2007.05.13 (Sun)
なんとか復帰
すっかりひきこんだ風邪もようやく終盤に突入し、咳がものすごくなってしまいました。
肋骨を折った前科があるだけに怖い
参照記事
今回は無理せずに病院に行き、薬をいただきました。
そのおかげで咳は日に日に収まってきているようです。
ですが、昨日の夜も寝られませんでした。
意識を集中して、咳をしないように押さえるように呼吸をしていると、何とか出そうになる咳を止められます。
以前先生に聞いたところによると、「交感神経優位」の状態の時は咳中枢が押さえられてて、咳はそれほどでない。それとは逆に「副交感神経優位」の時咳が出やすくなるんだそうです。
何を言っているかというと、「交感神経優位」というのは「起きているとき」「緊張しているとき」「ストレスを感じているとき」におこる状況で、「副交感神経優位」というのは逆に「リラックスしているとき」「寝ているとき」のこと。
見て分かると思うけど、ようは眠くなったら咳が出ると言うことなのである。
眠たくない時は出ないで、これから寝るぞと言うときになると咳が出るというのは、やっかいなものである。
「喘息」という病がどれほど厳しいものか、計り知れません。
肋骨を折った前科があるだけに怖い
参照記事
今回は無理せずに病院に行き、薬をいただきました。
そのおかげで咳は日に日に収まってきているようです。
ですが、昨日の夜も寝られませんでした。
意識を集中して、咳をしないように押さえるように呼吸をしていると、何とか出そうになる咳を止められます。
以前先生に聞いたところによると、「交感神経優位」の状態の時は咳中枢が押さえられてて、咳はそれほどでない。それとは逆に「副交感神経優位」の時咳が出やすくなるんだそうです。
何を言っているかというと、「交感神経優位」というのは「起きているとき」「緊張しているとき」「ストレスを感じているとき」におこる状況で、「副交感神経優位」というのは逆に「リラックスしているとき」「寝ているとき」のこと。
見て分かると思うけど、ようは眠くなったら咳が出ると言うことなのである。
眠たくない時は出ないで、これから寝るぞと言うときになると咳が出るというのは、やっかいなものである。
「喘息」という病がどれほど厳しいものか、計り知れません。
| BLOGTOP |

