2007.10.01 (Mon)
そしてことば座公演
いやいや、アップは遅いんですが、先週の金土日はネタが一杯です。
順次アップできるように努力しますが。
とりあえず、来年はもう茨城から離れる予定なので、最初で最後のアコラでの演奏会に参加し、昼食を皆さんと一緒に取って、ギター文化館へ行きました。
夜に「ことば座」の特別公演があるからです。
その日の演目でも前回の我家我家(がやがや)同様にギターミュージックを入れる役目を仰せつかりました。
開演は19時、しかも今回は今までと趣向を変えて、「外」での公演をすることと相成りました。
「薪能(たきぎのう)」を意識したような、設定です。
しかし、先日の夜から降り出した冷たい雨、もし雨が降ったり、風が強く吹いた場合は、声も届かないし、ギターにも悪いしと言うことで、屋内での公演に切り替わる予定でしたが、運良く・・・と言って良いでしょう、雨は午前中で上がり、風もほとんど無い無風状態での、朗読や音楽を奏でるには絶好のコンディションとなりました。
ただし、前日までのあったかさはどこへやら・・・いきなり寒くなって、しんしんと冷え込む夜になってしまい、演者も観客も寒さにかじかみそうなほどでした。
ま、でも雨が降るよりはずーっとまし。
もし、ちょっとでも雨が降ったら、ギターが心配なので、わがままと思われようが何しようが「絶対、屋内でやる」と譲らなかったでしょう。
寒いですがまるで、祈りが通じたような、舞に相応しい天気の中、着々と準備は進められます。
外で行うと言うこともあり、今回は朗読と演奏に「マイク」を入れての舞台となりました。
そのマイク音量・レベルを調整し、朗読とのバランスを取ったり、照明をつけたり、ろうそくを置いての雰囲気作りなども準備段階でされました。
残念ながら写真を撮ることができなかったので、皆さんにお見せできませんが、なかなか良い雰囲気でした。
難を言えば、車通りが意外にも多く、そのたびに雰囲気が邪魔されることくらいでしょうか?
正直こんな田舎道、大して車も通らないでしょう・・・とタカをくくってた私・・・なんと公演の間1時間半ほどでしょうか、結構ひっきりなしに車がギター文化館の前を通り、その数20〜30台かそれ以上dat他と思います。
公道だから通行止めにするわけにも行かず・・・
私自身は写真は撮れないので、せめてビデオを、と思い友人から借りてスタンバイ・・・
しかし・・・残念なことをいたしました。
指慣らしがわりというか、来たお客様にウェルカム・ミュージックとでも言いましょうか、アルハンブラの想い出や、その他数曲を弾いている内に、公演の時間になり、始まってしまいました。
私も焦って、調弦などの演奏準備だけを整えるとゴーサインを出してしまい、始まってしまいました。
しかし、始まって数秒後・・・「あっいけね・・・ビデオ回してない」
そう、ビデオをスタンバイ状態のまま置き去りにしていました。
しかし、演奏も舞も始まっています、ここで「ちょっと待ったコール」を入れるわけにはいかなくて、そのまま続けることに。
しかし、その公開と、何とか誰か気づいてくれないか?と視線をビデオも回りに巡らしていると、指がおぼつかなくなり、また朗読の場所見失って、どれほど進んでいるのかが分からず軽くパニックに・・・
おかげで簡単な曲をチョイスしたはずなのに、ロレロレの演奏になってしまい、立て直すのに時間がかかりました。
こればかりは白井さんと小林さんに謝りたいですね。
ごめんなさい。
とりあえず、その場面の演奏箇所が終了し、一回掃けるときに、ビデオを回し始めました。
おかげで、前半20分くらいは無記録の状態・・・
これは残念でした。
そして、後半の出番が近付いたので、調弦をして再び演奏場所に・・・
後半はそれなりに、演奏できましたが、前半の箇所が悔やまれます。
準備怠る無かれ、ですね。
第2部は前回私が伴奏した「鈴ヶ池物語」
今回はアマチュアのフラメンコギタリストにより、フラメンコを併せての鈴ヶ池物語です。
なかなか素敵でした。
途中、照明が暗すぎて、小林さんの表情が見えなかった時もありましたが、機転を利かせて頂き、新たな照明を加えて無事に終了。
雰囲気もなかなかのものであったと思います。
こんな舞台に参加できるなんて、今まで考えたこともなかったのですが、素晴らしい体験でした。
何ともいい感じで、秋の夜長を楽しんだ気がします。
ただ、寒い中で演奏し、汗をかいたこともあり、ちょっと風邪気味です。
また、このような機会があるかどうかは分かりませんが、良い経験をできました。
普通ではできない体験ですからね。
もう少しちゃんとした演奏をできたら良かったのに・・・とちょっとだけの後悔と、面白いことに参加できた大きな喜びを感じました。
皆様ありがとうございます。
順次アップできるように努力しますが。
とりあえず、来年はもう茨城から離れる予定なので、最初で最後のアコラでの演奏会に参加し、昼食を皆さんと一緒に取って、ギター文化館へ行きました。
夜に「ことば座」の特別公演があるからです。
その日の演目でも前回の我家我家(がやがや)同様にギターミュージックを入れる役目を仰せつかりました。
開演は19時、しかも今回は今までと趣向を変えて、「外」での公演をすることと相成りました。
「薪能(たきぎのう)」を意識したような、設定です。
しかし、先日の夜から降り出した冷たい雨、もし雨が降ったり、風が強く吹いた場合は、声も届かないし、ギターにも悪いしと言うことで、屋内での公演に切り替わる予定でしたが、運良く・・・と言って良いでしょう、雨は午前中で上がり、風もほとんど無い無風状態での、朗読や音楽を奏でるには絶好のコンディションとなりました。
ただし、前日までのあったかさはどこへやら・・・いきなり寒くなって、しんしんと冷え込む夜になってしまい、演者も観客も寒さにかじかみそうなほどでした。
ま、でも雨が降るよりはずーっとまし。
もし、ちょっとでも雨が降ったら、ギターが心配なので、わがままと思われようが何しようが「絶対、屋内でやる」と譲らなかったでしょう。
寒いですがまるで、祈りが通じたような、舞に相応しい天気の中、着々と準備は進められます。
外で行うと言うこともあり、今回は朗読と演奏に「マイク」を入れての舞台となりました。
そのマイク音量・レベルを調整し、朗読とのバランスを取ったり、照明をつけたり、ろうそくを置いての雰囲気作りなども準備段階でされました。
残念ながら写真を撮ることができなかったので、皆さんにお見せできませんが、なかなか良い雰囲気でした。
難を言えば、車通りが意外にも多く、そのたびに雰囲気が邪魔されることくらいでしょうか?
正直こんな田舎道、大して車も通らないでしょう・・・とタカをくくってた私・・・なんと公演の間1時間半ほどでしょうか、結構ひっきりなしに車がギター文化館の前を通り、その数20〜30台かそれ以上dat他と思います。
公道だから通行止めにするわけにも行かず・・・
私自身は写真は撮れないので、せめてビデオを、と思い友人から借りてスタンバイ・・・
しかし・・・残念なことをいたしました。
指慣らしがわりというか、来たお客様にウェルカム・ミュージックとでも言いましょうか、アルハンブラの想い出や、その他数曲を弾いている内に、公演の時間になり、始まってしまいました。
私も焦って、調弦などの演奏準備だけを整えるとゴーサインを出してしまい、始まってしまいました。
しかし、始まって数秒後・・・「あっいけね・・・ビデオ回してない」
そう、ビデオをスタンバイ状態のまま置き去りにしていました。
しかし、演奏も舞も始まっています、ここで「ちょっと待ったコール」を入れるわけにはいかなくて、そのまま続けることに。
しかし、その公開と、何とか誰か気づいてくれないか?と視線をビデオも回りに巡らしていると、指がおぼつかなくなり、また朗読の場所見失って、どれほど進んでいるのかが分からず軽くパニックに・・・
おかげで簡単な曲をチョイスしたはずなのに、ロレロレの演奏になってしまい、立て直すのに時間がかかりました。
こればかりは白井さんと小林さんに謝りたいですね。
ごめんなさい。
とりあえず、その場面の演奏箇所が終了し、一回掃けるときに、ビデオを回し始めました。
おかげで、前半20分くらいは無記録の状態・・・
これは残念でした。
そして、後半の出番が近付いたので、調弦をして再び演奏場所に・・・
後半はそれなりに、演奏できましたが、前半の箇所が悔やまれます。
準備怠る無かれ、ですね。
第2部は前回私が伴奏した「鈴ヶ池物語」
今回はアマチュアのフラメンコギタリストにより、フラメンコを併せての鈴ヶ池物語です。
なかなか素敵でした。
途中、照明が暗すぎて、小林さんの表情が見えなかった時もありましたが、機転を利かせて頂き、新たな照明を加えて無事に終了。
雰囲気もなかなかのものであったと思います。
こんな舞台に参加できるなんて、今まで考えたこともなかったのですが、素晴らしい体験でした。
何ともいい感じで、秋の夜長を楽しんだ気がします。
ただ、寒い中で演奏し、汗をかいたこともあり、ちょっと風邪気味です。
また、このような機会があるかどうかは分かりませんが、良い経験をできました。
普通ではできない体験ですからね。
もう少しちゃんとした演奏をできたら良かったのに・・・とちょっとだけの後悔と、面白いことに参加できた大きな喜びを感じました。
皆様ありがとうございます。
2007.10.01 (Mon)
なかなか疲れた土曜日でした・・・
本番終了・・・
いや〜・・・疲れました、演奏会出場と、ことば座公演の演奏。
1日に重なると、大変です・・・準備も実際の演奏も。
以前に書いたひたちなか市のアコラで行われる参加型の演奏会「フリー演奏会」に出るため、朝7時に起床。
しかし、その前の晩・・・というか朝3時まで、映画を見てしまったためものすごく眠い状態での起床でした。
見ていた映画は東野圭吾原作の「手紙」、そう・・・先日ついつい夜更かししてまで読み切ってしまった小説の実写版映画です。
映画のレビューは後でアップします。
それで、4時間ほどの睡眠で無理矢理起きて、朝ご飯を食べてとりあえずギターの調弦をした。
私はギターをしまうとき軽く全弦を弛めてしまいます。
大体1弦当たりペグ2回転半ほど下げておきます。
こうしておくと、ギターへの負担が減ることも間違いありませんが、弦の持ちが違います。
以前、新しい弦を張って、張りっぱなしで毎日バリバリ弾いていると、1週間もすれば駄目になってしまいます。
正直本当にバリバリ弾いているとプロ○○テ・ノーマルの弦だと下手すれば3日で駄目になって音程がおかしくなることも・・・
しかし「弛め」をしておくと、その弦でも倍くらいは使えるようになりました。
弛めておく難点は調弦してすぐの時、弦が安定しにくいと言うことですね、ゆるんでいる時のテンションがしばらく弦に残るので、だんだん下がってくる。
これは少し弾き込めばすぐに安定するので問題はありません。
本番で演奏する直前に調弦さえしなければ・・・
と言うわけで、演奏会は10時に始まるので、朝調弦してから現場に向かいました。
結構遠い場所で、実際に着いたのは10時ギリギリ・・・
場所もちょっとわかりにくい場所でした。
が・・・何とも素敵な家とホールでした。
個人の民家にホールがあるのは飯田先生宅以来ですが、なかなか素敵な所でした。
アコラホームページ
中で、演奏会の様子が紹介されてます。
アコラの管理人さんのブログでも紹介されてます。
アコラブログ
予想通り、指慣らしをする時間は無かったので、朝一度弾いてきたのは良かったと思いました。
本番が始まり、様々な演奏が繰り広げられます。
なかなか皆さん巧い方ばかりで、緊張感もアップ。
でも、ギター文化館でやってきたイメージトレーニングを思えば、多少の緊張などむしろ望むところ・・・と思っているときに後半になって順番が来て、前に出た。
うわっ・・・・
第1印象は心でうなったこの言葉でした。
もちろん声には出してませんが、予想していた風景と全然違うので驚きました。
まず、観客との目線の高さが一緒・・・しかも近い・・・
これには正直動揺しました。
お客様が近い状況で演奏するのは、大丈夫・・・と思っていたのですが、これほど近く感じるとは思っていません。
原因はやはり目線の高さが近いと言うことでしょうね。
それはそれでしょうがない、もっと緊張する場面でも演奏してきたはずだ・・・と自分に言い聞かせても、イメージトレーニングで予想していた状況とかけ離れていると、むしろ緊張感が増すことに気づきました。
演奏前に手が震えるほど緊張したのは久しぶりです。
ギター文化館のステージで独奏を演奏するときでも、これほどの緊張は無かった気がします。
・・・やめておけば良かった「バッハのBWV998プレリュード」
もっと自身のある「サクラ変奏曲」か「ファンタジー」にしておけば良かったと思ったのは、「それでは、バッハのプレシュードBWV998を演奏します」と言い放った後だった。
お手手が震える状況で演奏し始めても、ひどい演奏になるのは目に見えていましたが、もうステージにいるので始めなければ行けない状況。
始めました・・・タン・・・タララータララータララー・・・タン・・・タララータララータララー・・・
とりあえず初めは目をつぶっていても、弾ける場所。
こういう音型がどこもかしこも似通っている曲は、運指が飛びやすいと言うのは前もって分かっていました・・・だから初めの鬼門・・・低音が3分おきから、1分おきに変わるところにさしかかる。
こういう時のマイナスなイメージというのはえしてあたる物です。
運指が飛びました・・・
あれっ・・・? 次、5弦だったっけ6弦だったっけ?
頭の中で覚えた楽譜を進めていきますが、全然出てきません。
諦めて頭から弾き直し・・・この時点でもう既に救われない状況ですが、逃げ出すわけにも行かず・・・
2回目は何とか鬼門を思い出してクリア・・・意外とすんなりと続いていって、今までの一番の難所・・・運指の記憶が飛びやすい所も難なくクリアした。
しかし、この安堵感が行けなかったんでしょうね、最後の一番の盛り上がりを見せるところを過ぎてすぐ・・・また
あれっ・・・個々は低音どっちだったか? ・・・止まります。
しかし、すぐに思い出したので、続けることができました。
弾き終えて拍手はいただきましたが、何とも恥ずかしくて逃げるようにステージを降りて、しまいました。
あのとき時間があると分かっていれば、もう一曲挽回のつもりで弾いたのですが・・・残念。
おそらく最初で最後のアコラでの演奏・・・悔いが残りました。
うう・・・次回があったら、イメトレもうまくいくんだが・・・
ま、しかし楽しい時間を過ごせたのは間違いありませんね。
茶井幸信さんのギターなど、初めて触るギターにも出会えて良かったですぅ。
その後の昼食も楽しい時間が過ごせました。
アコラの管理人Kさんに感謝、中村先生の素晴らしい演奏にも感謝。
ありがとうございます。
機会があったらまた演奏会出たいですね。
ことば座公演については、この後アップします。
いや〜・・・疲れました、演奏会出場と、ことば座公演の演奏。
1日に重なると、大変です・・・準備も実際の演奏も。
以前に書いたひたちなか市のアコラで行われる参加型の演奏会「フリー演奏会」に出るため、朝7時に起床。
しかし、その前の晩・・・というか朝3時まで、映画を見てしまったためものすごく眠い状態での起床でした。
見ていた映画は東野圭吾原作の「手紙」、そう・・・先日ついつい夜更かししてまで読み切ってしまった小説の実写版映画です。
映画のレビューは後でアップします。
それで、4時間ほどの睡眠で無理矢理起きて、朝ご飯を食べてとりあえずギターの調弦をした。
私はギターをしまうとき軽く全弦を弛めてしまいます。
大体1弦当たりペグ2回転半ほど下げておきます。
こうしておくと、ギターへの負担が減ることも間違いありませんが、弦の持ちが違います。
以前、新しい弦を張って、張りっぱなしで毎日バリバリ弾いていると、1週間もすれば駄目になってしまいます。
正直本当にバリバリ弾いているとプロ○○テ・ノーマルの弦だと下手すれば3日で駄目になって音程がおかしくなることも・・・
しかし「弛め」をしておくと、その弦でも倍くらいは使えるようになりました。
弛めておく難点は調弦してすぐの時、弦が安定しにくいと言うことですね、ゆるんでいる時のテンションがしばらく弦に残るので、だんだん下がってくる。
これは少し弾き込めばすぐに安定するので問題はありません。
本番で演奏する直前に調弦さえしなければ・・・
と言うわけで、演奏会は10時に始まるので、朝調弦してから現場に向かいました。
結構遠い場所で、実際に着いたのは10時ギリギリ・・・
場所もちょっとわかりにくい場所でした。
が・・・何とも素敵な家とホールでした。
個人の民家にホールがあるのは飯田先生宅以来ですが、なかなか素敵な所でした。
アコラホームページ
中で、演奏会の様子が紹介されてます。
アコラの管理人さんのブログでも紹介されてます。
アコラブログ
予想通り、指慣らしをする時間は無かったので、朝一度弾いてきたのは良かったと思いました。
本番が始まり、様々な演奏が繰り広げられます。
なかなか皆さん巧い方ばかりで、緊張感もアップ。
でも、ギター文化館でやってきたイメージトレーニングを思えば、多少の緊張などむしろ望むところ・・・と思っているときに後半になって順番が来て、前に出た。
うわっ・・・・
第1印象は心でうなったこの言葉でした。
もちろん声には出してませんが、予想していた風景と全然違うので驚きました。
まず、観客との目線の高さが一緒・・・しかも近い・・・
これには正直動揺しました。
お客様が近い状況で演奏するのは、大丈夫・・・と思っていたのですが、これほど近く感じるとは思っていません。
原因はやはり目線の高さが近いと言うことでしょうね。
それはそれでしょうがない、もっと緊張する場面でも演奏してきたはずだ・・・と自分に言い聞かせても、イメージトレーニングで予想していた状況とかけ離れていると、むしろ緊張感が増すことに気づきました。
演奏前に手が震えるほど緊張したのは久しぶりです。
ギター文化館のステージで独奏を演奏するときでも、これほどの緊張は無かった気がします。
・・・やめておけば良かった「バッハのBWV998プレリュード」
もっと自身のある「サクラ変奏曲」か「ファンタジー」にしておけば良かったと思ったのは、「それでは、バッハのプレシュードBWV998を演奏します」と言い放った後だった。
お手手が震える状況で演奏し始めても、ひどい演奏になるのは目に見えていましたが、もうステージにいるので始めなければ行けない状況。
始めました・・・タン・・・タララータララータララー・・・タン・・・タララータララータララー・・・
とりあえず初めは目をつぶっていても、弾ける場所。
こういう音型がどこもかしこも似通っている曲は、運指が飛びやすいと言うのは前もって分かっていました・・・だから初めの鬼門・・・低音が3分おきから、1分おきに変わるところにさしかかる。
こういう時のマイナスなイメージというのはえしてあたる物です。
運指が飛びました・・・
あれっ・・・? 次、5弦だったっけ6弦だったっけ?
頭の中で覚えた楽譜を進めていきますが、全然出てきません。
諦めて頭から弾き直し・・・この時点でもう既に救われない状況ですが、逃げ出すわけにも行かず・・・
2回目は何とか鬼門を思い出してクリア・・・意外とすんなりと続いていって、今までの一番の難所・・・運指の記憶が飛びやすい所も難なくクリアした。
しかし、この安堵感が行けなかったんでしょうね、最後の一番の盛り上がりを見せるところを過ぎてすぐ・・・また
あれっ・・・個々は低音どっちだったか? ・・・止まります。
しかし、すぐに思い出したので、続けることができました。
弾き終えて拍手はいただきましたが、何とも恥ずかしくて逃げるようにステージを降りて、しまいました。
あのとき時間があると分かっていれば、もう一曲挽回のつもりで弾いたのですが・・・残念。
おそらく最初で最後のアコラでの演奏・・・悔いが残りました。
うう・・・次回があったら、イメトレもうまくいくんだが・・・
ま、しかし楽しい時間を過ごせたのは間違いありませんね。
茶井幸信さんのギターなど、初めて触るギターにも出会えて良かったですぅ。
その後の昼食も楽しい時間が過ごせました。
アコラの管理人Kさんに感謝、中村先生の素晴らしい演奏にも感謝。
ありがとうございます。
機会があったらまた演奏会出たいですね。
ことば座公演については、この後アップします。
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