2007.03.15 (Thu)
戦友 宇宙歴20070315
今日は、仕事場に懐かしい友達が訪れてくれました。
Sさんは同じラオスの協力隊員で、私よりも先輩でした。
年齢は同じですが・・・。
たまたま、地元茨城土浦の出身で、私が帰国後に偶然茨城で勤め初めたので、つくばに勤めていた頃は結構良く飯食ったりしてましたね。
こっちに来て、今の職場になってからしばらく会う機会もなかったのですが、そんな彼女が突然遊びに来ました。
私自身地元に友人も少なく、今の職場になってからはギターやギター文化館に関わらない友人がほとんどいないため、ギター以外の話題で話しが盛り上がれる久々の機会でした。
そのため、仕事そっちのけで話し込んでしまいました・・・ごめんなさいませ<(_ _)>夜に仕事しましたのでご勘弁を。

タートルアン
なんだか、ラオスのことや隊員仲間、現地のお母ちゃんなどのことをじっくりと思い出してしまい、ブログにアップしました。
上の絵はタートルアンというラオスの宗教上の象徴のようなもの、首都ヴィエンチャンのやや北の方に位置して、隊員のドミ(ドミトリー:寮)から近かったため、良くお祭りなどで出かけてました。
タート:塔、仏塔
ルアン:黄色(黄金色も指す)
ということで、黄金の仏塔と言うことですが、実際に見てみると、きんきんピカピカで結構すごいですよ。
いま、何が食べたい?と聞かれると、ラオスの露店やパン屋さんで売っている「カオチー・サイ・パテ」ですね。
カオチー:パン(フランスパン)
サイ:入れる(挟む)
パテ:いわゆるお肉のパテ
このカオチー・サイ・パテとはフランスパンを二つに裂いて、間にレタスやパクチー、万能ネギなどの様々な野菜と、お肉の缶詰のパテを挟んだサンドイッチの事ですが、分かるようにネギが挟まってたり、ミントの葉っぱが挟まってたり、ちょっと日本じゃ考えられないような組み合わせだけど、これがまた旨いのだ。
ラオスは戦時下にフランス軍の占領を受けた国で、様々な文化的にフランスの影響がまだ色濃く残っています。
フランスパンもその一つで、あちらこちらでパンの露店があります。
ほとんどパンと言えばフランスパンでしたね。
東南アジアの最も遅れた国で、パンが食べられるとは思ってもいなかったんですが、こちらでは全くの日常です。
もちろん主食はお米で、特に餅米が主食です。最近では欧米化が進んできて「うるち米」が台頭しつつあるらしいと言うのが5年も前のことでしたが、今ではどうなっている事やら。
本当にラオスでフランスパンなんか食べてると、タカ&トシに「欧米か!」と頭はたかれそうです。
(゜o゜)\(-_-)ベシッ
ちょっとしたラオス語講座
米:カオ
餅米:カオニァオ
うるち米:カオチャーオ
この三段変化さえ覚えておけばラオスで生きていけます。(ウソ)
よくラオス人が口にする言葉があるんですが、協力隊員はこれを聞くと、ある人はうんざりし、ある人はそうだね、と頷きます。
しかし、ラオス人にとって、困ったとき、問題が起きたとき、人との間が悪くなりそうなときにいつでも使える、魔法の言葉。
ボーペンニャン
これは便利です、覚えておきましょう。
意味は、大丈夫とか、問題ないとか、心配ないとか、任せろとか、おまえならやれる!とか、いった様々な意味がこの一言に詰まっています。
まさにラオスを具現した言葉で、無責任の固まりのような言葉です。
ケース1
ラオス人とお酒飲んでいて、同じ物を食べてても、やはりそこは日本人の弱々しい胃腸なので、突然鬼のような腹痛と下痢が襲ってくる事があります。
そんなとき・・・苦しんでいる僕を見てラオス人が笑いながら一言。
「ボーペンニャン!」
痛いのはワシじゃー!!
((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・ク゛ハッ!!
ケース2
市場で、名物の「ピン・カイ」(鶏肉を焼いた物、これが旨い)が売っている。そこで炭火をたいて直接焼いているのであるが、ちょっとした拍子に鶏をつかんでいるトングが滑って、焼いている鶏が地面にポトリ。実は私がその鶏を買おうとして、焼いてくれと頼んだ鶏であった。
当然、新しい物と取り替えてくれる物と思って見ていると・・・。
と、拾って土をほろって焼き続ける・・・
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)エェ?!
「ボーペンニャン♪」
食うのはおまえじゃなくてワシじゃー!!!
凸(▽皿▽メ)ンガァァァ
以上のように素敵な魔法の言葉「ボーペンニャン」これさえ知っておけばラオスで、生きていけます(半分ホント)
いや、それどころか、これを知らないとラオスでは生きていけないかも・・・
(-ι_☆ )フフフ
Sさんは同じラオスの協力隊員で、私よりも先輩でした。
年齢は同じですが・・・。
たまたま、地元茨城土浦の出身で、私が帰国後に偶然茨城で勤め初めたので、つくばに勤めていた頃は結構良く飯食ったりしてましたね。
こっちに来て、今の職場になってからしばらく会う機会もなかったのですが、そんな彼女が突然遊びに来ました。
私自身地元に友人も少なく、今の職場になってからはギターやギター文化館に関わらない友人がほとんどいないため、ギター以外の話題で話しが盛り上がれる久々の機会でした。
そのため、仕事そっちのけで話し込んでしまいました・・・ごめんなさいませ<(_ _)>夜に仕事しましたのでご勘弁を。

タートルアン
なんだか、ラオスのことや隊員仲間、現地のお母ちゃんなどのことをじっくりと思い出してしまい、ブログにアップしました。
上の絵はタートルアンというラオスの宗教上の象徴のようなもの、首都ヴィエンチャンのやや北の方に位置して、隊員のドミ(ドミトリー:寮)から近かったため、良くお祭りなどで出かけてました。
タート:塔、仏塔
ルアン:黄色(黄金色も指す)
ということで、黄金の仏塔と言うことですが、実際に見てみると、きんきんピカピカで結構すごいですよ。
いま、何が食べたい?と聞かれると、ラオスの露店やパン屋さんで売っている「カオチー・サイ・パテ」ですね。
カオチー:パン(フランスパン)
サイ:入れる(挟む)
パテ:いわゆるお肉のパテ
このカオチー・サイ・パテとはフランスパンを二つに裂いて、間にレタスやパクチー、万能ネギなどの様々な野菜と、お肉の缶詰のパテを挟んだサンドイッチの事ですが、分かるようにネギが挟まってたり、ミントの葉っぱが挟まってたり、ちょっと日本じゃ考えられないような組み合わせだけど、これがまた旨いのだ。
ラオスは戦時下にフランス軍の占領を受けた国で、様々な文化的にフランスの影響がまだ色濃く残っています。
フランスパンもその一つで、あちらこちらでパンの露店があります。
ほとんどパンと言えばフランスパンでしたね。
東南アジアの最も遅れた国で、パンが食べられるとは思ってもいなかったんですが、こちらでは全くの日常です。
もちろん主食はお米で、特に餅米が主食です。最近では欧米化が進んできて「うるち米」が台頭しつつあるらしいと言うのが5年も前のことでしたが、今ではどうなっている事やら。
本当にラオスでフランスパンなんか食べてると、タカ&トシに「欧米か!」と頭はたかれそうです。
(゜o゜)\(-_-)ベシッ
ちょっとしたラオス語講座
米:カオ
餅米:カオニァオ
うるち米:カオチャーオ
この三段変化さえ覚えておけばラオスで生きていけます。(ウソ)
よくラオス人が口にする言葉があるんですが、協力隊員はこれを聞くと、ある人はうんざりし、ある人はそうだね、と頷きます。
しかし、ラオス人にとって、困ったとき、問題が起きたとき、人との間が悪くなりそうなときにいつでも使える、魔法の言葉。
ボーペンニャン
これは便利です、覚えておきましょう。
意味は、大丈夫とか、問題ないとか、心配ないとか、任せろとか、おまえならやれる!とか、いった様々な意味がこの一言に詰まっています。
まさにラオスを具現した言葉で、無責任の固まりのような言葉です。
ケース1
ラオス人とお酒飲んでいて、同じ物を食べてても、やはりそこは日本人の弱々しい胃腸なので、突然鬼のような腹痛と下痢が襲ってくる事があります。
そんなとき・・・苦しんでいる僕を見てラオス人が笑いながら一言。
「ボーペンニャン!」
痛いのはワシじゃー!!
((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・ク゛ハッ!!
ケース2
市場で、名物の「ピン・カイ」(鶏肉を焼いた物、これが旨い)が売っている。そこで炭火をたいて直接焼いているのであるが、ちょっとした拍子に鶏をつかんでいるトングが滑って、焼いている鶏が地面にポトリ。実は私がその鶏を買おうとして、焼いてくれと頼んだ鶏であった。
当然、新しい物と取り替えてくれる物と思って見ていると・・・。
と、拾って土をほろって焼き続ける・・・
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)エェ?!
「ボーペンニャン♪」
食うのはおまえじゃなくてワシじゃー!!!
凸(▽皿▽メ)ンガァァァ
以上のように素敵な魔法の言葉「ボーペンニャン」これさえ知っておけばラオスで、生きていけます(半分ホント)
いや、それどころか、これを知らないとラオスでは生きていけないかも・・・
(-ι_☆ )フフフ
テーマ : にぱー(*´∀`*) ジャンル : 日記
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