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2007.02.09 (Fri)

体調管理 宇宙歴20070209

友人が風邪をこじらせて、肺炎近くまで行ってしまったそうです。
どうか早い回復をお祈りします。(_´Д`)ノ~~.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★*

私も風邪をこじらせると、咳がひどくなるタイプで、むかし良く気管支炎にかかって、病院に行ってました。

気管支炎と言っても、入院するほどではなかったのですが、つらかった記憶が多いのは、やはり気管支や呼吸器系統が弱かったんですね。

実に今でも、この傾向が残っていて、最近年を取ってきたこともありマスクなどでホコリや花粉を吸い込まないように、また湿気を保つように気を付けています。

1昨年のことですが、久々にすごい咳風邪をひいて、大変なことになりました。

まず、夏のひどく熱かった年なんですが、夜に熱帯夜にもかかわらず、エアコンをかけられない状態でした。
エアコンが入ると空気が乾燥して、肺や気管支に刺激が加わって死ぬほど咳をする状況で、熱帯夜でも大汗かきかきであろうとも、その方が楽なのでほとんど夏中ほぼエアコンは使いませんでした。
暑がりな僕としては、すごいことでした。

それで、何日か仕事を休んでいたんですが、休んで家にいるある時のこと・・・。

「ゴホッ・・・ゴホゴホッ・・・ゴホゴホゴホッ・・・

・・・ゴポキッ!o(゚Д゚)っ

体の中です、あきらかに体の中で何かの音がしました。

私は結構骨がポキポキ鳴るタイプで、指・首・腰、など様々な間接がポキポキ鳴ります。
最初は、咳の勢いでどっかの間接がなっちゃったかね?と思ったんですが、後から考えると、あきらかに肋骨近辺でしかも、今まで聞いたことがないようなクリアーな「ポキ音」でした。

はじめはそんなことにかまっていられず、咳を止めようと必死で体に力を込めて、呼吸を整えようとしてましたが、次の瞬間・・・。

「ゴホッ・・・ってぇッ!(☼Д☼)

初めて脇腹に走る激痛!
すんごい痛みが走りました。

それから咳をする度に激痛が走り、それまでは病院へ行かなかったんですがさすがに病院へ行くことを決意しました。

とりあえず、朝一から市内の総合病院へ行き、内科を診療。

呼吸を整えるために、あまりにひどいので「喘息」用のステロイド吸引剤を処方してもらいました。
その後、先生にここら辺に異常な激痛走るんですが・・・というと整形外科に連絡してくれて、レントゲン撮影して診察に入りました。

そこで先生「おおっ?」なにやら、感心したように、笑っているようにまで見えます。

いや、確かに笑ってました。

「ぷぷっ・・・佐久間さん、見事に・・・いや綺麗におれてますよ、肋骨!」

よっぽど咳しすぎたんでしょうね、綺麗に肋骨が折れていました。
素人の私が見てもはっきりとわかる、骨に入った1本の線。

しかし、咳しすぎで肋骨折る30歳って・・・骨粗鬆症?

私は結構「骨太」に産まれてまして、今まで交通事故にあっても、骨折はおろか、ひびすらも入ったことがありません。指も太くて、骨も太くて、結構骨だけは丈夫だったんですが、その丈夫な骨も、今回の咳のすごさに疲労骨折してしまったようです。

しかし、先生も状況聞いていたようですが、それにしても笑うとはひどい先生でした。

しかも・・・、

いや〜っ、どうしようもありませんね、湿布は処方しておきます。」だってさ。

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)エェ?!
わらっておいて、レントゲン見て、処方はそれだけかよ!

肋骨というのは、ギプスがはめられない場所なので、そのままくっつくのを待つしかないんだとか・・・。

なんだかさんざんな通院でした。

だから、最近では健康には充分気を付けてます。

テーマ : ガ━━(゚Д゚;)━━ン! ジャンル : 日記

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2007/02/14(水) 07:55:54 | 病気の恐ろしさを見るHP
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