2007.11.15 (Thu)
胃カメラへの挑戦
先週、飲食しているときに異常な痛みが胃に走ったことを書いた。
それで本当であれば、火曜日に胃カメラ・トライを行う予定だったが、仕事の都合上それができなくなり、金曜日に変更になった。
そう明日である。
人生初の胃カメラ・・・だったと思うが、鼻からの挿入らしい。
鼻が詰まっていたりして無理であれば、口からに変更となるらしい。
本日の夜9時以降は飲食禁止である。
水だけは良いらしいが、どっちにしろ今晩は飲めないと言うことだ、ビールもお酒もお預けであろう。
潰瘍の一つくらいはあるかも知れないが、先週いただいた薬と、寝る前2時間はなるべく飲食しない生活にしたら、胃の調子はすこぶるいい感じになっています。「健康ですよ!」って言われたいな・・・
胃カメラ覗きながら「あっ・・・こっ・・・これは、ポリープがある、採取して検査に回そう・・・」などと言うことになったら、検査結果が出るまでのストレスで胃ガンになりそうな気がする。
「白い巨塔」を最近まで見ていたせいもあって、胃ガンにちょっとだけセンシティブになっている自分がいます。
ま、行くだけ行ってみよう、結果はどうでも受け入れよう。
そして、ついでに明日は筑波の病院へも足を運ぶつもりである。
胃カメラの検査はいつも行っている石岡市の病院、筑波の病院へは耳鼻科の診療に行くつもりです。
鼻のアレルギーが結構深刻な私・・・鼻づまりは年中で、点鼻薬が欠かすことができません。お酒飲んでは鼻が詰まり苦しくて、飲み会も楽しめない。寝る前に点鼻薬で鼻が開通してても、寝ている間に効果が切れて呼吸が苦しくて起きることもしばしば・・・。
正直この鼻と、後何年付き合わなければならないのか・・・と考えると憂鬱になります。
市販薬や処方された内服薬を飲んだこともありますが、鼻が異常に乾いて、鼻の粘膜がかゆいというか何というかイヤな感じになる上、眠くなるのであまり飲みたくはありません。点鼻薬は即効性が高いので、手放せないのですが寝ている間に切れてしまったり、このまま使い続けることにも不安があります。点鼻薬の使いすぎで鼻が駄目になったと言う話しは聞いたことはありませんが、やはり薬なので怖いですね。しかし、鼻炎になってからというもの、点鼻薬なしにはどこにも行けないのが現実です。ラオスに行っている間も、日本で出国前に大量に点鼻薬を買い込んで渡航し、任期中に実家から送ってもらったこともあります。
そんな私に以前、10年ほど前ですが同じように鼻炎で悩んでいる友人が、鼻孔拡張の手術を受けるといい、と言っていたことがあります。たしかレーザーで鼻の粘膜を焼いてしまって、症状を出にくくする、いわゆる外科的に処置する方法のようでした。
いずれはそのような方法も・・・と考えていましたが、点鼻薬があればなんかなる・・・と思っていた私はそれを行ってきませんでした。
なんというかまだ実績がないのでは?という不安でした。最近始まったばかりの(10年前)医療というのは先が分からない、どんな事後の副作用があるか分からなかったので、先送りにしてきました。
いずれは・・・と思っていましたが、最近特にそれを思うようになりました。
原因は「花粉症」です。
私は北海道生まれ、北海道育ちだったせいもあり、杉・檜の花粉に悩まされることはほとんどありませんでした、2年前までは・・・。
茨城に来た当初は、杉花粉の時期になると皆さんマスクをして、目をショボショボさせ、鼻をブシュブシュ言わせながら仕事している姿を、哀れに思いつつ、北海道に産まれた自分に感謝しておりました。
しかし、2年前の杉花粉が異常に飛んだ年、その症状は突如として出てきたのです。
その時おつき合いしていた女性も花粉症で悩んでいて、かわいそうにと思いつつも介護してましたが、自分も鼻がむずむずし始めると、症状は一気に出始めました。
そもそもアレルギー体質の私の体は反応し始めると、後はなし崩し・・・というか坂道を転がるように症状が悪化しました。マスクは今では1年中かかせません。
もともとハウスダストもアレルギー反応があったし、ブタ草や、稲科の植物アレルギーもあるので、その時期になるとダブル・トリプル・パンチでひどい状況になります。
これではきっと海外に出るときはもっと大変だぞ・・・。
そう思っているときに、たまたま耳鼻科の先生に知り合い、筑波の病院が設備が整っていると聞いた。
ネットで調べてみると、外科的に粘膜を焼灼する方法としては今はレーザー治療よりも安全で効率的な「APC(アルゴンプラズマ凝固法)」というのが主流らしい。レーザー(特に炭酸ガスレーザー)で治療する方法はあるにはあるが、難しい上に、ムラが出やすいのだそうな。
治療費も1万円前後で、効果は1〜2年ほどあるらしい。
これは良いかも知れない、幸い明日は耳鼻科の診療もやっているそうだし、休みをいただいているし・・・行ってみよう。
鼻炎でお悩みの皆様、もし受けることになったら今後もAPC治療のレポートしますので、お楽しみに・・・。
ちょっと不安もあるが・・・
やってみる価値があるかも知れないと思った。
それで本当であれば、火曜日に胃カメラ・トライを行う予定だったが、仕事の都合上それができなくなり、金曜日に変更になった。
そう明日である。
人生初の胃カメラ・・・だったと思うが、鼻からの挿入らしい。
鼻が詰まっていたりして無理であれば、口からに変更となるらしい。
本日の夜9時以降は飲食禁止である。
水だけは良いらしいが、どっちにしろ今晩は飲めないと言うことだ、ビールもお酒もお預けであろう。
潰瘍の一つくらいはあるかも知れないが、先週いただいた薬と、寝る前2時間はなるべく飲食しない生活にしたら、胃の調子はすこぶるいい感じになっています。「健康ですよ!」って言われたいな・・・
胃カメラ覗きながら「あっ・・・こっ・・・これは、ポリープがある、採取して検査に回そう・・・」などと言うことになったら、検査結果が出るまでのストレスで胃ガンになりそうな気がする。
「白い巨塔」を最近まで見ていたせいもあって、胃ガンにちょっとだけセンシティブになっている自分がいます。
ま、行くだけ行ってみよう、結果はどうでも受け入れよう。
そして、ついでに明日は筑波の病院へも足を運ぶつもりである。
胃カメラの検査はいつも行っている石岡市の病院、筑波の病院へは耳鼻科の診療に行くつもりです。
鼻のアレルギーが結構深刻な私・・・鼻づまりは年中で、点鼻薬が欠かすことができません。お酒飲んでは鼻が詰まり苦しくて、飲み会も楽しめない。寝る前に点鼻薬で鼻が開通してても、寝ている間に効果が切れて呼吸が苦しくて起きることもしばしば・・・。
正直この鼻と、後何年付き合わなければならないのか・・・と考えると憂鬱になります。
市販薬や処方された内服薬を飲んだこともありますが、鼻が異常に乾いて、鼻の粘膜がかゆいというか何というかイヤな感じになる上、眠くなるのであまり飲みたくはありません。点鼻薬は即効性が高いので、手放せないのですが寝ている間に切れてしまったり、このまま使い続けることにも不安があります。点鼻薬の使いすぎで鼻が駄目になったと言う話しは聞いたことはありませんが、やはり薬なので怖いですね。しかし、鼻炎になってからというもの、点鼻薬なしにはどこにも行けないのが現実です。ラオスに行っている間も、日本で出国前に大量に点鼻薬を買い込んで渡航し、任期中に実家から送ってもらったこともあります。
そんな私に以前、10年ほど前ですが同じように鼻炎で悩んでいる友人が、鼻孔拡張の手術を受けるといい、と言っていたことがあります。たしかレーザーで鼻の粘膜を焼いてしまって、症状を出にくくする、いわゆる外科的に処置する方法のようでした。
いずれはそのような方法も・・・と考えていましたが、点鼻薬があればなんかなる・・・と思っていた私はそれを行ってきませんでした。
なんというかまだ実績がないのでは?という不安でした。最近始まったばかりの(10年前)医療というのは先が分からない、どんな事後の副作用があるか分からなかったので、先送りにしてきました。
いずれは・・・と思っていましたが、最近特にそれを思うようになりました。
原因は「花粉症」です。
私は北海道生まれ、北海道育ちだったせいもあり、杉・檜の花粉に悩まされることはほとんどありませんでした、2年前までは・・・。
茨城に来た当初は、杉花粉の時期になると皆さんマスクをして、目をショボショボさせ、鼻をブシュブシュ言わせながら仕事している姿を、哀れに思いつつ、北海道に産まれた自分に感謝しておりました。
しかし、2年前の杉花粉が異常に飛んだ年、その症状は突如として出てきたのです。
その時おつき合いしていた女性も花粉症で悩んでいて、かわいそうにと思いつつも介護してましたが、自分も鼻がむずむずし始めると、症状は一気に出始めました。
そもそもアレルギー体質の私の体は反応し始めると、後はなし崩し・・・というか坂道を転がるように症状が悪化しました。マスクは今では1年中かかせません。
もともとハウスダストもアレルギー反応があったし、ブタ草や、稲科の植物アレルギーもあるので、その時期になるとダブル・トリプル・パンチでひどい状況になります。
これではきっと海外に出るときはもっと大変だぞ・・・。
そう思っているときに、たまたま耳鼻科の先生に知り合い、筑波の病院が設備が整っていると聞いた。
ネットで調べてみると、外科的に粘膜を焼灼する方法としては今はレーザー治療よりも安全で効率的な「APC(アルゴンプラズマ凝固法)」というのが主流らしい。レーザー(特に炭酸ガスレーザー)で治療する方法はあるにはあるが、難しい上に、ムラが出やすいのだそうな。
治療費も1万円前後で、効果は1〜2年ほどあるらしい。
これは良いかも知れない、幸い明日は耳鼻科の診療もやっているそうだし、休みをいただいているし・・・行ってみよう。
鼻炎でお悩みの皆様、もし受けることになったら今後もAPC治療のレポートしますので、お楽しみに・・・。
ちょっと不安もあるが・・・
やってみる価値があるかも知れないと思った。
| BLOGTOP |

