2007.06.19 (Tue)
連続アップです。
ギター文化館のブログで、数回出てきましたが「ことば座」の脚本家の人とお茶しながら話していると、「ギターの演奏が欲しい」と言われました。
まさか、私を指名するとは思ってもいませんでしたが、とにかくギター文化館で「朗読舞」をするのに、ギター関係なしとは淋しい限りなので、ぜひ後ろで弾いて欲しい・・・
・・・できるか!
クラシックすらまともに演奏できない私が「舞」の音楽を担当するなどもってのほか・・・と思ってました。
もっと演奏ができる人はいくらでもいます。
しかし、注文としては・・・
プロではいけない。
音楽としてあまり成立すると、いけないあくまで主役は「舞」
地元の人がいい・・・
当で全然かまわない、ヘタだろうと、巧かろうとかまわない、それを巧く料理するのが演出家・脚本家の腕の見せ所。むしろ、そういうものの方が、「我の強い演奏家の音楽」より、以外に素晴らしい作品になったりする。
あまりイメージを持たずに弾いて、ギターの音色でさえあればいい。
むしろ、こういうのを楽しんでやってくれればもっといい。
てな感じです・・・
「ええーっ?マジで?」とは思ったものの、ちょっと興味のあった僕は「ちょっとだけ」と「録音で」ということで、やってみることにした。
もちろん録音も編集もしたことないので、すべて「いちから」の準備です。
MDで録音し、MP3プレイヤーに入れてまとめて、音楽波形編集ソフトで、ひどいところだけを削除していく。
とりあえず少し練習で弾いてみたが、何となく難しい・・・・
いや・・・
トコトン難しいぞ・・・・
だって、コードとかあんまり知らないし、イメージで言うと「邦楽」的な和声が良いと思うけど、そんなに知らないし・・・。
適当に弾く・・・これがめっぽう難しいと言うことが分かりました。
なんかとんでもないこと引き受けたような気がします。
イメージを持つなと言うのは、無理です。
だからむしろ「イメージ」をもって、その上で適当に運指や、弾く弦を変えてみては・・・という事にしました。
大体の和声感を決めて、ただ適当につないでいく。
そんな感じです。
おおよそ抱いたイメージは以下のようなもの。
・琴のような感じで、邦楽的な和声
・日本の神話の世界、平安あたりか?
以外とこういう時代の物語が好きなのは、「安倍清明」が好きで「夢枕獏」の平安時代の不思議話が好きなせいもあるでしょう。
何となくゆったりと流れる時間があって、鬼がいて、妖怪がいて、八百万の神様が人間と深い関わりを持っている時代・・・
神話の神様だから、考えていることが人間の知恵では分からない、計り知れない部分もある・・・
古事記に出てくる神様なんて、何しでかすか分からない神様ばかりですもんね・・・
そんなイメージでいいのか?
そんな不安を感じつつ・・・
さあ、では・・・どうしようか?
その場で雰囲気にあったコードを紡いでいくほど、技術も知識もない・・・
知り合いの方でジャズやボサノバ等のコード進行が巧みな人に来てみたりして・・・
んで、一番楽な方法をとりました。
「オープンチューニング」です
1〜6弦を「レ・ラ・ソ・レ・ラ・レ」、1弦2弦6弦を1音下げです。
おそらく「Dsus4」とか言うコードなのかな?
邦楽的な響きがあります。
ちょっと指を添えるだけで、へんてこりんな現代的な和声感になります・・・
でもこれで、セーハしたり、ハーモニクス入れたり、アルペジオを弾いたりするだけで、結構そんな感じになるから不思議です。
意味もなく、ポジション変えたり、爪弾いたり、トレモロ入れたり・・・。
なんか面白くなりました。
出来上がりはどうなんでしょうか?
チューニングを変えたりしながら、録音してたら結構すぐに時間が経ってあっという間に30分以上の録音になり、編集して23分くらいにしました。
一部ですがこんな感じです。
BGMギターMP3
途中の曲っぽいところから抜き出しているので、かなりどっかで聞いたギターに感じます。
訳の分からない、爪弾きなど含めて30分ほど・・・よくやったもんだけど・・・。
改めて聞くと、なんだかなぁ?・・・て感じ?
何となく曲のようで、いい加減・・・そんなイメージです。
初めての体験、ちょっと恥ずかしいかも・・・(*ノωノ)キャッ
キャッ・・・じゃねぇよ、まったく。
まさか、私を指名するとは思ってもいませんでしたが、とにかくギター文化館で「朗読舞」をするのに、ギター関係なしとは淋しい限りなので、ぜひ後ろで弾いて欲しい・・・
・・・できるか!
クラシックすらまともに演奏できない私が「舞」の音楽を担当するなどもってのほか・・・と思ってました。
もっと演奏ができる人はいくらでもいます。
しかし、注文としては・・・
プロではいけない。
音楽としてあまり成立すると、いけないあくまで主役は「舞」
地元の人がいい・・・
当で全然かまわない、ヘタだろうと、巧かろうとかまわない、それを巧く料理するのが演出家・脚本家の腕の見せ所。むしろ、そういうものの方が、「我の強い演奏家の音楽」より、以外に素晴らしい作品になったりする。
あまりイメージを持たずに弾いて、ギターの音色でさえあればいい。
むしろ、こういうのを楽しんでやってくれればもっといい。
てな感じです・・・
「ええーっ?マジで?」とは思ったものの、ちょっと興味のあった僕は「ちょっとだけ」と「録音で」ということで、やってみることにした。
もちろん録音も編集もしたことないので、すべて「いちから」の準備です。
MDで録音し、MP3プレイヤーに入れてまとめて、音楽波形編集ソフトで、ひどいところだけを削除していく。
とりあえず少し練習で弾いてみたが、何となく難しい・・・・
いや・・・
トコトン難しいぞ・・・・
だって、コードとかあんまり知らないし、イメージで言うと「邦楽」的な和声が良いと思うけど、そんなに知らないし・・・。
適当に弾く・・・これがめっぽう難しいと言うことが分かりました。
なんかとんでもないこと引き受けたような気がします。
イメージを持つなと言うのは、無理です。
だからむしろ「イメージ」をもって、その上で適当に運指や、弾く弦を変えてみては・・・という事にしました。
大体の和声感を決めて、ただ適当につないでいく。
そんな感じです。
おおよそ抱いたイメージは以下のようなもの。
・琴のような感じで、邦楽的な和声
・日本の神話の世界、平安あたりか?
以外とこういう時代の物語が好きなのは、「安倍清明」が好きで「夢枕獏」の平安時代の不思議話が好きなせいもあるでしょう。
何となくゆったりと流れる時間があって、鬼がいて、妖怪がいて、八百万の神様が人間と深い関わりを持っている時代・・・
神話の神様だから、考えていることが人間の知恵では分からない、計り知れない部分もある・・・
古事記に出てくる神様なんて、何しでかすか分からない神様ばかりですもんね・・・
そんなイメージでいいのか?
そんな不安を感じつつ・・・
さあ、では・・・どうしようか?
その場で雰囲気にあったコードを紡いでいくほど、技術も知識もない・・・
知り合いの方でジャズやボサノバ等のコード進行が巧みな人に来てみたりして・・・
んで、一番楽な方法をとりました。
「オープンチューニング」です
1〜6弦を「レ・ラ・ソ・レ・ラ・レ」、1弦2弦6弦を1音下げです。
おそらく「Dsus4」とか言うコードなのかな?
邦楽的な響きがあります。
ちょっと指を添えるだけで、へんてこりんな現代的な和声感になります・・・
でもこれで、セーハしたり、ハーモニクス入れたり、アルペジオを弾いたりするだけで、結構そんな感じになるから不思議です。
意味もなく、ポジション変えたり、爪弾いたり、トレモロ入れたり・・・。
なんか面白くなりました。
出来上がりはどうなんでしょうか?
チューニングを変えたりしながら、録音してたら結構すぐに時間が経ってあっという間に30分以上の録音になり、編集して23分くらいにしました。
一部ですがこんな感じです。
BGMギターMP3
途中の曲っぽいところから抜き出しているので、かなりどっかで聞いたギターに感じます。
訳の分からない、爪弾きなど含めて30分ほど・・・よくやったもんだけど・・・。
改めて聞くと、なんだかなぁ?・・・て感じ?
何となく曲のようで、いい加減・・・そんなイメージです。
初めての体験、ちょっと恥ずかしいかも・・・(*ノωノ)キャッ
キャッ・・・じゃねぇよ、まったく。
2007.06.19 (Tue)
偶然うぐいすo(^-^o)(o^-^)o
昨日、朝日新聞のコラム「天声人語」を見ていた。
ウェブで・・・
経済てき理由から、新聞取るのを辞めました、朝日新聞さんごめんね<(_ _)>
でも、前にも書きましたが「天声人語」と「社説」は毎日見てます。
天声人語
ふとそのコラムを読んでいた。
−以下、6月18日天声人語より抜粋−
・・・その先の建長寺は五山一位の禅院。くぐれば心が清まるとする三門の下で、子どもたちが休息している。誰にもそれと分かるウグイスの声を乗せて、初夏の風が一陣、方丈を抜けた。・・・
すると、窓の向こうで「ホーホケキョ・・・・」
まるで、この読むタイミングを待っていたように、開けた窓からウグイスの鳴き声が聞こえてきた。
これだけで、何となく鎌倉に行った気がしてしまいました。
こんなうれしい偶然も良いですよね。
今度の週末は、近くのお寺に散策でも行ってみようか・・・・
そんな気になりました・・・
ウェブで・・・
経済てき理由から、新聞取るのを辞めました、朝日新聞さんごめんね<(_ _)>
でも、前にも書きましたが「天声人語」と「社説」は毎日見てます。
天声人語
ふとそのコラムを読んでいた。
−以下、6月18日天声人語より抜粋−
・・・その先の建長寺は五山一位の禅院。くぐれば心が清まるとする三門の下で、子どもたちが休息している。誰にもそれと分かるウグイスの声を乗せて、初夏の風が一陣、方丈を抜けた。・・・
すると、窓の向こうで「ホーホケキョ・・・・」
まるで、この読むタイミングを待っていたように、開けた窓からウグイスの鳴き声が聞こえてきた。
これだけで、何となく鎌倉に行った気がしてしまいました。
こんなうれしい偶然も良いですよね。
今度の週末は、近くのお寺に散策でも行ってみようか・・・・
そんな気になりました・・・
テーマ : ネタがなくてすみません(´∀`;)ノ ジャンル : 日記
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