました。

おにぎりをほおばりつつ大久保駅周辺を探索?散策し、1時半頃黒澤楽器に進入した。
実はこれが初めてはいるクラシック・フラメンコギターの専門店だったので、思わずときめきました・・・。だっていっぱいあるんだもん。
ギターが、安いのから高い物も変な形のギターも、一杯。

ギター文化館で、銘器に囲まれて生活してますが、それでも30本くらいです、その数倍のギターが所狭しと飾ってあります。

すごいや・・・。

ちなみにその時間では出場者はまだ誰も来てなくて、私が一番乗りでした。とりあえず、名前を言ってエントリーしてギターをおいて店内の探索散策開始。

さすがに買う気もないのに「試奏させて」とは言えず、ショーケース越しにギターを眺めていました。

ちょびひげの店長とおぼしき方が、私の持ってきたギターに興味を示したらしく「今日は何持ってきたの?」と声をかけてくれました。
「1975年の河野の30号です。」というと「あっそう、ふぅーん、その頃一番高かったやつだね・・・」と以外と興味なさげ・・・、ん百万のギターを何十台も扱っているから日本製のギターにはあまり興味がないのでしょうか?

私も、わざわざ「ギター文化館に勤めている佐久間と申します。」などと名乗る気もなかったので、これから演奏する場所や雰囲気が気になっていました。店内は割と広くて、良い雰囲気でした。それから何度か店長とおぼしきその方と空調や設備の話しをしてました。お金かかっているし、しっかりした施設です。さすが楽器専門店ですねですね。
この雰囲気は結構良いと思いました。

それでいよいよ開幕。

私は2番目でしたが、前日に皆さんや吉川二郎先生に緊張慣らしと言うことでステージで弾いて見たこともあり、以外とそれほどの緊張はありませんでした。

中にはいらっしゃいましたね、ステージ脇の待っている場所で、まるで切腹する前の「武士」のような面構えになっている方が。

私は結構「自分の演奏」自体を楽しむことが出来ました。
ギター文化館のお客様を相手にする、ちょっとした営業的な要素もなく、本当にプロが審査するコンクールでもなく、割と気軽なこの感じがとっても楽しく思えました。来年も受けてみようかな?と思います。

演奏順は2番手だったので、結構後が楽でした。とりあえずしょっぱなに弾いて後は他人の演奏を楽しめますから。

しかし今回の出場者は25人でしたが、前半の人はそういった楽な部分もあるものの、演奏が印象に残りにくい分ちょっと不利な感じもします。審査は一般の聴衆が投票形式するのですが、実際に後半に入賞者が続出し、前半では誰もいませんでした。3時間の長丁場だし。

自分でもコンクールを企画してますが、演奏順というのは大事だというのがよくわかりました。くじ引きで正当に決めなければいけませんね。

得票数は私には6票入りました。
1位2位の人は十票以上入りましたが、結構3位は接戦で、私も途中までは三人同率3位だったんですが、最後の二票でその他の二人に表が入って入賞を逃しました。後一票だったんですがね。

たとえ一票でも自分に入ったことを誇りとして今日も練習に励みます。

演奏曲も他の人に比べて「易しい」曲であったとも思います。
はじめは一般の聴衆と言うこともあり、聞きやすいこの曲は逆に有利かと思いましたが、さすがに皆さん耳が肥えてらっしゃる・・・。

順番とか、演奏曲とかの言い訳はなしにして、また頑張りましょ。
来年は「グラン・ソロ」か「大聖堂」で勝負かな?

とにかく良い経験をしました。
黒澤楽器の皆様、ありがとうございます。

テーマ : (*´Д`*) ジャンル : 日記

タグ : 黒澤楽器 街のギタリストコンクール

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2007.02.09 (Fri)

体調管理 宇宙歴20070209

友人が風邪をこじらせて、肺炎近くまで行ってしまったそうです。
どうか早い回復をお祈りします。(_´Д`)ノ~~.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★*

私も風邪をこじらせると、咳がひどくなるタイプで、むかし良く気管支炎にかかって、病院に行ってました。

気管支炎と言っても、入院するほどではなかったのですが、つらかった記憶が多いのは、やはり気管支や呼吸器系統が弱かったんですね。

実に今でも、この傾向が残っていて、最近年を取ってきたこともありマスクなどでホコリや花粉を吸い込まないように、また湿気を保つように気を付けています。

1昨年のことですが、久々にすごい咳風邪をひいて、大変なことになりました。

まず、夏のひどく熱かった年なんですが、夜に熱帯夜にもかかわらず、エアコンをかけられない状態でした。
エアコンが入ると空気が乾燥して、肺や気管支に刺激が加わって死ぬほど咳をする状況で、熱帯夜でも大汗かきかきであろうとも、その方が楽なのでほとんど夏中ほぼエアコンは使いませんでした。
暑がりな僕としては、すごいことでした。

それで、何日か仕事を休んでいたんですが、休んで家にいるある時のこと・・・。

「ゴホッ・・・ゴホゴホッ・・・ゴホゴホゴホッ・・・

・・・ゴポキッ!o(゚Д゚)っ

体の中です、あきらかに体の中で何かの音がしました。

私は結構骨がポキポキ鳴るタイプで、指・首・腰、など様々な間接がポキポキ鳴ります。
最初は、咳の勢いでどっかの間接がなっちゃったかね?と思ったんですが、後から考えると、あきらかに肋骨近辺でしかも、今まで聞いたことがないようなクリアーな「ポキ音」でした。

はじめはそんなことにかまっていられず、咳を止めようと必死で体に力を込めて、呼吸を整えようとしてましたが、次の瞬間・・・。

「ゴホッ・・・ってぇッ!(☼Д☼)

初めて脇腹に走る激痛!
すんごい痛みが走りました。

それから咳をする度に激痛が走り、それまでは病院へ行かなかったんですがさすがに病院へ行くことを決意しました。

とりあえず、朝一から市内の総合病院へ行き、内科を診療。

呼吸を整えるために、あまりにひどいので「喘息」用のステロイド吸引剤を処方してもらいました。
その後、先生にここら辺に異常な激痛走るんですが・・・というと整形外科に連絡してくれて、レントゲン撮影して診察に入りました。

そこで先生「おおっ?」なにやら、感心したように、笑っているようにまで見えます。

いや、確かに笑ってました。

「ぷぷっ・・・佐久間さん、見事に・・・いや綺麗におれてますよ、肋骨!」

よっぽど咳しすぎたんでしょうね、綺麗に肋骨が折れていました。
素人の私が見てもはっきりとわかる、骨に入った1本の線。

しかし、咳しすぎで肋骨折る30歳って・・・骨粗鬆症?

私は結構「骨太」に産まれてまして、今まで交通事故にあっても、骨折はおろか、ひびすらも入ったことがありません。指も太くて、骨も太くて、結構骨だけは丈夫だったんですが、その丈夫な骨も、今回の咳のすごさに疲労骨折してしまったようです。

しかし、先生も状況聞いていたようですが、それにしても笑うとはひどい先生でした。

しかも・・・、

いや〜っ、どうしようもありませんね、湿布は処方しておきます。」だってさ。

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)エェ?!
わらっておいて、レントゲン見て、処方はそれだけかよ!

肋骨というのは、ギプスがはめられない場所なので、そのままくっつくのを待つしかないんだとか・・・。

なんだかさんざんな通院でした。

だから、最近では健康には充分気を付けてます。

テーマ : ガ━━(゚Д゚;)━━ン! ジャンル : 日記

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2007.02.07 (Wed)

初レッスン 宇宙歴20070207

昨日、中村先生の元へ初レッスンへ行きました。

始めていった日は、迷路のような水戸の市街地に翻弄されて、発見に手間取りましたが、一度行くともう忘れませんね。ナビもついているし。 大体45分くらいでしょうか?片道(但しギター文化館から)

レッスン初日は、以前決めた曲「チャコーナ/S.L.ヴァイス」

シャコンヌとは、スペインの舞曲であり、4小節ほどのなかで同じ低音を繰り返しながらその上に変奏を築きあげていく曲で、特に有名なのは「J.S.バッハ」の「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番BWM1004」ですが、このヴァイスのチャコーナ(シャコンヌ)も良い曲です。

S.L.ヴァイス  J.S.バッハ
  S.L.ヴァイス                J.S.バッハ


「S.L.ヴァイス」1687-1750
ドイツのリュート奏者にして作曲家、バロック後期のリュートの巨人として名高い作曲家です。生涯で600曲ほどを作曲した多作家でもありました。晩年はお隣のバッハとも交流があり、なんと没年まで一緒です。
よく、ヴァイスの曲を弾いてて「バッハですか?」と聞かれます。
それほど、バロックのリュート曲としてはお互い似た形式の物を作してたんです。

バッハのシャコンヌは必ず挑戦したい夢の一曲です。
以前ちょっとだけ手を付けて、3ページ分くらいやったところで、挫折しました、というかほったらかしです。今では弾けるのがはじめの4小節くらいでしょうか?

いつかは征服してやります、このバッハのシャコンヌ。
僕がクラシックギターにのめり込んだきっかけとなった大事な曲ですから。

さておいて、そのヴァイスのシャコンヌ、レッスンの始まりです。

一度、ひと通り弾いてみてからの始まりです。

早速「音の出し方」を指摘されました。自分でも音の出し方は結構気を付けていますが、特に和音を出すときに音が気に入らない時があります。
先生に言われましたが、指が弦を弾いた後に上下に動いているとのこと。だから力が逃げてしまって、はっきりとした音が出ないと言われました。

以前、尾尻先生に教わったときにアポヤンドではなくアルアイレでアポヤンドに近い音を出すコツを教えていただきました。その時に同じように、弦をしっかりと捕まえて弾くこと、手が逃げずにむしろさらに押し込むくらいの勢いで弾くようにすること、と言われました。
その時は単音での事でしたが、和音にも言えることで、結構難しいんです。
結局同じ事言われてるんですね、今朝はそればっかり練習してました。

シャコンヌは和音の連続から始まるので、いきなり気になったんでしょうね。

その後は、リュート曲と言うことを意識して、響きを持たせること、またそのための運指や弾き方を教えてもらいつつ、また次回と言うことになりました。

改めて思いました、やはり誰かに自分の演奏を聴いてもらう、そして評価してもらう、さらにアドバイスもいただく(要はレッスンを受ける)と言うことは非常に重要だと思いました。

ただ楽譜を読んで、弾くだけであれば先生はいりませんが、ちゃんと楽曲を読解し、また理解するとなれば1人では難しいですね。もちろん、それなりの楽曲分析は自分でも行ってそれなりに味付けして弾いているのでしょうけど、それは「独りよがり」であって、正しい分析なのかどうかはわかりません。
まぁ、音楽の解釈に「正しい」ものがあるかどうかはわかりませんが、少なくとも音楽家として自立している先生のその曲に対する解釈を聞かせてもらえるだけで、それが自分の解釈とは全く違う物でも新しい視点でその曲を捉えられるいい機会です。「音楽の幅」を拡げるにはそういった事が必要だと思います。

そういった意味では、今回のテーマ、ヴァイスのシャコンヌは良い材料だったと思います。

先生が「この曲はリュート曲の編曲で、楽譜ももっと自由に惹いて良い曲ですよ。実際にそのように楽しまれてた音楽ですから」ということで、最後のテーマに戻る部分を、和音ではなく6連譜アルペジオで弾くように進めてくれました。

正直「いくら何でもそこまで自由で良いの?」と一瞬不安になりましたが、そこはそれで、自由度が増す事を楽しめばいいのかなとも思います。

僕は、イエラン・セルシェルの演奏する11弦ギターの同曲を聴いて惹かれました。11弦ギターではないので、6弦ギターでその演奏に近い音の取り方、楽譜で演奏したいと思ってました。

自分でも自覚してますが、私は「保守的」です。頭が固いんですね。
その「頭の固さ」を取り除く為にも、自分が思ってた形を崩して演奏するくらいが良いのかも知れません。

そんな意味でも良い曲を選んだ気がします。

もう一曲あるヴァイスの持ち曲「ファンタジー」の時も当時の先生と一緒に楽譜をさんざんいじった記憶があります。音型が気に入らなくて。

この曲も最後には自分の最良と思われる形で、指に覚えさせていくことでしょう。

どうなるか楽しみです。

テーマ : ( ゚д゚ ) ・・・・・・、 ジャンル : 日記

タグ : 中村俊三 クラシックギター

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2007.02.05 (Mon)

Final Mission 宇宙歴20070205

本日はお休みでしたので、デートに行って来ました。



しかも彼女とはもう10年の付き合いになります。



しかしもう彼女とのデートはこれで・・・最後・・・になるでしょう。



彼女とはいろんな所へ行きました。



北海道にいた頃から、スキー、温泉、山登り・・・



その彼女とも別れることになりました・・・。



ここまで聞けばわかりましたかね・・・?

そう、彼女とは「車」です。
今までずぅっと僕の足となり、時には宿となって苦楽を共にした車です。

一番の想い出は、釧路湿原にタンチョウを撮影に行ったときの想い出です。
実は写真を趣味にしていた時期があって、ゼネコンに勤めていたその頃は給料は安くても、使う暇が全くなかったので結構カメラにつぎ込んでました。「500mm」のレンズも持ってました、しかも結構F値が良い物を。

主な被写体は「自然」でした。

一応、地元の写真家(と言ってもカメラ屋のおっさん)を師匠と仰いで色々と教えてもらいつつ、鳥や動物の撮影方法なども教わってました。

やっぱり鳥は難しいんです。とまっている鳥ではなく、飛んでいるもの、動いている鳥は極端に難しくなります。

ま、カメラの話しはまた後日機会があったら、書きます。

んで、釧路湿原にタンチョウを撮りに行ったんです。宿取ってちゃんとスケジュール立てて行けば良かったんですが、そのまま行って何とかなるだろと言うことで、朝現地に到着するように出発しました。

しかし実際には全然道に迷わず、道もすいてて、夜中の1時頃に到着。
タンチョウの撮影は朝の4時頃から陣取らないと出来ません。

あと3・4時間だから、とタカをくくって車中泊を決めました。
ま、こんな事もあろうかと、毛布やシュラフ、枕を持っていました。

しかし、−20℃の中車中泊は半端じゃなかった・・・。
初めてでした、車の温度計が−22℃を指したのを見たのは。

全然眠れず、ガソリンが勿体ないからエンジンは切るものの、あまりに寒くて何度かエンジンをかける、でも暖まったらまた切る、を繰り返しました。

ま、それでも朝には良い場所に陣取って写真を撮れました・・・。
きついけど良い想い出です。



話しが長くなりましたが、そんな車ちゃんとの最後の遠出かな?と思って今日は少し遠くに行ってきました。

車の故障した下りは以前のブログで書きました。

考えてみれば、茨城ではあまり遠出する事がなかったなと思います。
昔は車中泊は普通だったのに・・・。

んで、行き先は「県北」に決定、「温泉」です。

はじめの目的地は「金砂の湯」でした。

しかし、1時間半程かけてついてみると、定休日なのか金砂の湯はもう閉まっていた。実は金砂の湯は月曜日だけ16時に閉館するのだ。

残念・・・まあいいか、次の候補にしよう。

と言うことで「関所の湯」に決定した。
さらに小一時間走って関所の湯についた、時間は16時45分だった。
たしか、関所の湯は17時から500円になる。

そこで、近くの「袋田の滝」に行くことにしたのだ。

行きましたよ、袋田の滝。
トンネル

入場料が300円かかりました。
ま、どうせ話の種、ブログのネタとおもって来たところだから、写真取ってすぐ出ようと思ったら、窓口で「ここからすぐですか?」と聞いてみた。

「ああすぐだよ」

時間も時間だから、早く見て写真取って来ようと「すぐ」という言葉を信じて、トンネルの中をダッシュした。

すると、まあ、続くは続くは長いトンネル・・・しかもずっと昇り。

途中で立ち止まったものの、再び走ってやっと出口。
トンネル出口

その頃には僕の心臓ははち切れんばかりにバクバクと大暴れ。

第一声は「何処・・・が・・・すぐ・・・なんだ?・・・ハァハァ」です

およそ250mの上り坂を全力疾走すれば死にそうにもなります。

死にそうになりながらも、撮った写真。
袋田の滝

すごい風景でしたね、綺麗でした。
走ったかいがあったというものです。

良い風景を見た後で、そして運動した後で、温泉につかるのも良い物です。

17時も過ぎたしね・・・。

んで、関所の湯
関所の湯

なかなか良い湯でした、入り口の狸が印象的な温泉でした。
関所の湯入り口


これで、最後なんですね・・・

いままで・・・ありがとう・・・

そう思ったら、ちょっと寂しくなりました。

テーマ : ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ☆ ジャンル : 日記

タグ : 袋田の滝 関所の湯 金砂の湯

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2007.02.04 (Sun)

航星日誌 宇宙歴20070205

ここ最近、お外に出る仕事ばかりが続いてます。

疲れがたまりますね、結構。

主な内容はチラシ・ポスター配りのいわゆる宣伝営業。
近隣の観光スポットのホテルや、観光案内所、喫茶店やレストランに飛び込みで入って、名刺を渡してポスター掲示とチラシの設置をお願いする。

一昨日は「軽トラ」で120km程走破しました。

それでわかったことがあります。



軽トラはサスペンションが弱い!

まぁ、考えてみれば当たり前ですがね。軽トラにロイヤルサルーンの乗り心地求める一は世界でも叶姉妹とデヴィ夫人くらいでしょう。


旧八郷町は筑波山を含む連峰に囲まれた、盆地に位置しています。
地図で見ると、本当にCの字になっていて、その中に八郷があります。

そうすると必然的にあちこちに行くときは峠を通ることが多くなります。

その中の一つ、フルーツラインの延長線上で、つくば方面に抜ける峠を旭峠といい、そこを越えると北つくばへ抜ける道に出ます。

その峠には昔は「やんちゃ坊主」どもの巣窟となって、夜になると暴走車が多く集まるスポットだったらしいのですが、その暴走を防止するべく道路に凸凹舗装がしてあるところが数カ所あります。

今まで、つくば市に勤めていた時は一番近い道であると言うことで、この旭峠を越えていったものです。
そして一昨日もこの峠を越しました、但し「軽トラ」で。

いままで凹凸に出会っても、私は全然減速なんかしたことがありませんでした。たまに前を走っている、トラックや、スポーツカーが極端にスピードを落としてその凹凸を越えていく光景に出くわします。

それを見て「何やってるんだか?、そんなに車が大事ならこの道通るなよな!」などと思って後ろを走ってました。
確かに凹凸は車に悪いでしょうね、しかしそれほどスピードを下げないと安心して通れないのもおかしなものだなぁと思っていました。

しかし・・・おとといわかりました。

そう、私の車のサスペンションは柔らかくて素晴らしい性能を持っていると言うことが。


軽トラでそこを通過したことで、そのことがよくわかりました。


いつも通りのスピードで、凹凸を甘く見て「俺はスピードを落とすほどヤワじゃないよ!」と言った風に、突入・・・。


・・・どどど・・・ががが・・・どこどこどこ・・・ひえぇぇぇぇ (゚Д゚;)


もう、舌も噛まんばかりの振動に驚いちゃいました。

車が代わると、状況は一変します。
スポーツカーなどもコーナーリング性能を高めるために、サスペンションは固めに設定してあります。だからゆっくりなんだね。

もうトラックで通常スピードでの突入は怖いし、自殺行為なのでやりませんが、皆さんも気を付けましょう。

遅い車がいたときは優しい気持ちで「がんばれよ!」の一言でもかけてやっておくんなまし。

いままでごめんなさい<(_ _)>

テーマ : (´・ω・`) ジャンル : 日記

EDIT  |  20:17  |  その他  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.02.02 (Fri)

失せ物 宇宙歴20070202

誰か持ってってませんか? 私のクリップチューナー
これ↓
チューナー


電池ケースはずすと、青いマジックでマーキングしてあります。
もし間違って持って行っている人がいたら、ご連絡下さい。

あんまり便利なツールなんで、また買おうかどうか迷ってます。
新しく買って、出てきても淋しいし。(T_T)



ところで、昨日と一昨日と、近隣にチラシをおきに奔走してました。
「軽トラ」で・・・(@_@)

何とも疲れましたが、いろいろな発見もあった行脚でしたよ。
まず八郷の怪しいスポットとして、ちまたでその噂を広めている、
「昇庵」という蕎麦屋。

昇庵



ここには初めて足を踏み込みましたが、結構すごいところでした。









えっ?   何が怪しいって・・・・









それは・・・








これだぁ↓

昇庵2


さてこれは何でしょう。
正解を選んで下さい。

その1:野生のイノシシの毛皮

その2:八郷に山奥に生息するというあの伝説の黄金黒豚の生皮

その3:「昇庵」のおっさんが使っているかつら。(しかもヒッピー風ロン毛タイプ)


正解は1番の「野生のぶーちゃん」でした


こんな物が店の前に、ぶら下げてあるんですね。
ちょっと驚きました。

たまたまお昼寝の時間に来てしまったらしく、おじさんは眠ったまま起きませんで、そのまま帰ってきましたが、これはまた来なければ!という熱い思いをかき立てられました。

この怪しさにはたまらない物があります。

ここをよく知っている方の話しでは、野生のイノシシ肉を出している店だそうです。

うう〜ン食べてみたい!

近々リターンマッチを仕掛けて参ります。


続報を待て!

テーマ : ( 「゚A゚)「シャー ジャンル : 日記

タグ : KORG AW-1

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