2009.01.06 (Tue)
冬のたび2008-09 その3
27日の朝、豪雪の札幌を後にして、一路国道275号線を通って、旭川方面へ走行した。
朝の札幌の雪は小康状態でチラホラ振るだけで、割と走りやすい状態でした。
まずは久しぶりに母校の光星高校の前を通過し、驚いた。
なんともマンモス校になったものだ。
建て替えたとも、中等部ができたとも、今年から共学になったとも聞いていたが、これほどのマンモス学校になっているとは・・・驚きでした。
その後、予定通り275号で旭川に向かったが、岩見沢付近を過ぎたあたりで、雪が強くなってきた。
そこで、すこし雪をやり過ごすため温泉による事にした。
いつも行っていた月形温泉である。

町の公衆浴場であるが、割と綺麗だし雰囲気がいいので、旭川に行くときは、行きか帰りかに必ず寄っている温泉です。
温泉に浸かって、露天で頭に雪をかぶりながらゆっくりと温泉に浸かり、あがって本を読みながら吹雪がやむのを待った。
1時間ほどで小降りになったので、再び旭川に向かう。
次は、しばらく走って初めて、土建屋さんに勤めた滝川市で一服。
懐かしい町並みはあまり変わっていなかったが、勤めていた土建屋さんの寮があった場所には、老人介護施設が建っていた・・・ご時勢ですねぇ・・・。
そんなこんなで昼前に札幌を出たのに、旭川についたのは4時半ころ。
お風呂に入ったり雪のせいとはいえ、ずいぶんと時間がかかったものだ。
しばらく快晴が続いていたのに、旭川につくころには再び雪が降り始めていた。
旭川についてすぐ、昔からお世話になっている神父様にご挨拶し、ひとしきり話をして辞去した。
そして泊めてくれる友人宅について、町に繰り出すことに。
これも望みどおりではあったが、雪の中で町飲みとなった。

買い物公園そばのローソンから撮影
見てこの雪
普通、携帯電話で雪の状況を撮影しても、全然写らずに、全然雰囲気が伝わりませんが、これだけ降るとすごさが分かります。
かなりの豪雪で風はなかったものの、すこしあるっただけで頭の上に雪のピラミッドができる状態だった、久々に大雪を堪能しましたよ・・・。
その晩は居酒屋から、カクテルバーに移動して、友達4人とマッタリと飲む時間を楽しみました。
昔だったら、2件目は間違いなくカラオケバーかカラオケボックスだったけど、最近は落ち着いた雰囲気で話しながら飲むほうが良いですね。
そして翌日スキー場へ、ちょっと吹雪いていたけど雪のコンディションは最高でした。
行ったスキー場は近場でカムイスキーリンクスでした、雪は最高のパウダースノーでふっかふかの新雪、思わずはしゃいですべって、頭からゲレンデに突き刺さらんばかりに転んでしまいました。
頭が雪原を叩きながら「ガガガガ」という音を聞いたのは初めてでしたねぇ・・・
昨晩降ったばかりの柔らかい雪だったから、なんともなかった。
ま、あれほど柔らかいから転んだともいえる。

ロッジのストーブ
しばらくして、ロッジで休憩。いい感じの薪ストーブがあって、練ぬれた手袋を乾かして、コーヒー飲んで体暖めて・・・スキーは楽しいし、心地いい疲れが全身を包んで、至福の時間でした。
この後のすべり初めが辛いんだよね、滑り始めると楽しいんだけどさ。
ま、そんなこんなで楽しい時間は過ぎ、スキーを終えて友人たちと別れて、旭川を離れた。
帰りしな、岩見沢教会によって、昔伊達教会にいた神父様に10数年ぶりにご挨拶。
病気を患っていると聞いたが、ずいぶんと元気そうで良かった。
協力隊の話や、今の仕事の話、世界情勢などの話もした、僕の将来についてもずいぶん心配してくれていた・・・うれしかった。
なんとなく離れがたかったが、無理させてはいけないので、その場を離れてゆっくりと帰途に着いた。
吹雪はそれほどひどくなく、夜の11時には自宅に到着、いやはや疲れた。
しかし、今回の札幌、旭川の旅は、北海道中ひどい吹雪だったのであるが、ちょうど吹雪を縫って移動いたような感じだった・・・なんとなく、いいたびだった気がする。
道が見えてきたような感じも一部あった。
どこに行くのか・・・
その4に続く・・・
朝の札幌の雪は小康状態でチラホラ振るだけで、割と走りやすい状態でした。
まずは久しぶりに母校の光星高校の前を通過し、驚いた。
なんともマンモス校になったものだ。
建て替えたとも、中等部ができたとも、今年から共学になったとも聞いていたが、これほどのマンモス学校になっているとは・・・驚きでした。
その後、予定通り275号で旭川に向かったが、岩見沢付近を過ぎたあたりで、雪が強くなってきた。
そこで、すこし雪をやり過ごすため温泉による事にした。
いつも行っていた月形温泉である。

町の公衆浴場であるが、割と綺麗だし雰囲気がいいので、旭川に行くときは、行きか帰りかに必ず寄っている温泉です。
温泉に浸かって、露天で頭に雪をかぶりながらゆっくりと温泉に浸かり、あがって本を読みながら吹雪がやむのを待った。
1時間ほどで小降りになったので、再び旭川に向かう。
次は、しばらく走って初めて、土建屋さんに勤めた滝川市で一服。
懐かしい町並みはあまり変わっていなかったが、勤めていた土建屋さんの寮があった場所には、老人介護施設が建っていた・・・ご時勢ですねぇ・・・。
そんなこんなで昼前に札幌を出たのに、旭川についたのは4時半ころ。
お風呂に入ったり雪のせいとはいえ、ずいぶんと時間がかかったものだ。
しばらく快晴が続いていたのに、旭川につくころには再び雪が降り始めていた。
旭川についてすぐ、昔からお世話になっている神父様にご挨拶し、ひとしきり話をして辞去した。
そして泊めてくれる友人宅について、町に繰り出すことに。
これも望みどおりではあったが、雪の中で町飲みとなった。

買い物公園そばのローソンから撮影
見てこの雪
普通、携帯電話で雪の状況を撮影しても、全然写らずに、全然雰囲気が伝わりませんが、これだけ降るとすごさが分かります。
かなりの豪雪で風はなかったものの、すこしあるっただけで頭の上に雪のピラミッドができる状態だった、久々に大雪を堪能しましたよ・・・。
その晩は居酒屋から、カクテルバーに移動して、友達4人とマッタリと飲む時間を楽しみました。
昔だったら、2件目は間違いなくカラオケバーかカラオケボックスだったけど、最近は落ち着いた雰囲気で話しながら飲むほうが良いですね。
そして翌日スキー場へ、ちょっと吹雪いていたけど雪のコンディションは最高でした。
行ったスキー場は近場でカムイスキーリンクスでした、雪は最高のパウダースノーでふっかふかの新雪、思わずはしゃいですべって、頭からゲレンデに突き刺さらんばかりに転んでしまいました。
頭が雪原を叩きながら「ガガガガ」という音を聞いたのは初めてでしたねぇ・・・
昨晩降ったばかりの柔らかい雪だったから、なんともなかった。
ま、あれほど柔らかいから転んだともいえる。

ロッジのストーブ
しばらくして、ロッジで休憩。いい感じの薪ストーブがあって、練ぬれた手袋を乾かして、コーヒー飲んで体暖めて・・・スキーは楽しいし、心地いい疲れが全身を包んで、至福の時間でした。
この後のすべり初めが辛いんだよね、滑り始めると楽しいんだけどさ。
ま、そんなこんなで楽しい時間は過ぎ、スキーを終えて友人たちと別れて、旭川を離れた。
帰りしな、岩見沢教会によって、昔伊達教会にいた神父様に10数年ぶりにご挨拶。
病気を患っていると聞いたが、ずいぶんと元気そうで良かった。
協力隊の話や、今の仕事の話、世界情勢などの話もした、僕の将来についてもずいぶん心配してくれていた・・・うれしかった。
なんとなく離れがたかったが、無理させてはいけないので、その場を離れてゆっくりと帰途に着いた。
吹雪はそれほどひどくなく、夜の11時には自宅に到着、いやはや疲れた。
しかし、今回の札幌、旭川の旅は、北海道中ひどい吹雪だったのであるが、ちょうど吹雪を縫って移動いたような感じだった・・・なんとなく、いいたびだった気がする。
道が見えてきたような感じも一部あった。
どこに行くのか・・・
その4に続く・・・
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