2007.02.22 (Thu)
航星日誌 宇宙歴20070222

もうすぐ春ですね。
昨日も、何とかお酒を飲まずに寝ることに成功しました。
しかし、夕食を粗食で少量ですませて、しかもかなり早く5時半頃にしてしまったので、夜お腹がすいてたまりませんでした。
昼も粗食ですませたので、夕方3時過ぎるとお腹が減ってたまらず、早めの夕食にしてしまいました。ちなみに夕食はギター館で昼食の残りをいただきました。
食べてからひとしきりギターの練習をしていたのですが、先日のマラソンの影響がまだ抜けず、体がダルダルダルメシアンになっていました。
このままでは地井武男が出てきそうです。
このままではいけないので、体に気合いを入れるために早々に(と言っても8時頃)帰宅し、軽くランニングをしました。
この時間になると、近所では街灯も少ないので、結構真っ暗です。
大きな通りを選んで、明るい場所を走りました。また、田舎の悪い風習ですが、夜になると自分の飼っている犬を放す家もあるので、くらい田んぼ道沿いの民家には近づきたくありません。
本当に「放し飼い」には困ったものです。マナーの悪い飼い主に買われているワンちゃんもかわいそうです。この辺では車にひかれたりする事故もよくあったり、ノラ犬を狙った「毒団子」をまく人もいて、それに巻き込まれたという話しも聞きます。
実際に知り合いのワンちゃんが立て続けに2匹「毒」でも食べたような症状で死にました、放し飼いはしてなかったんですが、ちょっとした隙に逃げてしまって、その2・3日後です。
そういう人に話を聞くと「散歩する暇がなくてかわいそうだから夜には放してあげるの」なんだそうです。手前勝手な理屈ですね。近所の人にもそのワンちゃんにもあまり良いことではないでしょうに。
ひどい人になると「うちで糞されたら掃除大変だから、おっ放してんだ、犬めにもそのほうがいいっぺよ」ですって。その「糞」をされたよその家はたまったものではありません。
ちなみにこちらの方言(?)では動物の名詞の後に「め」をつけて話す事があります。「犬め」「猫め」「牛め」といった具合です。この「め」に多少侮蔑の感じがするのは他の土地で育ったからでしょうか?
ちなみに私の知り合いは女性ですが、子供の頃「馬」に似ている所から「馬め」と言われていたそうです。かなしいかな・・・(T_T)
マラソンから帰ってきて、風呂入って、いつもなら「ビールで一杯!」と言うところですが、ここは我慢して冷たいお茶で我慢我慢。
しかし10時を過ぎて、寝ようかな?と思っていると、お腹がすいてたまらない自分に気づいてしまった。
自分でもわかっていることですが、空腹に対する抵抗力がきわめて低い私の精神構造です。ほかの欲求はわりと制御出来ると思ってますが、空腹と睡魔は私にとって耐え難い2大欲求魔神です。
それでも我慢しようと、すこしお茶飲んで、布団ひいて、本読みながら寝るモードに突入しようとします。睡魔を呼んで、空腹魔神と戦わせる算段でした。しかし、どんどん目が覚めて寝られません。まるで、睡魔と空腹魔神が談合して、腹満足したら眠ってやると言っているようです。
経験上こうなったらもう眠れないことはわかっています。
しかしここで、おなか一杯に食べてしまうと当然意味がなくなる。
そこで、決めたのが「キャベツの千切り+さらしタマネギ」のサラダです。ドレッシングはオイルをあまり使わずに作って、山盛りのキャベツを食べました。お腹空いてたので、たかがキャベツが美味しいこと美味しいこと。
しかしタマネギが晒したらなかったようで、ちょっと辛くてほとんど1個分食べたからあとで少し気持ち悪くなりました。
タマネギの硫化アリルが睡眠に良い効果があると聞いたことがあるので、入れてみたんですが、はじめは美味しかったものの、だんだん気持ち悪くなってしまいました。
食べてすぐには寝られないなと思い、テレビとビデオで時間をつぶすことに。
するとどうでしょう、たまたまつけた10チャンネル「オーラの泉」がやっているではありませんか。そういえば先週予告で来週は「村治佳織」と言っていたはず。ときめきましたね、この偶然に。
村治さんが番組内で「小さな偶然を見つけることが楽しみ」と言っておられましたが、キャベツ食べるかどうかの苦悶の末の偶然に自分が関わっているとは夢にも思っていないことでしょう。
ここにも小さな偶然がありましたよ・・・ふっふっふ(-_-)
三輪明弘も相変わらず「妖艶(?)」な雰囲気が素敵です。「もののけ姫」の「もろのきみ」も声優以来この「妖怪」チックな雰囲気にひかれています。江原さんとのやりとりが良いですね、全てが通じ合っているようで。
しかし村治佳織さん、相変わらず素敵です。いやどんどん綺麗になっていきますね。今度アンへル・ロメロとのDuoコンサートするそうですが、そのチラシの写真はまさに「妖艶な美女」という感じでした。私個人の好みでは「Resplandor(レスプランドール)」のジャケットが一番好きです。
でも江原さん三輪さんからは結構いわれてましたね。ご自分でも好き嫌いをその場ではっきり決めてしまうタイプだとかおっしゃってました。
三輪「結婚する相手は大変よ・・・」江原「そっ・・・そういう尽くすのが好きなタイプの男性だっているじゃないですか・・・」
何となく「歯に物が挟まった」ような話し方をする江原さんは初めてみました。きっとはっきりと言いすぎると拒絶するタイプと言うことを踏まえて言葉を選んでいるような感じでしたね。
三輪さんもおっしゃってましたが、それでこそ世界で活躍するアーティストとして活躍出来るんでしょう。性格がきつかろうが何だろうがそれが音楽を作っているんだと思えば、それも素敵な一面だと思います。
自分には全く欠けている一面ですから。
さ、ギター練習しよっと。
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