2007.09.10 (Mon)
夢に見る
夢に見るほど・・・
と言うことは滅多にないけど、たまにあります。
「好きな人」の夢を見ることができたら、その日1日何となく幸せというか、浮かれた気分で過ごすことができると言うのもよく分かる。
でも「別れた恋人」を夢に見ると、なんだか変な気分です。
今朝はそんな夢を見ました。
なぜか別れた彼女が隣に寝てて、僕が起き抜けで・・・
何となく幸せだった時の感覚が心地よかった・・・
別にエッチな夢では無かった、なんだか当然のようにその彼女は僕の隣に寝てて、一緒に起き出して何かをしている・・・多分、朝の何気ない1シーンかも知れない・・・
何をしているかは全然分からないけど、彼女がいることに別段違和感もなく彼女を見ている・・・
そんな瞬間に目が覚めて・・・
しばらくは寝ぼけて気持ちよく起きてきた・・・寝起きはあまり良くない僕ですが、気分のいい夢を見るとこんな感じで起きる。
・・・しかし・・・だんだん意識がはっきりしてくると・・・
・・・ああ・・・そうか・・・夢か・・・俺・・・一人だっけ・・・
・・・なんで、別れた女の夢みてホンワカしてるんだよ!・・・
・・・ばっかみたい・・・欲求不満か?・・・それはそうだけど・・・何でだろう・・・
こんな風に自分を見つめると逆に凹んでしまって、寝起きから10分後には気分が悪かった。
なんで、こんな夢みたんだろう・・・
ちょっと自己分析する。
思い当たる節が2点ほど・・・
まず、昨日の事であるが、ずいぶん使い古した財布をついに買い換えた。
実はこの財布、財布のようなものにお金を一切賭けない、無頓着な僕にその彼女がプレゼントしてくれたもの。
正直、財布なんてどうでもいいので、彼女と別れてからも別段気にすることなく使っていた・・・。
しかし、その財布も結構くたびれて、それそろ新しいものが欲しいと思っていて、今年で茨城を離れる決意をしたので、何となく後ろ髪を引く地元茨城の女性との想い出を捨てよう・・・という気持ちも多少合ったに違いない・・・。
そんで、100円均一ダ○ソーで買い物していると、財布コーナーがあって、ちょうど趣味に合う色と機能を持った財布があった。
しかもダ○ソーなのに「315円」の値札つき。
なにおう?・・・生意気な!・・・ダイ○ーなのに300円(税抜き)だとぉ?
どれどれ・・・ふんふん・・・良いんじゃない?←(あっという間になっとく)
色も良いし、ポケット多いし、小銭入れあるし・・・
・・・すでに財布選びのポイントはとってもおばちゃんな僕・・・
だって、会員カードは多いしね・・・。
そんな渡りに船で、財布を購入し家に帰って、入れ替え作業・・・。
そして古い財布は惜しまれつつもゴミ箱へ直行。
彼女のことだから財布もきっとブランドもの(全然知らない)で安くはなかったんだろうけど、まさか、100円均一○イソーの商品に取って代わられるとは思いもしなかっただろう。
ダイ○ーでは高級品だけどね!
そして、これでおまえともおわかれだ・・・と何となくメランコリックになってお酒を飲んで就寝。
くだらないけど、多分原因の一つはこれ。
もうひとつは、おそらく就寝時に読んだ小説が下手人。
ただいま東野圭吾の「宿命」というものを読みかけております。
内容は、ある女性の身内に殺人事件が起こる。被害者は義理の父親で犯人はその息子、つまり自分の旦那である。そしてその事件を捜査し犯人を追う刑事が、実は昔ただ一人愛した男性で、自分の主人とは切っても切れないライバルの関係だったというもの。
まだ、全部読んでないので後半どうなるかは分かりませんが、この昔の恋人、忘れがたいこの気持ちが蘇ってくる、今の主人に別段深い愛情があったわけでもない・・・などの設定が、自分を重ねることになったんでしょうか。
24シーズン5でも、ジャックとオードリーの関係が気になる展開。
・・・でも
・・・でも
・・・僕としては昔の恋愛より
・・・新しい恋愛を見つけたいですえ(T_T)
春まだ通し、冬の寒さ胸にしみいる
でも、いま新しい出逢いがあっても、難しいね、もうこの土地離れる事にしたから、いまさら後ろ髪引かれる原因を作りたくないね・・・。
これが本音か・・・
と言うことは滅多にないけど、たまにあります。
「好きな人」の夢を見ることができたら、その日1日何となく幸せというか、浮かれた気分で過ごすことができると言うのもよく分かる。
でも「別れた恋人」を夢に見ると、なんだか変な気分です。
今朝はそんな夢を見ました。
なぜか別れた彼女が隣に寝てて、僕が起き抜けで・・・
何となく幸せだった時の感覚が心地よかった・・・
別にエッチな夢では無かった、なんだか当然のようにその彼女は僕の隣に寝てて、一緒に起き出して何かをしている・・・多分、朝の何気ない1シーンかも知れない・・・
何をしているかは全然分からないけど、彼女がいることに別段違和感もなく彼女を見ている・・・
そんな瞬間に目が覚めて・・・
しばらくは寝ぼけて気持ちよく起きてきた・・・寝起きはあまり良くない僕ですが、気分のいい夢を見るとこんな感じで起きる。
・・・しかし・・・だんだん意識がはっきりしてくると・・・
・・・ああ・・・そうか・・・夢か・・・俺・・・一人だっけ・・・
・・・なんで、別れた女の夢みてホンワカしてるんだよ!・・・
・・・ばっかみたい・・・欲求不満か?・・・それはそうだけど・・・何でだろう・・・
こんな風に自分を見つめると逆に凹んでしまって、寝起きから10分後には気分が悪かった。
なんで、こんな夢みたんだろう・・・
ちょっと自己分析する。
思い当たる節が2点ほど・・・
まず、昨日の事であるが、ずいぶん使い古した財布をついに買い換えた。
実はこの財布、財布のようなものにお金を一切賭けない、無頓着な僕にその彼女がプレゼントしてくれたもの。
正直、財布なんてどうでもいいので、彼女と別れてからも別段気にすることなく使っていた・・・。
しかし、その財布も結構くたびれて、それそろ新しいものが欲しいと思っていて、今年で茨城を離れる決意をしたので、何となく後ろ髪を引く地元茨城の女性との想い出を捨てよう・・・という気持ちも多少合ったに違いない・・・。
そんで、100円均一ダ○ソーで買い物していると、財布コーナーがあって、ちょうど趣味に合う色と機能を持った財布があった。
しかもダ○ソーなのに「315円」の値札つき。
なにおう?・・・生意気な!・・・ダイ○ーなのに300円(税抜き)だとぉ?
どれどれ・・・ふんふん・・・良いんじゃない?←(あっという間になっとく)
色も良いし、ポケット多いし、小銭入れあるし・・・
・・・すでに財布選びのポイントはとってもおばちゃんな僕・・・
だって、会員カードは多いしね・・・。
そんな渡りに船で、財布を購入し家に帰って、入れ替え作業・・・。
そして古い財布は惜しまれつつもゴミ箱へ直行。
彼女のことだから財布もきっとブランドもの(全然知らない)で安くはなかったんだろうけど、まさか、100円均一○イソーの商品に取って代わられるとは思いもしなかっただろう。
ダイ○ーでは高級品だけどね!
そして、これでおまえともおわかれだ・・・と何となくメランコリックになってお酒を飲んで就寝。
くだらないけど、多分原因の一つはこれ。
もうひとつは、おそらく就寝時に読んだ小説が下手人。
ただいま東野圭吾の「宿命」というものを読みかけております。
内容は、ある女性の身内に殺人事件が起こる。被害者は義理の父親で犯人はその息子、つまり自分の旦那である。そしてその事件を捜査し犯人を追う刑事が、実は昔ただ一人愛した男性で、自分の主人とは切っても切れないライバルの関係だったというもの。
まだ、全部読んでないので後半どうなるかは分かりませんが、この昔の恋人、忘れがたいこの気持ちが蘇ってくる、今の主人に別段深い愛情があったわけでもない・・・などの設定が、自分を重ねることになったんでしょうか。
24シーズン5でも、ジャックとオードリーの関係が気になる展開。
・・・でも
・・・でも
・・・僕としては昔の恋愛より
・・・新しい恋愛を見つけたいですえ(T_T)
春まだ通し、冬の寒さ胸にしみいる
でも、いま新しい出逢いがあっても、難しいね、もうこの土地離れる事にしたから、いまさら後ろ髪引かれる原因を作りたくないね・・・。
これが本音か・・・
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