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2007.09.08 (Sat)

市場と古本屋巡り

昨日、サンマを買うために那珂湊のお魚市場へ行った。


しかし、やはり台風のせいなのか、台風一過で天気は回復していたものの、市場に全然活気がない・・・



げげっ・・シャッターが降りてるよ・・・



そう、ほとんどの市場の水産会社はしまっているのでした。



やばい「徒労」に終わるか?



とおもったがとりあえず探索を試みる。




・・・あった、開いているお店があった。



しかし、サンマはあるか?「あぁ?台風後だから無いよ」と言われても文句のつけようがない。


ありました・・・よかったぁ。


しかも、ほかにお客がないためか、23尾入り¥1800と書いてある箱サンマを見せてと言ったら、交渉もしてないのに「¥1500円」と言ってくれた。


活きも別段悪くない。


正直交渉するのは感じ悪いので、言い値で買う気の弱い私。


以前、当たり前のように「えぇ?もっと安くしてよ、他行っちゃうよ?」と言ったら、「じゃぁ、売らねぇ!」とすげなくされて凹んだことのある私でした。


後から聞くと、この湊(那珂湊)では「値切り」はしないのが礼儀なのだそうだ。


値切れるときは相手から言ってくるのを待つのが礼儀、お客から「これを¥○○○にして」というのは土地の礼儀を知らない、よそ者のすることなんだとか。


そういったよそ者扱いを受けたくない、正真正銘のよそ者の私は、今後は値切るのをよそう・・・と心に決めていた。


しかし、こうやって相手から言い出してくれると、なんかうれしいですね。


いくらまでなら値切るかな?と相手のふところを探りつつ、値段を切り出しかねる、神経戦は苦手です。


ま、そんな感じでアサリも¥1200の所を、何も言わずに¥1000にしてもらい、あっさりとゲット。



アサリだけにね・・・。



その後、滅多に来ない「ひたちなか市」のブックオフ巡りをして、探していた、本を発見し意気揚々と帰路についた。


ほしい本があったときの古本や巡りは最高に良いですね。


今回は「東野圭吾」の本を探してました。


昔から好きですが、最近遠ざかっていたので「東野圭吾」を読みあさっています。



今まででこれは良いと思ったのは「秘密」ですかね。



最近、仕事あるのに夜通し読んでしまったのが「変身」



ストーリーの展開、理論的な裏付けなどがピシッとはまる気がして、面白いですね。



今回は「白夜行」を探してました。

さ、今晩中に「仮面山荘殺人事件」を読み終えて、「白夜行」へ移ろうっと。

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