2007.05.26 (Sat)
いよいよコンサート
いよいよコンサートの時間です。
本日の主催者は、熊坂さんと言って、なんとご自宅にコンサートホールまであるそうで、ギターをこよなく愛する方です。

場所はそのコンサートホールではないので、私はまだお邪魔したことはありませんが、今度お邪魔しようと画策してます。
コンサートは角さんの独奏から始まり、宮下さんの独奏、そして最後にDuoで「ロス・カミーノス組曲」を演奏しました。
演奏曲目
角圭司独奏
・鹿芝/Ssu-Yu Huang
・魔笛の主題による変奏曲/F.ソル
・ロシータ/F.タレガ
・ラグリマ/F.タレガ
・アルハンブラの想い出/F.タレガ
・オペラレビューより「トロヴァトーレ」/J.K.メルツ
宮下祥子独奏
・ブラジル民謡組曲「マズルカ・ショーロ」/ヴィラ=ロボス
・「ヴァルス・ショーロ」(新発見版)/ヴィラ=ロボス
・トリアエラより/R.ディアンス
1楽章ライトモチーフ〜ブラジルの武満
3楽章クラウンダウン〜サーカスのジスモンチ
角・宮下Duo
・ロス・カミーノス組曲/レイ・ゲーラ
1楽章:Wemilere(Fiesta de Orishas)
2楽章:Bolero
3楽章:Compay(Tribute to my friend Compay Segundo)
4楽章:Calls sol(Guaguanco')
5楽章:Quateque(Zapateo Cubano)
以上でした。
角さんの演奏はいつもギター文化館で聞いていますが、場所が変わると響きも変わって、また違った音楽に聞こえるものでした。
相変わらず素晴らしいものでした。
宮下さんの独奏も素晴らしかったっすね。
ヴィラ=ロボスの曲は他の人の演奏を良く聴いてますが、演奏者が変わるとまた違う雰囲気になり、素敵な感じです。
特にディアンスの曲は、好きになりましたね。
武満徹の音楽を感じさせる、憂鬱な旋律が切なく響いたり、まさにサーカスのようなあちこち叩いたりこすったりする3楽章。
ぜひギター文化館でも聞いてみたいっす。
宮下さん・・・こんど、どう?
聞くのを忘れてました。
メールで聞いてみましょう。
それで、メインイベント「ロス・カミーノス組曲」
※ここからのレビューは簡単に勝手な印象で書きますので、参考にならないし、そんなこと言うな、と怒られても知りません。
とにかく、現代曲とは言いながらも聞きやすい素敵な組曲でした。
5楽章からなり、時間も長いとは思いますが、全然そんな風には感じずにあっという間に終わってしまった気分です。
第1楽章は割と、聞きやすいコード進行で印象はアンドリュー・ヨークの「三千院」のような響きを感じました。
重厚な中にも軽やかに動く何となく日本的な和声の響きが耳に心地よく響く感じです。
第2楽章は、打って変わって静かな切ないような透き通るボレロ。曲で言うとラベルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」という感じの、月明かりを感じるような旋律が印象的です。好きですねこういうの。
第3楽章に来ると、ラテンの血が騒ぐといった感じで、メキシコに行ったときに聞いたマリアッチの演奏を思い起こすような軽やかな感じ、で
4楽章になると、マリアッチがロマンチックな歌を歌っているような雰囲気になりました。さいごの5楽章では、ラテン的なスケールが続いて何となくフラジャイルだったか、ブレジェイロだったか忘れましたが、エルンスト・ナザレの曲を思い起こさせるような感じでしたね。
聞いたのを思い出しながら書いているので、曲の印象が楽章事に入れ替わっている可能性もありますが、その時はごめんなさい。
ぜひご自分で聞いてみて下さい。
明日つくばで行われます。
いやはや素敵な演奏会でした。
アンコール(2重奏)
・「三角帽子」から「代官の踊り」/M.ファリャ
・カバティーナ/S.マイヤーズ
アンコールも素敵な演奏でした。
カバティーナは良かったですね、背筋が伸びました。
素敵な演奏会が終わって、ひとしきりお話ししたところで本日の記念にサインをいただきました。

なんで、ちゃんとCD買ってサインしてもらわなかったって?
・・・だって全部サイン入りで持ってるもん。
でも、悲しいことが・・・。
いままで、何度かギター文化館でもお会いしているし、お話もしているし、お電話でもおはなししているし、メールのやりとりもしているのに・・・
・・・宮下さんに「初めてですよね?」と笑顔で言われてしまった・・・
エェェェ──ッ!!ヽ(`(`(`(`ヽ(`Д´)ノ
印象がないとはいえ、かなしいよぅ・・・(T_T)
俺のことを忘れられないようにしてやろうか・・・(-ι_☆ )フフフ
と言う言葉を飲み込んで、楽しくお話ししましたぁd(゜∀゜)b
宮下さんがこのブログ見てないと言うことを願います。
ま、「初めて」ですから見てないでしょうけど。
そんな事件がありましたが、とりあえず楽しい気分で帰路につきました。

勝田は結構都会ですね、駅は結構大きくてなんか都会から帰る感じでした。
またこういう機会があれば良いですね。
次は誰のコンサートでしょうか?
セルシェル来ないかな?
本日の主催者は、熊坂さんと言って、なんとご自宅にコンサートホールまであるそうで、ギターをこよなく愛する方です。

場所はそのコンサートホールではないので、私はまだお邪魔したことはありませんが、今度お邪魔しようと画策してます。
コンサートは角さんの独奏から始まり、宮下さんの独奏、そして最後にDuoで「ロス・カミーノス組曲」を演奏しました。
演奏曲目
角圭司独奏
・鹿芝/Ssu-Yu Huang
・魔笛の主題による変奏曲/F.ソル
・ロシータ/F.タレガ
・ラグリマ/F.タレガ
・アルハンブラの想い出/F.タレガ
・オペラレビューより「トロヴァトーレ」/J.K.メルツ
宮下祥子独奏
・ブラジル民謡組曲「マズルカ・ショーロ」/ヴィラ=ロボス
・「ヴァルス・ショーロ」(新発見版)/ヴィラ=ロボス
・トリアエラより/R.ディアンス
1楽章ライトモチーフ〜ブラジルの武満
3楽章クラウンダウン〜サーカスのジスモンチ
角・宮下Duo
・ロス・カミーノス組曲/レイ・ゲーラ
1楽章:Wemilere(Fiesta de Orishas)
2楽章:Bolero
3楽章:Compay(Tribute to my friend Compay Segundo)
4楽章:Calls sol(Guaguanco')
5楽章:Quateque(Zapateo Cubano)
以上でした。
角さんの演奏はいつもギター文化館で聞いていますが、場所が変わると響きも変わって、また違った音楽に聞こえるものでした。
相変わらず素晴らしいものでした。
宮下さんの独奏も素晴らしかったっすね。
ヴィラ=ロボスの曲は他の人の演奏を良く聴いてますが、演奏者が変わるとまた違う雰囲気になり、素敵な感じです。
特にディアンスの曲は、好きになりましたね。
武満徹の音楽を感じさせる、憂鬱な旋律が切なく響いたり、まさにサーカスのようなあちこち叩いたりこすったりする3楽章。
ぜひギター文化館でも聞いてみたいっす。
宮下さん・・・こんど、どう?
聞くのを忘れてました。
メールで聞いてみましょう。
それで、メインイベント「ロス・カミーノス組曲」
※ここからのレビューは簡単に勝手な印象で書きますので、参考にならないし、そんなこと言うな、と怒られても知りません。
とにかく、現代曲とは言いながらも聞きやすい素敵な組曲でした。
5楽章からなり、時間も長いとは思いますが、全然そんな風には感じずにあっという間に終わってしまった気分です。
第1楽章は割と、聞きやすいコード進行で印象はアンドリュー・ヨークの「三千院」のような響きを感じました。
重厚な中にも軽やかに動く何となく日本的な和声の響きが耳に心地よく響く感じです。
第2楽章は、打って変わって静かな切ないような透き通るボレロ。曲で言うとラベルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」という感じの、月明かりを感じるような旋律が印象的です。好きですねこういうの。
第3楽章に来ると、ラテンの血が騒ぐといった感じで、メキシコに行ったときに聞いたマリアッチの演奏を思い起こすような軽やかな感じ、で
4楽章になると、マリアッチがロマンチックな歌を歌っているような雰囲気になりました。さいごの5楽章では、ラテン的なスケールが続いて何となくフラジャイルだったか、ブレジェイロだったか忘れましたが、エルンスト・ナザレの曲を思い起こさせるような感じでしたね。
聞いたのを思い出しながら書いているので、曲の印象が楽章事に入れ替わっている可能性もありますが、その時はごめんなさい。
ぜひご自分で聞いてみて下さい。
明日つくばで行われます。
いやはや素敵な演奏会でした。
アンコール(2重奏)
・「三角帽子」から「代官の踊り」/M.ファリャ
・カバティーナ/S.マイヤーズ
アンコールも素敵な演奏でした。
カバティーナは良かったですね、背筋が伸びました。
素敵な演奏会が終わって、ひとしきりお話ししたところで本日の記念にサインをいただきました。

なんで、ちゃんとCD買ってサインしてもらわなかったって?
・・・だって全部サイン入りで持ってるもん。
でも、悲しいことが・・・。
いままで、何度かギター文化館でもお会いしているし、お話もしているし、お電話でもおはなししているし、メールのやりとりもしているのに・・・
・・・宮下さんに「初めてですよね?」と笑顔で言われてしまった・・・
エェェェ──ッ!!ヽ(`(`(`(`ヽ(`Д´)ノ
印象がないとはいえ、かなしいよぅ・・・(T_T)
俺のことを忘れられないようにしてやろうか・・・(-ι_☆ )フフフ
と言う言葉を飲み込んで、楽しくお話ししましたぁd(゜∀゜)b
宮下さんがこのブログ見てないと言うことを願います。
ま、「初めて」ですから見てないでしょうけど。
そんな事件がありましたが、とりあえず楽しい気分で帰路につきました。

勝田は結構都会ですね、駅は結構大きくてなんか都会から帰る感じでした。
またこういう機会があれば良いですね。
次は誰のコンサートでしょうか?
セルシェル来ないかな?
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