2008.03.18 (Tue)
The 南への旅編その1
ちょっと気分を変えて、テンプレート変えてみました。
今日あたりから、特別なにもない日には「南への旅編」として、東京→岐阜→大阪→京都→三重→茨城の旅模様をつづっていこうと考えている次第です。
正直、この度で大きく変わったことがあります。
数々の出会い、気づき、学び、変化、そして旅立ち・・・心模様がすっかりとはれました。
ま、そんな旅の始まりは東京からのスタートです。
以前もモブログでエントリーしましたが、少し詳しくもっと写真も入れて、もう一度入れました。

Oさんはギター文化館のギター製作クラブに所属しているアマチュア製作家。
しかしその出来映えは、販売しているギターと全く遜色ないほど綺麗な外装、それだけではなくちゃんと自分の理想の音を追求して、素敵な音を奏でるギターを製作している、アマチュアの域を少しはみ出た方です。

既に、そのギターのファンがいて、売りに出したらすぐに売れてしまう事もしばしば、現在のギター製作クラブのエースの一人といえるでしょう。

前回もご紹介しましたが、2・3坪ほどの小さな作業小屋を巧みに使い、ある場所には材料を乾かし、ある場所には手に取りやすいように工具を配置し、ある場所には他の材料をしまって、限りなく効率的にギター製作工房を作っています。ただのエンジニア出身だから、と言うわけではなさそうですね。
聴いてみると、エンジニアを育てる立場で全国を飛び回っていたとか・・・肯けます。

通常のアマチュア製作家の方は、販売されている「モザイク」を使用します。
モザイクとはギターのサウンドホールの周りを彩る装飾です。
プロの製作家でも、自作する人はあまりいません、通常は専門のメーカーに発注してオリジナルの模様を作成してもらうのだそうですよ。
それを自作して作ろうってんだから、細部までのこだわりも肯けます・・・すごいすごい!
手にしているのはモザイクの断片で、1本1本がまたマッチよりもずーっと細い細い色つきの木の棒からできています。
さまざまな色つきの木の棒(というか針)を組み合わせて一つの模様を造り、様々なパターンを作成する。それらをまた規則的に精緻に配列することで、円形の複雑な模様が出来上がります。
何とも気の遠くなる作業ですが、ここに「職人魂」を感じずにはいられません、見てるこっちのテンションがアガリまくりです。イヤ素晴らしい、その日試した杉の新作も素晴らしい鳴りでした・・・これからが楽しみな方です・・・。
この後もゆっくり食事をしながら色々話しを聴いたりおしゃべりしながら夜も更けて、翌朝早めに出立しました、あのときの「餃子鍋」は美味かったなぁ、奥様お料理がお上手でうらやましきなり、です。
ありがとうございました。
音楽で、誰かとつながることができる、というのはすごいことです・・・。
そういうわけで、次の日は武蔵村山市を出立して、青梅街道をひた走って榛名湖そばを通過して一路木曽路へ、目的の下呂温泉へひた走りました。

晩冬の榛名湖
関東を出るときは良い天気だったのが、長野県に近づくに連れて曇りがちに、木曽路に入った頃には周辺に雪も増えて、すっかり曇りでした。

木曽路に突入!
長野を過ぎて、有名な温泉郷をいくつか通過したところで雨が降ってきた・・・
そして下呂に着く頃には大雨になっていて、目的の旅館を探すのに少し苦労しました。
ナビで出ているものの、雨降ってるしなかなか分からなくてねぇ・・・
しかしついた温泉は驚くほど素敵な店構えの老舗旅館でした。
女将さんや仲居さんがそろって「いらっさいませ」と言うような高級旅館ですよ。
じゃらんのサイトで6000円の安宿を選んだから余り期待していませんでしたが、あまりの高級感に、こちらがビックリ!
1泊12000円はくだらない雰囲気でした。お得感より恐縮を感じましたね。

みよこの広い部屋を!20畳くらいありました。
お風呂もなかなか良くてゆっくりと温泉を堪能し、地酒を堪能し、運転疲れもあってぐっすりと眠ってしまいました。

いやぁ美味かったよ、岐阜の地酒また行きたいっすね。
そして翌日9時頃にゆっくりとチェックアウトし、一路大阪へ向けて出立しました。
いや、ほんと小川屋さんは良かったっすよ。
温泉好きにも最高でした。
友人からは下呂温泉は有名で古い温泉街だけど、最近は余り流行っていないとか・・・聴いてましたがなんのなんの、下呂温泉最高!
朝食もバイキングで結構なものでしたよ。
また大阪に行くときはやはり下呂温泉に行きたいっすね。
次はいつ行こうかな?
次回は大阪編です
その後北海道帰省編と続きます。
今日あたりから、特別なにもない日には「南への旅編」として、東京→岐阜→大阪→京都→三重→茨城の旅模様をつづっていこうと考えている次第です。
正直、この度で大きく変わったことがあります。
数々の出会い、気づき、学び、変化、そして旅立ち・・・心模様がすっかりとはれました。
ま、そんな旅の始まりは東京からのスタートです。
以前もモブログでエントリーしましたが、少し詳しくもっと写真も入れて、もう一度入れました。

Oさんはギター文化館のギター製作クラブに所属しているアマチュア製作家。
しかしその出来映えは、販売しているギターと全く遜色ないほど綺麗な外装、それだけではなくちゃんと自分の理想の音を追求して、素敵な音を奏でるギターを製作している、アマチュアの域を少しはみ出た方です。

既に、そのギターのファンがいて、売りに出したらすぐに売れてしまう事もしばしば、現在のギター製作クラブのエースの一人といえるでしょう。

前回もご紹介しましたが、2・3坪ほどの小さな作業小屋を巧みに使い、ある場所には材料を乾かし、ある場所には手に取りやすいように工具を配置し、ある場所には他の材料をしまって、限りなく効率的にギター製作工房を作っています。ただのエンジニア出身だから、と言うわけではなさそうですね。
聴いてみると、エンジニアを育てる立場で全国を飛び回っていたとか・・・肯けます。

通常のアマチュア製作家の方は、販売されている「モザイク」を使用します。
モザイクとはギターのサウンドホールの周りを彩る装飾です。
プロの製作家でも、自作する人はあまりいません、通常は専門のメーカーに発注してオリジナルの模様を作成してもらうのだそうですよ。
それを自作して作ろうってんだから、細部までのこだわりも肯けます・・・すごいすごい!
手にしているのはモザイクの断片で、1本1本がまたマッチよりもずーっと細い細い色つきの木の棒からできています。
さまざまな色つきの木の棒(というか針)を組み合わせて一つの模様を造り、様々なパターンを作成する。それらをまた規則的に精緻に配列することで、円形の複雑な模様が出来上がります。
何とも気の遠くなる作業ですが、ここに「職人魂」を感じずにはいられません、見てるこっちのテンションがアガリまくりです。イヤ素晴らしい、その日試した杉の新作も素晴らしい鳴りでした・・・これからが楽しみな方です・・・。
この後もゆっくり食事をしながら色々話しを聴いたりおしゃべりしながら夜も更けて、翌朝早めに出立しました、あのときの「餃子鍋」は美味かったなぁ、奥様お料理がお上手でうらやましきなり、です。
ありがとうございました。
音楽で、誰かとつながることができる、というのはすごいことです・・・。
そういうわけで、次の日は武蔵村山市を出立して、青梅街道をひた走って榛名湖そばを通過して一路木曽路へ、目的の下呂温泉へひた走りました。

晩冬の榛名湖
関東を出るときは良い天気だったのが、長野県に近づくに連れて曇りがちに、木曽路に入った頃には周辺に雪も増えて、すっかり曇りでした。

木曽路に突入!
長野を過ぎて、有名な温泉郷をいくつか通過したところで雨が降ってきた・・・
そして下呂に着く頃には大雨になっていて、目的の旅館を探すのに少し苦労しました。
ナビで出ているものの、雨降ってるしなかなか分からなくてねぇ・・・
しかしついた温泉は驚くほど素敵な店構えの老舗旅館でした。
女将さんや仲居さんがそろって「いらっさいませ」と言うような高級旅館ですよ。
じゃらんのサイトで6000円の安宿を選んだから余り期待していませんでしたが、あまりの高級感に、こちらがビックリ!
1泊12000円はくだらない雰囲気でした。お得感より恐縮を感じましたね。

みよこの広い部屋を!20畳くらいありました。
お風呂もなかなか良くてゆっくりと温泉を堪能し、地酒を堪能し、運転疲れもあってぐっすりと眠ってしまいました。

いやぁ美味かったよ、岐阜の地酒また行きたいっすね。
そして翌日9時頃にゆっくりとチェックアウトし、一路大阪へ向けて出立しました。
いや、ほんと小川屋さんは良かったっすよ。
温泉好きにも最高でした。
友人からは下呂温泉は有名で古い温泉街だけど、最近は余り流行っていないとか・・・聴いてましたがなんのなんの、下呂温泉最高!
朝食もバイキングで結構なものでしたよ。
また大阪に行くときはやはり下呂温泉に行きたいっすね。
次はいつ行こうかな?
次回は大阪編です
その後北海道帰省編と続きます。
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Oさんの職人っぷりもすごいですね。きっと心からギターを愛しているんでしょうね。
岐阜のお酒は「鬼ごろし」が結構好きですね! 他の場所の鬼ごろしはいまいちと感じるのですが、岐阜の鬼ごろしだけは何故か好きなんです。
そうそう、テンプレート一新したんですね。前と雰囲気が全然違ったので、びっくりしてしまいました。