2007.07.05 (Thu)
えらいものを見てしまった気分
ひどいものを見てしまった・・・
朝から・・・・
あさ、いつもブログのチェックや、朝日新聞のサイトをチェックしたりするんですが、朝のニュースでちらっと「中国の割り箸があぶない」等という言葉を聞いたので、ネットで調べていた・・・。
すると、3年くらい前の2チャンネルのスレッドでそういう内容のスレが立ち上がっていて、ずーっと見ていた。
確かにやばいようだけど・・・
その中にリンクが張ってあったサイトで、強烈な画像が飛び込んできた。
中国つながり・・・と言うことで出てきたのでしょうけど・・・。
初めは、子供(胎児?)を食べているおじさんの映像でした
初めは「グロッ!」と思いながらも、「CGだろ?」とたかをくくって見ていましたが、どうやらそうではないらしい・・・。
つぎのリンクサイトでは、なんと・・・子供(胎児)がまな板の上に乗っている映像、水やお酒で洗っている映像と、それを姿煮で料理されたものを食している映像でした・・・。しかもかなり鮮明です。
直前に食べたものをはき出しそうになりました・・・
そのくらいグロイ映像です。
間違いなく夢に出そうな、1週間は引っ張りそうな映像でした。
確かに中国って、動くものは何でも食べる食文化でしょう。
なにせ4000年の歴史があります。
ある権力者は美貌や不老不死を願って食した事でしょう。
ある人は食べるものがなくて食した事でしょう。
日本でも、戦国時代や、大飢饉が発生したとき・・・戦争中にもそういう事例はあったでしょう・・・
人が人の肉を食す・・・
なんと言うことなのでしょう・・・
おそらく今日見た映像は、おそらく富裕層の人たちが、不老不死や、珍しいものを食したくて料理して食べているものであると推測されます。
それを考えると、本当に吐き気がしてきました・・・。
無理矢理奪ったとは考えにくいので、おそらく産まれる直前に堕胎せざるを得なくなった子供を買っているのか、それとも流産・死産した胎児なのか・・・
お金に困った人が、そういった「趣味」を持つ集団にお腹にいる子供を売ったのか・・・
・・・さまざまな憶測が僕の頭をよぎります。
・・・人間というのは本当に罪深い生き物だな・・・
・・・生きるためにはしょうがない部分であれば、納得もできます。
そうしなければ餓死する・・・食べた人は、食べられた人の分も生きなくてはなない、そうやって「命のリレー」の様につないでいく「生」であれば、理解できなくとも納得できます。
どっちを選ぶ?と聞かれれば、私は「食べられる」方を選びますが・・・
しかし、「欲」や「お金」のために意識のない胎児とはいえ、子供が取引される・・・しかも「食材として」というのは、納得も理解もできませんね。
「文化」という言葉でまとめて欲しくはないものです。
大好きな夢枕獏の小説「荒野に獣咆吼す」と言うものがあって、その中でインドネシアのある部族に伝わる風習で、死んだ父の「脳みそ」を食べるというくだりがありました。
それだって、おそらくは実在した風習などをもとに脚色されて「小説」に中に現れているのでしょう。
しかし想像するにその「行為」には風習的・宗教的な意味合いがあって「命を受け継ぐ」という意志の元に行われる「神聖」なものであると思います。
どうなんでしょう・・・
こうやって・・・自分の考えをまとめて見ると・・・
・・・人間の行為というのは、本当にその「意識」の持ちようで「邪悪」なものにもなるし、「神聖」なものにもなるんですね。
私も東南アジアで生活していた時期に「牛の胎児」を食したことがありますが、それは残酷な事でもありますが、確かに「食文化」の一つでした。
「欲」から発せられる事がすべて「いけない」としてしまうと「文化」の根底が揺らぐ気もします。
だからといって「欲求のまま」生きることが「文化的」とは決して言わないでしょう・・・・
なんだとりとめないので、終わりにします。
気分が悪いのは変わりません・・・。
朝から・・・・
あさ、いつもブログのチェックや、朝日新聞のサイトをチェックしたりするんですが、朝のニュースでちらっと「中国の割り箸があぶない」等という言葉を聞いたので、ネットで調べていた・・・。
すると、3年くらい前の2チャンネルのスレッドでそういう内容のスレが立ち上がっていて、ずーっと見ていた。
確かにやばいようだけど・・・
その中にリンクが張ってあったサイトで、強烈な画像が飛び込んできた。
中国つながり・・・と言うことで出てきたのでしょうけど・・・。
初めは、子供(胎児?)を食べているおじさんの映像でした
初めは「グロッ!」と思いながらも、「CGだろ?」とたかをくくって見ていましたが、どうやらそうではないらしい・・・。
つぎのリンクサイトでは、なんと・・・子供(胎児)がまな板の上に乗っている映像、水やお酒で洗っている映像と、それを姿煮で料理されたものを食している映像でした・・・。しかもかなり鮮明です。
直前に食べたものをはき出しそうになりました・・・
そのくらいグロイ映像です。
間違いなく夢に出そうな、1週間は引っ張りそうな映像でした。
確かに中国って、動くものは何でも食べる食文化でしょう。
なにせ4000年の歴史があります。
ある権力者は美貌や不老不死を願って食した事でしょう。
ある人は食べるものがなくて食した事でしょう。
日本でも、戦国時代や、大飢饉が発生したとき・・・戦争中にもそういう事例はあったでしょう・・・
人が人の肉を食す・・・
なんと言うことなのでしょう・・・
おそらく今日見た映像は、おそらく富裕層の人たちが、不老不死や、珍しいものを食したくて料理して食べているものであると推測されます。
それを考えると、本当に吐き気がしてきました・・・。
無理矢理奪ったとは考えにくいので、おそらく産まれる直前に堕胎せざるを得なくなった子供を買っているのか、それとも流産・死産した胎児なのか・・・
お金に困った人が、そういった「趣味」を持つ集団にお腹にいる子供を売ったのか・・・
・・・さまざまな憶測が僕の頭をよぎります。
・・・人間というのは本当に罪深い生き物だな・・・
・・・生きるためにはしょうがない部分であれば、納得もできます。
そうしなければ餓死する・・・食べた人は、食べられた人の分も生きなくてはなない、そうやって「命のリレー」の様につないでいく「生」であれば、理解できなくとも納得できます。
どっちを選ぶ?と聞かれれば、私は「食べられる」方を選びますが・・・
しかし、「欲」や「お金」のために意識のない胎児とはいえ、子供が取引される・・・しかも「食材として」というのは、納得も理解もできませんね。
「文化」という言葉でまとめて欲しくはないものです。
大好きな夢枕獏の小説「荒野に獣咆吼す」と言うものがあって、その中でインドネシアのある部族に伝わる風習で、死んだ父の「脳みそ」を食べるというくだりがありました。
それだって、おそらくは実在した風習などをもとに脚色されて「小説」に中に現れているのでしょう。
しかし想像するにその「行為」には風習的・宗教的な意味合いがあって「命を受け継ぐ」という意志の元に行われる「神聖」なものであると思います。
どうなんでしょう・・・
こうやって・・・自分の考えをまとめて見ると・・・
・・・人間の行為というのは、本当にその「意識」の持ちようで「邪悪」なものにもなるし、「神聖」なものにもなるんですね。
私も東南アジアで生活していた時期に「牛の胎児」を食したことがありますが、それは残酷な事でもありますが、確かに「食文化」の一つでした。
「欲」から発せられる事がすべて「いけない」としてしまうと「文化」の根底が揺らぐ気もします。
だからといって「欲求のまま」生きることが「文化的」とは決して言わないでしょう・・・・
なんだとりとめないので、終わりにします。
気分が悪いのは変わりません・・・。
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