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2007.02.16 (Fri)

コンサート 宇宙歴20070216

一昨日、松戸の森のホールと言うところで「伍代夏子コンサート」に行ってきました。

・・・いや別に伍代夏子のファンというわけではなくて、コンサートの手伝いで行ってきたんです。

ギター文化館のつながりで行ってきたんですが、結構ハードでした。
結構良い勉強にもなりましたね。
とにかく面白い物でした、コンサート会場、その準備や撤収というのは。

朝早く会場に集結して、バイト君として働くことになりました。
まずは荷物下ろし。
コンテナトラックからどんどんと担ぎ出されるアンプや証明、そして舞台機材。トラック一台でこんなにも沢山の道具や「仕掛け」が入っている物なんだととにかく関心。

あちこちで「バイトくーん」と呼び声がかかる。

スタッフも大忙しであちこちの設営に取りかかっていました。
さすがプロだなあと感心したのは、誰も遊んでないこと。
当たり前ですが、いままでコンサートなどを企画してきても、ボランティア集団が多かったこともあり、効率よく作業してもらうのは至難の業である事は重々承知しています。
しかし、全てのスタッフが自分の責任をしっかりと理解していて、動きに無駄というものがないように感じました。さすが伍代夏子ほどのスタッフになると1人1人が「職人」です。
機材もおろし終わって、今度はステージ上の配置や設営に取りかかる。

われわれ「バイト君集団」も走り回って、舞台を作っていく光景が結構楽しく感じられました。

思ったのはステージの装置や背景などの入れ込み「張りぼて」が結構ボロボロになっていると言うこと。近くで見ると結構剥がれかかったりしています。しかし、実際に始まると、全然見えません。スポットライトの加減や、暗さ、そして客席からの距離もあるとは思いますが、基本的にはセットがいたんでいるようには全然見えません。不思議な物です。

コンサートが始まると「警備」として会場内にいることもありましたが、何より、スターのコンサートとはこのようなものかと感心して見ていました。

テレビで見ると、なんでこのような歌謡曲・演歌に熱中するのかわかりませんでした、が、実際に会場でそのコンサートを見ていると、若い(?)僕でもついつい見とれてしまうほど綺麗でした。

そしてなんと言っても「魅せる見せ方」が抜群に巧い、と感じました。

これはテレビモニターでは全然伝わってきてませんね。
ライブの魅力なのか、伍代夏子の魅力なのか・・・とにかく素晴らしい経験でした。通常ではまず見に来ないでしょうね。

体力的に結構消耗しましたが、楽しい1日でした。

また次のコンサートでもやってみたいですね。

テーマ : (´∀`*人)おぉwww ジャンル : 日記

タグ : 伍代夏子 松戸森のホール

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