2007.12.06 (Thu)
返事が来た・・・
先日、例のペシャワール会にメールを出してみた。
現地活動に興味がありますが情報を下さい、というのがメールの内容だ。
そこには今までの経歴を簡単につづっておいた。
まだ募集に応募するかどうかは決めてなかったので、どうすれば良いのか、どんな活動なのか、その仕事に要する経験や知識はどんなものか、どう言った専門知識が有用か、そんな質問のつもりだったけど、返信は以下の物だった。
誠に申し訳ありませんが、現地からは状況が不安定のため、募集を見合わせるよう要請されております。御希望に添えず申し訳ありませんが、どうぞご理解いただきますよう・・・
このメールを見たときはちょっとガッカリした。
ガッカリしたのは、もちろん現在は募集していない、と言うことだけではなく、詳しい内容などが全く書かれていなくて、「ご理解を・・・」とだけしか書かれていなかったことだ。
もし現地が情勢不安定で、危なすぎるから現在は一時的に募集を見合わせているので状況が回復し次第ご連絡します・・・という文章であれば納得も行くのですが「募集はしてませんご理解を・・・」だけではいまいちあきらめがつかない。
であればホームページにそのように記載するべきであると思う。
それよりも、今回は応募と言うよりも応募を考えているので情報を下さい、と言う内容のつもりでしたがそれらについては一切触れず・・・
このあまりに素っ気ない返信にはもしかして・・・という想像もしてしまう。
例えば、年齢の問題・・・先日ペシャワール会の機関誌を読んだが、参加している人の年齢はずいぶんと若い。23歳大学院在籍中とかが多かった気がする。それで34歳などと言う技術者としては中堅世代だが、実際に派遣するとなると体力や適応性に問題があるのでは?と判断されたか、もしくはこの年齢ではワーカーとしての派遣帰国後に就職がないのでは?それに対して文句言われても困る・・・そんな判断がされたのでは?といぶかしんでしまった。
そのようなまだ学生のワーカーを技術部門の担当にしているくらいだから、自分の持っている技術・知識は問題ないものだと思う。むしろそれ以上の働きをしてみせる自信はある。
確かに青年海外協力隊でも帰国後の再就職というのは難しい問題の一つである。
海外、特に開発途上国という場所は、日本で働くには先進技術に触れるには難しい場所であり、技術の2・3年間での進歩というのは目覚ましいほどになる。それで現場復帰は意外にも難しく、協力隊での経験はあまり評価されない、というかむしろマイナスの可能性もある。
それに本人の適応の問題もある、海外で伸び伸びと活動してきた隊員達が、帰国してまた杓子定規の社会の中で縛り付けられていく、この精神的負担に耐えられないことが多いのでは?と考える・・・正直自分がそうだ。
しかしそれらを十分考慮してのコンタクトだっただけに、この素っ気ない返信メールにはガッカリ度がきつかった。
せめて現在の募集がないのであれば、今後の可能性はあるか?派遣拒否の他の理由はないか?という返信は返したが、どんな返事が来るかは期待はしまい。きっと駄目なものは駄目だろう。
しかし事務局がどんな対応であろうと、中村医師の活動は素晴らしい、それだけは変わらない。いまは金銭的な援助はできないが、いずれ就職してそれなりの収入ができたらペシャワール会の会員になるのも良いかも知れない。
現在、以前のつくばの職場での勤務に話しが来ているが、それを受けるつもりは今のところない。
国内で国際協力に携わるには良い場所かも知れないが、茨城という土地にあまりいたくない気持ちが強い。
雪もみたいしね、しばらく実家でアルバイトでもしながらどこか海外のNGO派遣でも探すか。
そんな事を思った水曜日でした。
現地活動に興味がありますが情報を下さい、というのがメールの内容だ。
そこには今までの経歴を簡単につづっておいた。
まだ募集に応募するかどうかは決めてなかったので、どうすれば良いのか、どんな活動なのか、その仕事に要する経験や知識はどんなものか、どう言った専門知識が有用か、そんな質問のつもりだったけど、返信は以下の物だった。
誠に申し訳ありませんが、現地からは状況が不安定のため、募集を見合わせるよう要請されております。御希望に添えず申し訳ありませんが、どうぞご理解いただきますよう・・・
このメールを見たときはちょっとガッカリした。
ガッカリしたのは、もちろん現在は募集していない、と言うことだけではなく、詳しい内容などが全く書かれていなくて、「ご理解を・・・」とだけしか書かれていなかったことだ。
もし現地が情勢不安定で、危なすぎるから現在は一時的に募集を見合わせているので状況が回復し次第ご連絡します・・・という文章であれば納得も行くのですが「募集はしてませんご理解を・・・」だけではいまいちあきらめがつかない。
であればホームページにそのように記載するべきであると思う。
それよりも、今回は応募と言うよりも応募を考えているので情報を下さい、と言う内容のつもりでしたがそれらについては一切触れず・・・
このあまりに素っ気ない返信にはもしかして・・・という想像もしてしまう。
例えば、年齢の問題・・・先日ペシャワール会の機関誌を読んだが、参加している人の年齢はずいぶんと若い。23歳大学院在籍中とかが多かった気がする。それで34歳などと言う技術者としては中堅世代だが、実際に派遣するとなると体力や適応性に問題があるのでは?と判断されたか、もしくはこの年齢ではワーカーとしての派遣帰国後に就職がないのでは?それに対して文句言われても困る・・・そんな判断がされたのでは?といぶかしんでしまった。
そのようなまだ学生のワーカーを技術部門の担当にしているくらいだから、自分の持っている技術・知識は問題ないものだと思う。むしろそれ以上の働きをしてみせる自信はある。
確かに青年海外協力隊でも帰国後の再就職というのは難しい問題の一つである。
海外、特に開発途上国という場所は、日本で働くには先進技術に触れるには難しい場所であり、技術の2・3年間での進歩というのは目覚ましいほどになる。それで現場復帰は意外にも難しく、協力隊での経験はあまり評価されない、というかむしろマイナスの可能性もある。
それに本人の適応の問題もある、海外で伸び伸びと活動してきた隊員達が、帰国してまた杓子定規の社会の中で縛り付けられていく、この精神的負担に耐えられないことが多いのでは?と考える・・・正直自分がそうだ。
しかしそれらを十分考慮してのコンタクトだっただけに、この素っ気ない返信メールにはガッカリ度がきつかった。
せめて現在の募集がないのであれば、今後の可能性はあるか?派遣拒否の他の理由はないか?という返信は返したが、どんな返事が来るかは期待はしまい。きっと駄目なものは駄目だろう。
しかし事務局がどんな対応であろうと、中村医師の活動は素晴らしい、それだけは変わらない。いまは金銭的な援助はできないが、いずれ就職してそれなりの収入ができたらペシャワール会の会員になるのも良いかも知れない。
現在、以前のつくばの職場での勤務に話しが来ているが、それを受けるつもりは今のところない。
国内で国際協力に携わるには良い場所かも知れないが、茨城という土地にあまりいたくない気持ちが強い。
雪もみたいしね、しばらく実家でアルバイトでもしながらどこか海外のNGO派遣でも探すか。
そんな事を思った水曜日でした。
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