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2007.08.30 (Thu)

パート譜作成o(><)o

1ヶ月以上前に書いたのですが、諸事情あって公開してなかったエントリーに加筆して出してみました。



2重奏する前ですね。




先日、2重奏をしてくれた、相方のおいちゃんと話しをして、アンクラージュマンの楽譜をどうしようか?と言う話題になり、やっぱり「入れ替わる」ほうが楽しくて良いですよね?と言うことで意見が合いました。


と言うわけで、アンクラージュマンは源譜を無視して、面白そうな入れ替わり2重奏版でやることに決定!


よーしやるぞおo(^-^o)(o^-^)o



しかし、入れ替わり立ち替わり旋律と伴奏・・・



苦労は正直言って2倍でしょうか?Σ(・ё・;)





しかしやると決まったからにはやります・・・。

と言うわけでパート譜を自分で作成・・・。




これが結構たいへんですが、こういったチマチマした作業嫌いではありません。


源譜は入れ替わらないのでリピート記号などが入って、以外にも見やすく短めの楽譜で済みますが、入れ替わりバージョンのため、結構長くなってしまいます。

簡単に比較すると、初めのカンタービレの部分で、源譜では15行分ですが、入れ替わりバージョンではごそっと増えて、22行。



軽く1.5倍です・・・(゚Д゚)っえ?



全体では源譜57行



入れ替わり版では80行です・・・(゚Д゚)ナニゴト?



A4一枚に10行入れても8枚の長大な楽譜の完成・・・パート譜なのに・・・




これは構成を考えなければいけませんね。

初めのカンタービレの部分は22行で、2枚に納める、これはこれで良し。



問題は残りの78行です・・・(-.-;)



音楽の切れ目を探して、見ると・・・


まず大きな所ではVer3の頭くらいでしょう・・・そこまでで15行・・・うーん中途半端。

とりあえずそれを1枚に納めてみよう・・・。

しかし、まともに入れては収まるはずもないので、少し縮小コピーして1枚に15行はいるようにする。



それでは残りの63行・・・


これを何とか4枚以内に納めれば、演奏中でも切れ目切れ目で楽譜を入れ替えれば何とかできる。


するとおおよそ1枚当たり15〜16行。


さ・・・更に縮小するのか?・・・( ゚д゚)ミエナクナルゾ?



どうなのでしょうか? 通常の楽譜は更に縮小すると見づらくなってしまいます。



でも、私の個人的な意見としてはあまり演奏中に「譜めくり」はしたくありません。



かといって8枚の楽譜を縮小して4枚までにするとなると・・・

単純計算で面積で半分にしなくてはいけません。


縮小率70%前後ですかね?



試してみました・・・よーっく見ると読めますが、実際の演奏上これを見ながら演奏すると思うと、楽譜を顔の目の前まで持ってこなければいけません。



こりゃ駄目だ・・・(;゚;∀;゚;)




とりあえず、今回はカンタービレの部分だけと言うことになったので、その部分だけを作成して終了しました。



この曲は「2重奏の王様」などと言われている(ホント?)曲でもありますので、多くの方がコンサートなどで使用していることでしょう。


私もコンサートで一度聞いたことがあります。

そのときは、カッサカサ言わせながら、一生懸命譜めくり、と言うか横に長い状態で「譜おくり」してました。




プロの皆様はどうなさっているのでしょうか?



やはり「暗譜」しているんですかね。


我々のような「アマチュア」はコンサートのように何曲も演奏する機会は少ないですから「1曲集中」で、アンクラージュマンだけ完璧に暗譜すると言うことも不可能ではないですけど、ギタリストとなるとそうは行かないと思います。


どうしても楽譜を見ながら・・・と言うことになると思いますが、あの長い曲どこで切って譜めくりしているんだろう・・・気になります。



「見せる」演奏も大事でしょうからね・・・譜めくり時に、バタバタあわてたり、ガサガサ紙がずれる音がしてもイヤだしね・・・。




基本、暗譜なんでしょうね・・・( ゚д゚)ナルホド!



私の先生には「暗譜しないで下さい」ときつくお達しがあったのですが・・・・(理由がある)


うーん奥が深い、音楽というのは・・・。

タグ : クラシックギター 2重奏 アンクラージュマン

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