2007.07.19 (Thu)
もうすぐ
最近、非常に気分がすぐれない日が続いています
原因は色々あるんですが・・・なんというか感情のコントロールがうまくいきません
だからブログもアップネタがあっても、何となくやりたくなくてねぇ・・・そのまま書き込んだら大変なこと書きそうで
見ている人がいると言うことは分かってますが、しばらくしたらこのブログは閉じようと思います
それまではちょこちょこと気分次第でアップと言うことで。
先日、古い友人が電話をくれた
本当に突然電話をくれた
まるで、僕の心の危機を察してくれたかのように
本当にありがたかった
電話口にはふたりの昔の親友がいた
きっと彼らはそんなこと考えてもいなかったろうけど
その声はとても素直に心に響いてきて懐かしかった
たわいもない近況報告で終わった電話だったがとってもうれしかった
電話が終わった後、話題にのぼった他の友人のことに記憶をはせた
なんだか本当に懐かしい
そんな気持ちと同時に強烈に寂しさもこみ上げてきた
電話口で「おまえが淋しいんじゃないかとおもってよぉ〜」などと言われた
いつもなら「ばっかじゃねぇの? おまえこそ淋しくて電話かけてきたくせに、えらそうに・・・」などと返す自分だったが、あまりにあたっていたので一瞬言葉につまった。
「・・・あぁ・・・そうか俺さみしいんだ・・・」分かっていたことを強烈に実感させられた気がした
感づかれただろうか?・・・なんだかその後の声が優しく聞こえる・・・
この電話してきたふたりとはいつ合っても、例え何年合ってなくとも、いきなりあって「それでさぁ・・・」とまるで1分前まで一緒にいた友人のように話すことができる
「おまえのそんなところが駄目なんだ・・・それはおまえが間違っている・・・」
お互いに何でも言える本当の友達だった
本当に信頼し合っていたんだなぁ・・・とあらためて思う
そんなやつらを思い出すと、いま自分にはそんな友人が周りに誰一人いない状況だと言うことが鮮明に感じてしまい、そのコントラストが心に寂しい・・・と感じさせられた
いま、とっても状況が苦しい・・・
じぶんで勝手に思っているだけかも知れないが・・・たよれる人・・・心の底から信じられる人・・・そんな人がいない
おそらくここ1・2年でおきた事で、心の障壁が分厚くなったのだろうと思う
だから自分のせいなのだろう・・・この状況すべて・・・
心底信じることをしなくなったのだと思う
頭では信頼しなければいけないと分かっている
でもちょっとしたことから信頼は薄れる・・・
この人は本当に信頼できるのか?とあら探しをするような目で監視しているのだから無理もない・・・
あるひとが言った言葉が心に刺さった
「どうせこの土地に生きるものと、外から入って来た人では覚悟が違う・・・、外から入って来た奴らは、自分のすることがうまくいかないと、スーッとまたどこかへ行けばいい、逃げれば済むんだと言う気分でやってる、だから自分勝手な事ができるんだよね、迷惑だよね・・・」
・・・あっ・・・これ俺のことだ・・・
たしかにうまくいかなかったら帰るしかない・・・帰りたい
特に人間関係がこじれた場合は都会とは違って住みにくい場所となる
こういった田舎の良さはコミュニティーが近いことが一つにはあるから、地元の人にとけ込んで、認められてコミュニティーに入れてもらって生活するのであれば、この場所はどこよりも住みよい、昔の里山風景が心を癒す土地であると思う
しかし地元の人とうまくいかないのであれば、その生活は失敗と言うしかない
だからうまくいかないのであれば、そのあとの生活もまともにはできない
親戚や家族でもいれば、血のつながりや何らかのつながりで助け合うことも関係を続けていくこともできるであろう
しかし、ここに何のルーツも持たない僕のような人間はどうすればいい?
むしろ「この土地から出て行け!」と言われる方が気分が軽い
逃げるしかない・・・
意固地になって土地に居座って戦って戦って・・・その土地に周囲との軋轢や諍いを続けて、その土地に踏ん張っていてどうなるというのでしょう
自分で芸術でも孤独に創作していく人であればいいかもしれない
むしろ一人にしてくれ・・・と言うかも知れない
強い人であれば、周囲と交わらずとも生きていけるかも知れない
でも僕は違う・・・
あらためて思う・・・僕は本当に弱い人間だ・・・
ラオスという国・・・僕が配属された村・・・そういった開発途上国の片田舎の村ではそういった事もあった・・・
でも・・・受け入れてくれた人たちがいた・・・食堂の母さん・父さん・そしてその息子達・・・僕の兄弟
家族として扱ってくれた・・・悪いことをしたら怒られたし・・・こっちが悪いところを指摘しても受け入れてくれた
古い友人のせいでラオスの家族まで思い出してしまった
どうしてくれる
帰りたい・・・
そんな思いが強烈に心に吹いている・・・
でもどこに?・・・・北海道?・・・それともラオス?・・・それともそれ以外のどこか?
こんなんじゃいけない・・・そう思って楽しみを見つけようと・・・
面白そうだな・・・と言うことには挑戦してみたりしている・・・
でも最近ではギターへの情熱も急激に冷めてきている・・・
朝も晩もギターに触らない日が続いている
ここは、こんな風に人を信じられない自分がいて良い場所では無い、と言うことは誰よりも分かっている
文章を書き始めるともう止まらなくなる自分がいる
打ち込んでいると涙が出てきた
やっぱりこのブログは閉鎖しようと思う
そのうち他で始めるでしょうけど公表はしないでおこう
カジ・コーキありがとう
原因は色々あるんですが・・・なんというか感情のコントロールがうまくいきません
だからブログもアップネタがあっても、何となくやりたくなくてねぇ・・・そのまま書き込んだら大変なこと書きそうで
見ている人がいると言うことは分かってますが、しばらくしたらこのブログは閉じようと思います
それまではちょこちょこと気分次第でアップと言うことで。
先日、古い友人が電話をくれた
本当に突然電話をくれた
まるで、僕の心の危機を察してくれたかのように
本当にありがたかった
電話口にはふたりの昔の親友がいた
きっと彼らはそんなこと考えてもいなかったろうけど
その声はとても素直に心に響いてきて懐かしかった
たわいもない近況報告で終わった電話だったがとってもうれしかった
電話が終わった後、話題にのぼった他の友人のことに記憶をはせた
なんだか本当に懐かしい
そんな気持ちと同時に強烈に寂しさもこみ上げてきた
電話口で「おまえが淋しいんじゃないかとおもってよぉ〜」などと言われた
いつもなら「ばっかじゃねぇの? おまえこそ淋しくて電話かけてきたくせに、えらそうに・・・」などと返す自分だったが、あまりにあたっていたので一瞬言葉につまった。
「・・・あぁ・・・そうか俺さみしいんだ・・・」分かっていたことを強烈に実感させられた気がした
感づかれただろうか?・・・なんだかその後の声が優しく聞こえる・・・
この電話してきたふたりとはいつ合っても、例え何年合ってなくとも、いきなりあって「それでさぁ・・・」とまるで1分前まで一緒にいた友人のように話すことができる
「おまえのそんなところが駄目なんだ・・・それはおまえが間違っている・・・」
お互いに何でも言える本当の友達だった
本当に信頼し合っていたんだなぁ・・・とあらためて思う
そんなやつらを思い出すと、いま自分にはそんな友人が周りに誰一人いない状況だと言うことが鮮明に感じてしまい、そのコントラストが心に寂しい・・・と感じさせられた
いま、とっても状況が苦しい・・・
じぶんで勝手に思っているだけかも知れないが・・・たよれる人・・・心の底から信じられる人・・・そんな人がいない
おそらくここ1・2年でおきた事で、心の障壁が分厚くなったのだろうと思う
だから自分のせいなのだろう・・・この状況すべて・・・
心底信じることをしなくなったのだと思う
頭では信頼しなければいけないと分かっている
でもちょっとしたことから信頼は薄れる・・・
この人は本当に信頼できるのか?とあら探しをするような目で監視しているのだから無理もない・・・
あるひとが言った言葉が心に刺さった
「どうせこの土地に生きるものと、外から入って来た人では覚悟が違う・・・、外から入って来た奴らは、自分のすることがうまくいかないと、スーッとまたどこかへ行けばいい、逃げれば済むんだと言う気分でやってる、だから自分勝手な事ができるんだよね、迷惑だよね・・・」
・・・あっ・・・これ俺のことだ・・・
たしかにうまくいかなかったら帰るしかない・・・帰りたい
特に人間関係がこじれた場合は都会とは違って住みにくい場所となる
こういった田舎の良さはコミュニティーが近いことが一つにはあるから、地元の人にとけ込んで、認められてコミュニティーに入れてもらって生活するのであれば、この場所はどこよりも住みよい、昔の里山風景が心を癒す土地であると思う
しかし地元の人とうまくいかないのであれば、その生活は失敗と言うしかない
だからうまくいかないのであれば、そのあとの生活もまともにはできない
親戚や家族でもいれば、血のつながりや何らかのつながりで助け合うことも関係を続けていくこともできるであろう
しかし、ここに何のルーツも持たない僕のような人間はどうすればいい?
むしろ「この土地から出て行け!」と言われる方が気分が軽い
逃げるしかない・・・
意固地になって土地に居座って戦って戦って・・・その土地に周囲との軋轢や諍いを続けて、その土地に踏ん張っていてどうなるというのでしょう
自分で芸術でも孤独に創作していく人であればいいかもしれない
むしろ一人にしてくれ・・・と言うかも知れない
強い人であれば、周囲と交わらずとも生きていけるかも知れない
でも僕は違う・・・
あらためて思う・・・僕は本当に弱い人間だ・・・
ラオスという国・・・僕が配属された村・・・そういった開発途上国の片田舎の村ではそういった事もあった・・・
でも・・・受け入れてくれた人たちがいた・・・食堂の母さん・父さん・そしてその息子達・・・僕の兄弟
家族として扱ってくれた・・・悪いことをしたら怒られたし・・・こっちが悪いところを指摘しても受け入れてくれた
古い友人のせいでラオスの家族まで思い出してしまった
どうしてくれる
帰りたい・・・
そんな思いが強烈に心に吹いている・・・
でもどこに?・・・・北海道?・・・それともラオス?・・・それともそれ以外のどこか?
こんなんじゃいけない・・・そう思って楽しみを見つけようと・・・
面白そうだな・・・と言うことには挑戦してみたりしている・・・
でも最近ではギターへの情熱も急激に冷めてきている・・・
朝も晩もギターに触らない日が続いている
ここは、こんな風に人を信じられない自分がいて良い場所では無い、と言うことは誰よりも分かっている
文章を書き始めるともう止まらなくなる自分がいる
打ち込んでいると涙が出てきた
やっぱりこのブログは閉鎖しようと思う
そのうち他で始めるでしょうけど公表はしないでおこう
カジ・コーキありがとう
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