2007.07.01 (Sun)
演奏会
演奏を 終えて おのれの未熟知り
ふええええ(-.-;)
本日、私も参加する演奏会が終了・・・。
2重奏でしたが、まぁまぁのでき・・・・だったと思います。
しかし終わると不思議と「あそこはこうしたかった、ああしたかった」と未熟さを痛感します。
でも、今日は割と「緊張」を見方にできたような気がします。
緊張のほぐし方は色々あると思いますが、最近やっていて効果があるのは「ド緊張カチコチ法」です。
別に意味はありませんが、むしろ出番の前に目一杯緊張を高めると言う方法です。
・緊張している前の演奏者を見て、自分が弾いている気になって、緊張感ポイントUP。
・さらに、ミスタッチしている演奏者を見て自分を重ねて、さらに緊張感ポイントUP。
・普段は弾けてるのにできない自分を想像して、緊張感ポイントUP。
・いつもミスタッチしているところをやっぱりミスタッチして、その後の演奏がロレロレになってしまって、最悪の場合弾き直し・・・なんかなったりして・・・という状況を想像して、緊張感ポイントUP。
・そんなこと考えている間に、どんどん近づく自分の出番を意識して、緊張感ポイントUP。
・・・・この辺から手がびっしょりになってます。すこし想像力を変化させて
・(ギター握りながら)会場内一杯のお客様を想像して、緊張感ポイントUP。
・何となく旨く演奏しちゃって、ちょっと気持ちよかった演奏後を想像して、そんなふうならいいなぁ・・・と妄想して
・演奏し終わって、会場が「おお〜すごい」と感心しながら、拍手を暮れることを妄想しながら、緊張感ポイントUP。
・とにかくポジティブな妄想をして緊張感ポイントUP。
このくらいになってくると、イメージトレーニングと言うより、ただの妄想野郎になってます・・・
でも、この位していると演奏直前くらいに「緊張感のピーク」を迎えることができます。
不思議なもので、緊張感はピークを過ぎると結構すーっとひいていきます・・・何ででしょうか?
そんな感じで緊張感に慣れるのか、分かりませんが「頭の中がホワイトアウト」という極限の状態は回避できる傾向があります。
今日はもちろんミスタッチもありまして、結構あれれという瞬間もあったのですが、ほとんど止まることはなく、落ち打ついて次の小節から復帰できました。
こういう状態を何度か経験してますが、こういう状態になると結構「逆に」調子が良くなり、いつも弾けなかった箇所がすんなりと弾けたりします。
いつも見ている風景がすこし見やすくなる気がします。
ギターの指板がいつもより大きくはっきりと見えるような気がして、指も思ったようにコントロールできるようなきがしました。
なんかいい感じの10分間でした。
たった1曲だからできることでしょうね、これは?
でも・・・・
さっき改めて、演奏の録音を聞いたら・・・・
・・・・結構ミスが多い・・・・
・・・・っていうより、かなりミスだらけでしたね・・・
・・・もしかしたら、緊張感高めすぎて、自分が旨く弾いたという幻聴でも聞いたかも知れません・・・
(TεT)アーン
ふふっ・・・分かったような事欠いていると馬鹿を見るよ
Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ
と言うわけで、冒頭の1句となりました。
テーマ : (o´Д`)ハァ。。 ジャンル : 日記
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