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2008.04.10 (Thu)

ああぁぁぁあ・・・ギターが弾きたくなってきたぁ

うーん、最近夜の帰りが遅いし、集合住宅だから大きな音出せないし、あまりギターケースあけてません。



親指のツメはポッキリ折れるし・・・・(>_<)



あぁぁぁ・・・そろそろ禁断症状が・・・




と、思って昨日ギターを久々(1週間ぶりくらい)に抱えてみた・・・









P(弾き手の親指)の音が気に入らん・・・気に入らん・・・・ううう気に入らん





指先で弦をとらえる練習として、ツメを全部切らせてから始める先生もいる・・・そういうつもりで練習するが、どんなにしっかり弾いても間の抜けた曇った音しかでない・・・弾き方が悪いのか。

中途半端に短いツメに引っかかって「ボパチッ!」って変な感じの雑音も出る。

これも修行・・・と信じて練習するも、弾けば弾くほど気分がげんなり・・・。



他の指はいい音で鳴っているから余計です・・・。


空振りするし、音は変だし・・・





でも、18日にレストランで飛び入り演奏する予定が入ったので(飛び入りが予定というのもすごい)練習しなければ・・・。

カントリーやオカリナの演奏もあると思うけど・・・クラシックギターの良さを伝えるために、頑張らねば・・・責任は重いぞ・・・。



18日まで少しでも爪が伸びればいいのだが・・・。




かむばっくぅぅ Pーぃぃぃぃぃ・・・のツメ

EDIT  |  13:23  |  クラシック・ギター  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

*Comment

やっぱり爪は大事なんですね。

うちの先生は「最初は変な癖が付かないように爪を切ってやりましょう」という方針でした。「後々、爪の整え方も教えますね」とのことでした。

爪が割れたり折れたりしてしまうと大変ですね…。すぐに元に戻せる訳でもないでしょうし。プロの方々ってどのように管理しているんでしょうね。
MASA |  2008.04.11(金) 00:18 |  URL |  【コメント編集】

そうですね、プロの方々にも様々なですよ。

完全に人工爪の方もいれば、割れないようにカバーする人もいるし、生のツメだけでこだわっている方もいます。

しかし、アマチュアの私たちとは違い、そのケアの入念さ、管理の仕方は頭が下がります。

中には適当な方もいますが・・・

以前の先生の話ですが、iのツメが演奏会直前に飛んでしまって、mとaのツメだけで演奏をカバーして何とか終えたそうです。

そんな技術もあるといいな・・・と思うこの頃です。
りっきい |  2008.04.14(月) 13:31 |  URL |  【コメント編集】

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