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2008.08.11 (Mon)

明るいニュースと・・・

やりましたね、北島!とりあえず100M平泳ぎで金メダル。


仕事中にネットで記事を見て感動、そして帰ってきてニュースの録画映像見て、また感動。
50M折り返しまで3位だったとは思いませんでした、金メダル!というからにはぶっちぎりだと思ってたけど、最後の最後で本領発揮ぃみたいな、なんというかっこいい勝ち方なんでしょ。

今回のオリンピックでは初めて熱くなりましたね。

谷亮子も残念ながら銅だったしね。


明るいニュースもさることながら、最近は暗い内容のニュースが多い。
特に気になるのは「格差社会」とか「派遣社員の実態」などという内容である。

派遣を取り巻く環境は、本当に厳しい。
僕もその一人だったし、給料も安かった。
今だって、給料はそこそこあるし厚生年金もはいっているけど、契約職員で2年半後にはまたどうなるかわからない。経験で食べているようなものだ。今の給料だって、普通に暮らしているけど、決して裕福ではない。

よくインタビューとかで「結婚はしないの?」などと、30代半ばで同年代の男性が聞かれて、「今の暮らしじゃ嫁や子供食わしていけないっすよ!」とお決まりといっていい答えを出している。

この気持ちは良くわかる、自分の状況は彼らに比べればまだましであると思うが、それでも3年後にどうなるかわからない状況で、結婚なんて考えられない。この年になって女性と付き合うときは結婚を考えないわけにはいかない。そうなると素敵な女性がいても、今の自分では声をかける「資格」がないのである。

そういう風に、将来が見えない・・・それどころかおそらく大変な将来が待っているようにしか見えないこの世の中で、どう健全に生きろというのか。

決してしてはいけないことであるが、「秋葉原連続殺傷事件」を肯定するような意見も聞かれるという。それも決して認めたくはないが、わかる気がする。
将来が見えない不安の中で、組織にそのときだけ良いように使われ、利用されて、いらなくなったら、組織が危うくなったら、まずはじめに切り捨てられる恐怖にさらされ続ける。そんな組織が憎くて、やめたくなるがそこをやめても次の当てがなく、結局切られるまですがりつかなくては生きていけない自分がいる、そんな人を大事にしない組織も憎いがそれにすがらなくてはいけない自分はそれ以上に憎い。

人間自分が嫌いになったら、すべてが嫌いになる・・・つまり敵になるのだ。
笑っている人がいると、むかつくし自分が笑われているような気になる。

自分のことしか考えられない「心の狭い」人間だと人は言うかもしれないが、自分のことすらも考えられない状況なのではないだろうか? 自分がどういうふうに見られているか、ちゃんと把握できない。だから人も見えない、見たくない、そんなことのような気がする。


僕もちょっと前まで回りすべてが敵に見えた時期があった、決して周囲が自分を嫌っている訳ではないのだが、誰かと争っているときに「味方についてくれない」ことや、争っている相手と仲良くしていることで、自分が否定された気になってしまうのだ。


他人にとっては僕の身の上なんて、大したことではないのに、それを気にしてくれない人はすべて敵に見えてしまうのだ。


そ・・・・人から見れば大したことなんてないのさ。


近くで撮れば「悲劇」遠くから映せば「喜劇」・・・チャップリンの名言だ。


少し自分を遠くから見る技術があれば、あんな鬱病のようなことにはならなかったかもしれない。
もっと「人」見る目があれば、早くに逃げ出せたかもしれない・・・でもだからこそ貴重な経験をしたと思う。

そんな僕ではあったけど、人を殺したいと思ったことは幸いに・・・ない。
完全にないといったら嘘になる、でも踏みとどまる必要があるほど、その気持ちが表面に出たことはない。

それは僕が周りの人に救われているからだろうと思う。
人と人とのかかわりを自分の仲に感じられるからだと思う。
「あなたの気持ちがわかります」と言ってくれる人がいるからなんだろうと思う。


そういう意味では誰よりも恵まれていると思う。
これが自分の人柄のおかげだ、などというつもりはない。
きっと神様が与えてくれた、環境なのだろうと思う・・・「あなたは一人ではないよ」と言っている。
そして大好きな音楽がある、ギターがある・・・これも大きい。



話は戻るが不安定な仕事と結婚はやはり両立させるのは難しい。

正直、今の職場には女性が多いし、素的な人も多い。
国際協力という舞台の上であるがゆえに、目の色が輝いている女性が多く、いい環境だ。
そういう異性と一緒に仕事をしているだけで、自分自身を意識するし自然と身なりや言葉遣い、自分がどう見られているかを気にするようになる。それだけでもここで仕事をしていて良かったと思っている。

でもやはり、自分から声をかけることはできないと思う。
どんなに素的な人と出会っても・・・

その人が素的であればあるほど、僕よりもふさわしい人がいるとおもうし、そのほうが彼女が幸せになれるなら・・・などと心にもない言葉で心を満たして自分に言い訳している。
それでいて向こうから言われたら拒まないだろう自分がいる・・・あほか。


特に招来についてはよくかんがえる、あの時結婚していたら、今どういう人生を送っていたか。


そんなことは考えなくてもいいし、意味もない。
今をどう生きるか、それが大事だ。


明日をどう生きるかなんてわからない。
でも神様は必要なものを与えてくれると信じている、きっと行き着くべきところに流れ着くように導かれている。僕の強みはそういった「宗教観」だと思う。子供のころから、ずーっと長い間信じてきたものがあるし、守られている気もする。
もし今つらい思いをしているのであれば、その思いは必要だから感じているんだ、と思える。
そうすることで乗り越えてきた。


それは神様かもしれないし、ご先祖かもしれないし、おばあちゃんかもしれないし、昔飼ってたメリーかもしれない・・・もしかしたら全員いるかも。



ありがとうございます、今日も生きています。




人生無駄なし・・・ですよ。





うーん今日の記事は久々に暗いし重いね。
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2008.08.09 (Sat)

ついに開幕・・・五輪ごりんゴリン

いよいよ開幕しました、ベイジーン・オリンピック。

きのう、BBQしながら開会式を見てましたが、すごいですね中国の気合の入れようは・・・。


世界から見ても疑問が多い国ですが、あの開会式は確かにすごい。
足跡をかたどった花火はすごいね、そして全体的に花火の使い方がすごいと感じました。
さすがに花火発祥の国です。


今もバレーボール見てます、日本がんばれー!
1セット目は取られたけど、2セット目はいい調子だ・・・このまま調子に乗りなさい!


しかし今回のオリンピックは例年ほど熱くなってないきがする。
いつもであれば、夜中おきていてでもサッカーとか、バレーとか、陸上とか見てたけど、今回はそこまでする気がしない。


・・・年かな?


ではなくて、やはり疑問が多いオリンピックだからでしょうかね。
なんとなく、感情移入しきれない。
情報も、映像も中国のいいように操作されてそうで・・・ま、そんなわけないけど。


がんばれやーー( ̄▽ ̄〃)


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2008.07.24 (Thu)

おひさしぶり

さぼってさぼって、徹底的にさぼって、読者もいなくなったかと思えば、「ブログ最近アップしないね、どうしたの?」と心配されてる・・・。

ご心配をかけた皆様お久しぶりです、そしてごめんなさい。


パソコンが壊れて、友人からもらったパソコンを完成させて、出来る用になったものの、なんとなくノートじゃないので使い勝手が悪く、気分も乗らなかったので、ずーっとサボってました。

いろいろと人生には流れがあるもので、必要があるときに、必要な出会いや出来事を用意してくれるものだなぁ、しみじみ感じることがありました。
それを考えると、今までの「何で僕がこんな思いを・・・」などと思った出来事や、身に降りかかった事件などもそのために準備された「流れだった」と思えます。


ま、何よりもパソコンが壊れたのが今回の流れでしょうな。


愛用の「Panasonic」の「人」シリーズ後期型のパソコンが息を引き取って、本日パソコン屋さんにお引取りをお願いしました。それで店頭にて見つけたノートパソコンをその安さと、性能でその場で衝動買い・・・。衝動買いながらも、これはいいものを買ったと満足して、久々にブログをアップいたしました。

うーん、必要なときには必要なものに出会えるものです。


出会いに感謝。



先日、名古屋のミューズ音楽に遊びに行ってきました。
ミューズの支配人(?)のYさんとはギター文化館のイベントで知り合い、今回茨城のギタリストの角さんがコンサートをするというのでそれに金魚の糞のごとくついていきました。

とってもすばらしい小旅行でした。
詳しい状況はごじつアップします。

ミューズのブログにも載ってます。


人生初の「お伊勢参り」にも行ってきて、すごいいい体験もしましたね。

書きたいことがいっぱい過ぎて爆発寸前です。

さ、明日からブログ生活復活です。
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2008.03.29 (Sat)

南の旅 その3 最終編 

京の風景2
京都の町で見た住所

そうそう、前回ご紹介するのを忘れてましたが、コンサートをした「町屋」がある場所近くでの住所ですが・・・「下る」とか「御池(おいけ)」とか、いかにも京都らしくていいですよね。つい写真取っちゃいました。

ま、地元民に言わせれば、もっと複雑な長い名前もあるそうです、でも土地勘がなくても住所どおりに行けばそこにたどり着くということですが、ほんとでしょうかね・・・? 不思議な空間をかもし出している古都です・・・正直好きですねこの雰囲気。




・・・で、その日は北口さん宅に泊めてもらい、いろいろとお話ししながら飲んでました。
楽しかったですねぇ、この時のお酒は・・・。


翌日は大阪の観光へ行きました。

その後、偶然声がかかった、三重県在住のギターコレクターのおじさんに会うため、夕方には大阪を出る必要がありましたが、朝から出かけて「大阪城」へまっしぐら。

出るときのJR駅で「トーマス機関車」・・・じゃなかったトーマス列車を発見!
つい写真を撮りました。
トーマス機関車
ど派手なカラーリング、子供たちが喜びそうです。
しかしこの機関車ももうすぐ終わりだそうで、今度は何になるんですかね?

天満橋
ざ天満橋!
そうこうしているうちに、大阪市の中心部? 中枢? 東京の新宿にあたる、天満橋(てんまばし)に到着。

大阪城と、大阪府庁、NHK大阪などなど、さまざなま巨大建造物が軒を連ねるこの場所。

大阪府庁
大阪府庁

この時は例の「知事選」の少し前で、垂れ幕が府庁のビルにかかってました。
橋本さんやっぱり勝ちましたね、でも大変そうです。

大阪城1
大阪城1

お堀が美しいですね、大阪城。

大阪城2
大阪城2

写真にとっても美しい、特にこの日は晴天快晴で時代劇の中にいるような気分でした。

大阪城3


大阪城のいいところは、中に入って登れると言うところ。

天守閣の最上階は展望台になっていて、眺めは最高でした。


いやー・・・しかし観光客が多いね・・・韓国の。


この日が特別なのか、いつもこうなのかはわかりませんが、韓国の方たちの多いこと・・・。
先ずは高校生の修学旅行と思われる集団が3つほど・・・制服が色々でした。
そのほかに、家族連れがかなり・・・ちみっちゃい子供が走り回ってました・・・大阪城の中を・・・。
何ででしょうか? まるで韓国では大阪ブームでもおきているような雰囲気。
私のほうが外国人になった気分です。



むかし、大学前に大阪で1年間住んでました。
そのときの思い出がなんとなく思い出されます。

近鉄線八尾駅から布施駅を往復していると、途中にある「鶴橋」の駅は有名な焼肉街の駅でした。
というより非常に有名な朝鮮人街だったと聞いています。
友人に「おまえ、この町でチョンっていうたらいかんぞ・・・ビルの暗がりに引きずり込まれて、ボッコボコにされるか、簡単に殺されるで・・・」

とマジな顔で言っていたのを覚えてます。
何を言っているんだか、この時代に・・・と思ってましたが、ふだんチャラチャラしている彼の表情が真剣だのを覚えてます・・・何かあったんだろうか?以前に。



それでこの時に、昔「写ルンです」をはじめとするインスタント・カメラのことを「バカ・チョン」といっていた事の意味を知りました。

この言葉は明らかに朝鮮民族出身者を馬鹿にしている差別語だったんです。


「バカでもチョンでも撮れるカメラ」と言う言葉を略しているんです。
国全体で、朝鮮人をバカにしていたような言葉でしたね、本当に悲しいかぎりです。
それを大人も子供も、意味もわからず使っていたんですね・・・そんなことバカでもチョンでも出来るわい、なんていう風に・・・。

うちの父親なども、昔良くそういってました・・・おそらく意味なんて考えてなかったと思います。
知っていたら使うような父ではないでしょう・・・。
知らずに使う・・・これも罪深いことです、意図せずに人を傷つけてしまい、罪悪感も何もないのだから。

言葉はその意味を知っていなければ、ならない気がしますね、日本語は大切だな・・・と思う瞬間です。






話しは「鶴橋」に戻って・・・、すごい思い出に残っているのはこの駅周辺で乗り降りしていた人たちのこと・・・。

韓国・朝鮮だけでなく、中国の人も多かったようで、いわゆる京劇の人たちがメイクそのままで、これから劇場に向かうのか、どこかでショーでもするのか、凄い衣装で乗り込んできても、周りはまるで「いつものことさ」みたいな雰囲気だったことです。

そんな風景見たことない僕は「さすが大阪・・・都会やねぇ・・・」などと思ったものです。



こんな人が目の前に現れるんすよ・・・
孫悟空


そりゃ驚くって・・・

でも京劇って日本の歌舞伎みたいなものでしょうか? 興味がわいたのは確かです。


いやいや素敵な大阪ライフの思い出でした。

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2008.03.24 (Mon)

2008年冬の旅 その2

冬のたびがようやくお届けできます・・・ふう(>_<)


まえのお話しでは、下呂温泉まででした。

上手い酒と温泉で心を弛緩させた後、朝9時くらいに「小川屋」さんを出立。
木曽路はなかなか良い風景を見せてくれました、昨日は大雨の中下呂温泉まできましたが、天気は回復してきてて曇りから段々晴れに・・・とっても気持ちの良いドライブ日和!

しばらくして、妙な看板が目に入る・・・

かつらの看板
う〜ん余り見たことない看板だね。

これを観て「あっ・・・これはいい! 是非行ってみよう!ヽ(^o^)丿」と言う人はいるのだろうか?

結構勇気が要るんじゃないか? むしろ、本屋さんでエッチな写真集買うほうがまだ恥ずかしくないともいえる。

「薄毛・中年禿・禿頭病・脱毛症、車で13分!」と言われてもな・・・

・・・先ずは病院だろ? 禿頭病「とくとうびょう」という病があるとは知らなかった、これを「はげあたまびょう」と読んでしまうと、余りに切ない・・・。

そういえば、日本ハムの、森本ひちょり選手も病気で髪の毛がないとか何とか聴いた気がする、世の中には人知れず、人には理解できない病で苦しんでいる人がいるもんです。


と言うわけで、看板に2人の兄を思い出しながら走っていると、またまた発見!

忘れ物専門店?2


始めはなんだろうと思って、近づいてみる。
忘れ物専門店?
忘れ物専門店?

いったい、何の忘れ物を扱っているんだろう・・・JRかな? しかしその割には別に大きな都市が近いわけでもないからちょっと変。

看板見てもすんごい歴史有りそうだしさ・・・。
入ってみたかったけど、しまってた。

き・・・きになるよぅ(>_<)


そしてそのうち滋賀県に入り、琵琶湖のほとり、彦根市で一服して残りわずか。

京都方面から大阪に近づき、京都の街中を始めて自分の運転で走った。
なかなかの感動、感無量でした。
古式ゆかしい土地を、己の車で己の運転で走りすぎる・・・いいかんじぞ。


そして目的の北口さんの家へ・・・。


ギタリスト北口さんには、今回はすっかりお世話になってしまいました・・・。
大阪の枚方市(ひらかたし)は京都から大阪に入ったらすぐのところにある大きな市。
今年は松村先生が中心となり市を挙げて「ギター製作展」をやるそうです・・・先生の熱い情熱が伝わったのですね。

そんなわけで、北口さんの家で1泊した後翌日松村先生の工房へ行った。

いよいよ憧れの先生のギター工房へ行くんだ・・・胸がわくわくしていた・・・
先生とも久しぶりの再会で、もの凄く嬉しかった。
そうこうしているうちに、吉川二郎先生も工房へ来た。
わざわざ会いに来てくれたのでした・・・嬉しくて涙が出そうになりました。

昨年のギターフェスティバルでも顔をあわせているとは思うけど、吉川先生が松村先生の工房をおとづれることは余りなかったという、以前きた事があるらしいが、20年近く前だと言う事。
決して仲が悪いとかではなく、偶然にも接点が少なかったらしい。
ギター文化館でもお二人両方出入りしているのに、出入りするタイミングが全く合わない・・・。
しかし、お互いの共通点、友人、師匠、スペインなど驚くほど多くの接点でつながっていたらしい。

僕よりも二人の間での会話がすっかり盛り上がってしまって、会話に入る隙間が見当たらなかったほど。

マヌエル・カーノ先生や、アントニオ・マリンの話し、すべてがつながっているような感じ。
なるほど、真の文化人は文化人を呼ぶ・・・そういうことなんでしょう。
松村先生も嬉しくてたまらない様子でした。
松村工房にて1
マリンの春慶塗ギターを弾きながら

アントニオ・マリンの「春慶塗ギター」と「ビスニエト・デ・トーレス」をもって吉川先生が来たので、松村先生も興味津々。

真剣にギター談義をしていました・・・横で聞いているだけでも勉強になる。
いやいや素敵な時間でした。

松村工房での吉川先生の演奏


松村先生のギターを使用して吉川先生が軽く演奏会・・・もの凄く贅沢な時間でした・・・
これだけでも来た甲斐があろうと言うもの。

松村先生の工房はやはり材料で一杯・・・ここからあの素敵なギターを生み出しているんですね。
松村工房にて2


思わず、手にとって叩きたくなりました。

音もわからんくせにね・・・。

大阪は寒かったけど、心はしっかりと温まりました。
この晩松村先生と、おしゃべりしながらほとんど一晩中話してました。
ギターの事、生活の事、ギター文化館のこと、音楽の事・・・人生の事

言葉では言い表せないほど、多くのものをもらってきた気がします。

僕なんかを相手に、これほど真剣に話を聞いてくれて、しかってくれて、励ましてくれる先生に出会えた事を思うと、何て僕は幸せなんだろう・・・と考えずにはいられませんでした。
ギター文化館に少しでもかかわれた事に感謝する気持ちになれた、これだけでも大きな変化です。

そしてその先生の生き様を少しでも、この身に感じられるように自分を育てていこうと思いました。
ギターに対して、音楽に真剣に向き合い、文化という大きな太陽の下では小物が何をしようとたいした事ではなし・・・雨も太陽もみんなに分け隔てなく降り注ぐ・・・目の前の小さなことにとらわれずに、しっかりと先にあるもの本当に見るべきものだけを見つめていればいいんだ・・・そんなことを教えてくれました。

いま、僕は新しい仕事をはじめて、また壁にぶつかりつつある。
しかし先生の言葉、昨年まで自分が学んだ事、あの思い・・・それらを経験したおかげで意外に楽にこの壁を越せそうな気がします。

何よりも大きな事を学ばせてくれたんだなぁ、ギター文化館は・・・ありがたい。
そんな気になれている自分がとってもいい感じの今日この頃、もっと真剣に仕事とギターを頑張ろう・・・。



さ、次の新曲は何にしようかな?
取りあえずコユンババを完成させようかな?それともBWV998のフーガに行くか?




コユンババを変換したら始めは「子潤馬場」と出る・・・なんとなくいい



さ、長くなったから、また次回に・・・



次回予告:「りっきい君、松村先生と京都へ行く・・・の巻き」

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