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2007.07.04 (Wed)

2重奏

前回の演奏会で「カルリ」の2重奏がそこそこ気分良く終わったので、調子に乗って次に入ろうと考えています。



その次の曲は・・・



・・・2重奏曲の王様・・・「アンクラージュマン/F.ソル」です。



「L'Encouragement」となっていますので、「ランクラージュマン」と呼ぶ人もいますが、私は高校時代から「アンクラージュマン」と聞かされてきましたので「ラン・・・」と聞くとちょっと違和感がありますが、呼び方なんてどうでもいいっす。


「幻想曲 励まし」とか「慰め」とか邦題がついています・・・



この訳も良いのですが、昔の楽譜を見ると「慰安」(いあん)とか付いてました

・・・曲のイメージに合わない気がします・・・。

・・・(#´Д`#)イヤン・・・って感じです



なんか、むりくり訳さなくても良いのに・・・(´゚艸゚)∴ブッ
時代背景なのでしょうか?


あまり言うと先人に失礼なのでこの辺で・・・


それで、いま悩んでいるのは、楽譜が大きく分けて2種類あると言うこと・・。

高校時代にちょっと囓ったことがあるのだが、その楽譜と今回新たに購入した楽譜が違っていた。

アンクラージュマン


これは高校時代使っていた物と同じ楽譜。

おそらく現代ギター社で発売していた赤い「ソル2重奏曲集」からのものであると思われる。


何が違うかというと・・・


このバージョンの楽譜は、旋律パート・伴奏パートが1st、2ndで途中入れ替わって行きます。


しかしどうやら「源譜」では入れ替わらないようなのですね。


私の知っている楽譜は入れ替わるものが普通だと思っていたので、難易度は1stも2ndも「同じくらい」でした。


どうなのでしょうか?

新たに出版された「ソル全曲集」の中の解説では、1stが「生徒」2ndが「先生」となっているいるようなので、おそらく入れ替わる必要はないのでしょう・・・レッスンの一環であれば・・・そしてそういう意図で作曲されているんでしょうし・・・。


「ジョン・ウイリアムス&ジュリアン・ブリーム」もこの曲を録音しているがどっちで録音しているのだろう。

音色の変化を聞く限り、入れ替わっている気がしますが、同じ弾き手が音色変えているだけなのかも・・・。


でも、対等な関係で掛け合いの様に変化して行くのが、いい感じのような気がします。


・・・入れ替わる方でやっておけば、どっちにも対応できるし・・・



・・・それ以前に・・・・




・・・どっちだろうとちゃんと弾けるレベルにあるのかどうかが心配です・・・

(;´▽`A``アセアセ 
EDIT  |  17:00  |  クラシック・ギター  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

*Comment

「源譜」というのもなかなか意味深い訳語ですね
ぽち |  2008.05.04(日) 14:50 |  URL |  【コメント編集】

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