2008.05.04 (Sun)
ホームコンサート
いや〜・・・しばらくさぼりました・・・
とりあえず、先日4月29日に行われた、Oさん宅でのホームコンサートのご報告。
今回の出演者は3名でした。
飛び入り演奏も1名はいるという驚きの展開ぶり。
プログラム

クリックすると大きくなります。
一番手Kさん

・練習曲OP35-17/F.ソル
・プレリュード・ハ短調/A.バリオス
緊張気味でしたが、松村先生のギターが美しく響く演奏でした、やはりプレリュード・ハ短調はきれいな曲です・・・あらためて思います。
二番手僕

・アラビア風奇奏曲/F.タレガ
・プレリュードBWV998/J.S.バッハ
・シャコンヌ/S.L.ヴァイス
・ファンタジー/S.L.ヴァイス
お話しを交えながら少しでも楽しんでもらおうと、本腰入れたら緊張してレロレロな演奏に・・・最後にエクストラでファンタジーを入れましたがそれが一番まともだった。
やはり弾きなれているからか・・・。でも楽しかったあ・・・。
三番手Oさんの奥様

・練習曲OP6-11/F.ソル
・椿姫の主題による幻想曲/ヴェルディ/F.タレガ編
指慣らし代わりに入れた練習曲は素敵でした、椿姫もほぼ完成形かみえる圧巻の演奏。何度聞いてもこの楽曲は素敵です、ギターの魅力を十二分に引き出している極の一つと言える事間違いなしでしょう。
おおとりを飾るはゲストのSさん

・練習曲OIP6-12/F.ソル
・無伴奏チェロ組曲第3番BWV1009よりプレリュード/J.S.バッハ
・プレリュードNo.3、No,1/ヴィラ=ロボス
このSさんかなりの演奏力で、バッハもほぼノーミスで演奏、そしてその演奏も品がありとっても上品かつ上質なな時間を皆さんに提供してくださいました、なんとも素晴らしい・・・これだけでも皆さん今日来たかいがあったと思います。
曲目も演奏者も(?)重厚なプログラム。
この曲全部知っている人は、間違いなくギターマニアだけでしょう。
しかし驚くなかれ、観客のほとんどはギターの演奏会など聞いたことがない人たちばかり。
クラシックのコンサートすらそれほど聞きに行かないのに、ましてやギターのコンサートなどはふつうの人であれば早々聞く機会などないと思われます。
しかも、半分以上はカナダ・アメリカなどの海外から日本に来ている方だったりして、なんともインターナショナルな会になりました。
惜しむらくは、ちょっとはじめて聴く人には難しい曲目だったかな?ということ。
エクストラでいいから、前回同様、禁じられた遊びとか、舟歌とかわかりやすいものを組み込めばよかったと思いました。
こういった演奏会の組み立てと言うのは難しいものです。
でも、素人の趣味で開くコンサートとしては結構なものだったという自負もあります。
結構好評でありましたし。
機器に来てくれた方も一緒に記念撮影で締めくくり。

さ、次回はいつにしようかな?
こういう会はたくさん開けるといいな・・・。
とりあえず、先日4月29日に行われた、Oさん宅でのホームコンサートのご報告。
今回の出演者は3名でした。
飛び入り演奏も1名はいるという驚きの展開ぶり。
プログラム

クリックすると大きくなります。
一番手Kさん

・練習曲OP35-17/F.ソル
・プレリュード・ハ短調/A.バリオス
緊張気味でしたが、松村先生のギターが美しく響く演奏でした、やはりプレリュード・ハ短調はきれいな曲です・・・あらためて思います。
二番手僕

・アラビア風奇奏曲/F.タレガ
・プレリュードBWV998/J.S.バッハ
・シャコンヌ/S.L.ヴァイス
・ファンタジー/S.L.ヴァイス
お話しを交えながら少しでも楽しんでもらおうと、本腰入れたら緊張してレロレロな演奏に・・・最後にエクストラでファンタジーを入れましたがそれが一番まともだった。
やはり弾きなれているからか・・・。でも楽しかったあ・・・。
三番手Oさんの奥様

・練習曲OP6-11/F.ソル
・椿姫の主題による幻想曲/ヴェルディ/F.タレガ編
指慣らし代わりに入れた練習曲は素敵でした、椿姫もほぼ完成形かみえる圧巻の演奏。何度聞いてもこの楽曲は素敵です、ギターの魅力を十二分に引き出している極の一つと言える事間違いなしでしょう。
おおとりを飾るはゲストのSさん

・練習曲OIP6-12/F.ソル
・無伴奏チェロ組曲第3番BWV1009よりプレリュード/J.S.バッハ
・プレリュードNo.3、No,1/ヴィラ=ロボス
このSさんかなりの演奏力で、バッハもほぼノーミスで演奏、そしてその演奏も品がありとっても上品かつ上質なな時間を皆さんに提供してくださいました、なんとも素晴らしい・・・これだけでも皆さん今日来たかいがあったと思います。
曲目も演奏者も(?)重厚なプログラム。
この曲全部知っている人は、間違いなくギターマニアだけでしょう。
しかし驚くなかれ、観客のほとんどはギターの演奏会など聞いたことがない人たちばかり。
クラシックのコンサートすらそれほど聞きに行かないのに、ましてやギターのコンサートなどはふつうの人であれば早々聞く機会などないと思われます。
しかも、半分以上はカナダ・アメリカなどの海外から日本に来ている方だったりして、なんともインターナショナルな会になりました。
惜しむらくは、ちょっとはじめて聴く人には難しい曲目だったかな?ということ。
エクストラでいいから、前回同様、禁じられた遊びとか、舟歌とかわかりやすいものを組み込めばよかったと思いました。
こういった演奏会の組み立てと言うのは難しいものです。
でも、素人の趣味で開くコンサートとしては結構なものだったという自負もあります。
結構好評でありましたし。
機器に来てくれた方も一緒に記念撮影で締めくくり。

さ、次回はいつにしようかな?
こういう会はたくさん開けるといいな・・・。
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